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買おうぜプロレスの向こう側

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2008.11.09

リバティー・シティでの生き方

grandtheftautoIV  こいつはヤバイ。
いろいろな意味でヤバイ。

オープニングの前フリから、アウトローな生き方をしてきた主人公で、呼び出した従兄弟もいい加減な奴なのは逢った瞬間に気づきます。

そして、ゲーム内容はシリーズ物であるから、そういったバイオレンスな展開も覚悟(期待)して買ったわけですから、それなりに現実じゃできないヒドイ事もゲームとして楽しむつもりでした。

が・・・しかし・・・。

GTA4、そんな私のナナメ上を行くゲームです。
まず、インターフェースの悪さや説明不足さは、洋ゲーなので言うまでもありません。

それはさておき、そのバカ従兄弟が起こす揉め事の後始末に、チンピラを殴り倒し、借金取りの使いで街の店主よりみかじめ料を請求したりする展開に・・・。

そのゲーム中に、問題は次々と起こります。

やっぱり、ゲームとはいえ、平和になった日本で育った私に、不要な犯罪は避けるつもりで遊び始めましたが、タクシーに口笛を吹いて手を振り、止まったところで、説明書。

ふむふむ乗るのは「Y」ボタンか・・・。

助手席の扉に手が触れたとたん、飛び交う罵声、そして集まってくるパトカー、容赦なく撃ってくる警官、巻き添えを食い血を吹く通行人。

・・・止まったと思ったら、渋滞だっただけで、タクシー強盗と間違えられたらしい。

必死こいて走って逃げ(最速で走るにはボタン連打が必要)ようやく警察の包囲網を突破したものの逃走中にも巻き添えを食う一般市民が多数・・・。

「所詮ゲームだ。」と言えばそれまでですが、罪悪感がチラホラと心を撫ぜます。

「まぁ、撃ったのは警官だ。」と気を取り直してゲームを進めると、相手を追い詰めるのにカーチェイスが始まる。

裏口だったため、表通りに戻って自分の車に乗ろうとしてミッション失敗すること数回、「俺はアウトローだ」とつぶやきつつ、裏に止まっている車を拝借。良かった、警察には見つかっていない。しかし、捕まえる際に車をぶつけるんですが、通行人をひいてしまう。

痛ましい事件があった後だけに、「ひき逃げ」はイヤだが仕方ない。「所詮ゲームだ。」

疲れ果ててアジトに戻り、セーブ。

翌日、アジトの前の車に乗ろうとすると、いきなりパトカーに囲まれ再び逃亡者。昨日の悪事で包囲されたのかと思ったら、単に止まっていた車は他人の車だったらしい。

こんな感じで一事が万事、アウトロー。そりゃ18歳未満禁止ですよ、こりゃ。

「所詮ゲームだ。」と割り切ってこの世界を遊べば良いんでしょうが、普通の日本人には馴染めませんよこの世界。リアルな効果音で人を殴ると痛そうで、車をぶつけると「あちゃ~」と言いたくなるし、数日遊んだだけで心が荒みます。

でも、負けません。

箱庭世界の再現度は確かに凄いので、少しずつでも必ず最後まで遊ぶと誓って、しばらくはネットでファンタジーRPGや麻雀などで心を癒すことにします。

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