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2006.02.08

難易度と達成感

ゲームセンターCXで、マリオ(有野課長)対クッパの対決を満喫。
http://www.fujitv.co.jp/cs/gamecenter/index2.html

スーパーマリオ64は遊んでないのですが、観ているだけでもステージの広さや多彩さ、そして工夫や芸の細かさが伝わってきて今からでも遊んでみようかと思ったくらいでした。しかし有野課長、ところどころツボにハマるミスを披露してくれて本当に笑わせて頂きました。

N64と言えば、私は007ゴールデンアイとパイロットウィングス64で充分満足し・・・・あとゼルダの伝説も思いきり遊んだんですが、マリオに振り向かなかったのは、元セガマニアの意地だったのかもしれません。

有野課長の日記では、「(難易度で)絶望的な気分にはならなかった」とのことですが、やっぱり誰が遊んでもクリアできる難易度が求められてくるんでしょうね。

難易度といえば、明日発売のPSP「グラディウスポータブル」プラスディのレビュー
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/08/news059.html

なかなかツボな仕様ですよね。ナムコミュージアムもミュージックプレイモードがあってツボだったんですが、こちらも負けずにサウンドモードがあったり、X68000版の音楽を収録したり気合入ってますね。さらに現在のシューティンゲームの当たり判定(自機の絵より判定は小さめ)に変更して遊べるそうでオッサンになってしまってシューティンゲームは辛くなってきているんですが、そんな救済処置があるとつい挑戦したくなります。・・・・・グラディウス(I)はファミコン版を筆頭に遊びまくっているハズで、当たり判定が小さくても一回遊べば満足しちゃうでしょうから、買うほどでもないんですけどね。

難易度と言えば、真っ先に思い浮かぶのは「魔界村」なんですが、難しいゲームほど最後まで辿り着くと達成感があるモノなんですが、逆に難しすぎると誰も最後まで辿り着けない訳で、テレビゲームの面白さを語る上で欠かせない要素の一つになります。

そう考えると、一世を風靡した「テトリス」ってのは、凄いですね。

一回遊べば、ゲームが下手な人・苦手な人でも必ず、あと数回は遊ぶ。(結局嫌いならその数回以上は遊ばないでしょうけど)

上手な人はそれこそとんでもないスピードでもガシガシ進めていく。その上手さは横で見ていても凄いと感心する。

そんな発想のテレビゲーム、また出てこないかな~。・・・・と、期待しつつ、私は物語を楽しむタイプのロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームに逃避するんですけどね。

でも、今日のゲームセンターCXを観ていて、久しぶりに昔のアクションゲームも引っ張り出して遊んでみようかな、と言う気になりました。(毎回ですけど)この気持ちがゴールデンウィークくらいまで続けば挑戦してみましょうかな?

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