バイオハザード5攻略完了。
と言っても、有野課長くらいのヌルさで、コンティニューしまくりのショボゲーマーですが。(いや、むしろセーブして翌日に続きを遊ぶので、今の時代に遊ぶと苦痛の方が多いレトロゲームをクリアする有野課長の方がスゴイ!)
しかし、とても面白いですコレ。
オンラインにてCo-op(cooperative)で協力しながら、一週間かけてジワジワ攻略していきました。一日1~2時間かけて一週間ほど。最初、一人用で遊んだその友人が「難易度落として(低くして)遊ぼうと思っている。」などと腑抜けた事を抜かしやがったので、「敗北者め!」と貶して一人用で遊ぶこと二時間・・・同じところでハマってしまいました。
ネタバレになるのであまり書きたくないのですが、このゲームはオンラインでもオフラインでも、時間の合う相方とネタを知らないまま協力プレイするのが一番面白くて楽しめると思います。
で・・・序盤の序盤。Chapter1-1。マジにつえぇぇぇぇ。あの処刑マジニ。
無様に泣きが入りそうでしたが、そもそもこれは二人の主人公のゲーム。(一人用の場合は、もう片方をCPUが担当)こうなりゃ二人がかりでクリアしよう。と、時間をあわせて攻略開始。
オンラインゲームといえば、PCでのMMORPGの方が有名でしょうけど、やっぱりゲーム専用機(しかもボイスチャット付きなら)なら家にいながらゲームセンターで協力プレイしてるようなモンです。
いいおっさんなので、(平日で仕事終わった後ですし)体力がなくアクションゲームなんて一日一時間がいいところですが、連続ドラマを実際に体験するような感じで殆どダレる事無く遊べましたので、この難易度(NORNAL)設定は、バイオハザードを初めて遊ぶ場合なら、二人プレイで丁度良い?って感じです。
また、正直に申し上げますと、バイオハザード(1)は途中で投げました。いや、途中と言うより序盤でギブアップです。で・・・当時同じバイト先だった学生さんに三時間以内クリアで無限ロケットランチャーを使えるようにして貰って一瞬のストレス解消とストーリーを負うだけの空しいプレイでした。
なにより、もともとFPSが好きな私には「5」(正確には三人称視点/「TPS」)の操作方法は馴染みやすく、狙撃視点では「ゆっくり狙って撃つ」という楽しみもたっぷり味わえました。
初代からのバイオハザードファンからすると、王道のホラー映画が続編を重ねるごとにハリウッド製作の娯楽映画に変わったと感じるくらいの変貌を続けていますが、私はとても気に入りました。
「5」は、TOTALでのクリア所要時間を5時間(難易度問わず/Chapte選択で部分ごとのやり直し可)切ると、無限ロケットランチャーとのことで、最低難易度に落として一日中プレイ。平日、あれほど毎日1-2時間かけてクリアしたというのに、休日に10時間も遊ぶくらいです。
シェバ(Sheva)「あのね、クリス。(胸ばっか見てんじゃねぇよ。)もう弾がないの。てへっ!(持ってたらよこせコラ!)」
クリス(Chris)「ゴメン、シェバ。(アンタ、弾撃ち過ぎワロタ。)こっちも空っぽ。でも大丈夫、ナイフがあるさ。(追加コンテンツ買って、次はオマエの首掻っ切るからな。)」
ってな、会話が聞こえてくる訳ではありませんが、無限ロケットランチャー欲しさに一日頑張りました。
ぎりぎりりですが、ゲットぉぉぉぉ!!!
さて、難易度を上げて、さらにやりこむとしますか。
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