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買おうぜプロレスの向こう側

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2005.08.29

真実は常に一つ?

小島選手のブログ「コジログ」でプロレス=演技論争?
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2005/08/post_5c30.html

小島選手のことは、「いっちゃうぞバカヤロー」くらいでつい最近まで好きという程ではありませんでした。しかし、三冠とIWGPの統一という不可能な事を実現した事で注目し、さらにブログでこういった部分も取り上げるところなんか、好意を通り越して尊敬に値すると思うのですが、そのまま肯定ばかりはできません。

あえてプロレスファンとして言うならば、「演技」という言葉に反応するのではなく、「演技かどうかではなく、プロレスが面白いか面白くないかを考えて欲しい。」と一言で済む問題だと思います。雷陣選手の事故は不幸な出来事で完治する事を祈っておりますが、だからこそ「怪我」と「演技か否か」は切り離して考えないといけません。

それこそ「相手が怪我をする危険があるから演技ではない」と言う意見に取られかねません。

例えば「演技」で戦っている人(例えばヒーローショーとか、映画の殺陣とか)が、プロレスラーと比べてどっちが上か下か?と言う低次元な意見として受け止められると、小島選手の真意が伝わらないだけでなく、インタネットで歪められて広まったりすると面白くありませんしね。

本当なら肯定意見ばかりの「コジログ」にコメントで書き込んで、波紋を投げかけたいところではあるんですが、逆に「肯定意見で共感を得ている」プロレスファンの気持ちを害するのも本意ではありませんので、私のブログ内で留めて置くとしましょう。

ま、私としては総合格闘技の「PRIDE」も、ストーリー色の強いプロレス団体「DDT」も、デスマッチが売りの「大日本」も、手作りシュール感覚の「埼玉」も全部好きですから、節操がないだけといえばそれまでなんですが。

まとめると「真実」は「雷神選手が怪我をした事」で、ソレとは別に「演技と取られても仕方が無い駆け引き部分がプロレスにはある」という事で、その事と「真剣勝負」「競技」「ケツ決め」「アングル」とは別のお話。って事で。

しかし、プロレスの裏側といえば、草間社長の「私は知りすぎた。」通販で頼んだのにまだ届かないなぁ。早く読みたいぞ。

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