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2008.10.01

八百長と真剣勝負

オリックス・清原選手の引退試合を見ながら、真剣勝負を考える。

八百長とは、事前に勝敗を決めておいて、真剣勝負にみせかけること。

と言うのも、ホークスの杉内投手は全て直球勝負をし、明らかに清原の花道を演出したがっているように見えました。もっとも高谷捕手(というよりベンチ)の指示かもしれませんが、ライトの中西選手の不自然な見送りもあって「八百長」と呼ばれる要素があるのは事実。

もっとも、この試合は消化試合。

どうあがいてもクライマックスシリーズには出られないし、残り試合はまだ3試合あるので「王監督最後の花道」というわけでもない。

オリックスは2位が決定的なため、花を持たせたとして他の球団が不快に感じる結果でもありません。

プロはお客を呼んでナンボ。

たとえば、この清原の打席で「下手な小細工せず直球勝負が見たい」と球場のお客さんが考えていたとすれば、それはそれでOKなのか。

元若ノ鵬の自爆テロ的な“八百長”告発もありましたが、相撲。

たとえば、勝ち越しを決めていて、親友でもある対戦相手は勝ち越しを賭けた瀬戸際。
そんな場面で手を抜いた場合は八百長ではありません。

手を抜いた試合を見たいと思うファンは少ないでしょう。

しかし、その手を抜いてもらった選手が、大人気の関取だったら。大半のお客が勝ち越しを望んでいたとしたら。勝ちを譲る方がとてつもなく演技が旨くて非の打ち所が無く派手に負けたとしたら。

・・・結論。

見て面白いと感じるものを楽しめばいいし、見てツマラナイものは避けて通れば良いということで。

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