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2010.05.23

PS2の遊び方「雨格子の館」

先日の記事でも取り上げましたが、買いそびれたPS2の名作ソフトを遊び始めました。

雨格子の館
http://fog.nippon1.co.jp/amagoushi/index2.html
一柳和の受難シリーズ
http://fog.nippon1.co.jp/index.html

「受難シリーズ」と言われるくらい、主人公は「一柳 和(いちやなぎ なごむ)」は根っからの巻き込まれ体質とのこと。この手の主人公は、オトコらしい(主人公らしい)タフガイぶりだったりするもんですが、この「なごみん」は違います。

いや、むしろ何度もキャラクター紹介を見直して確認するくらい「実は女の子?」と思うくらい怖がりで、加えて意地を張って強がったりせず素直に怖がるチャーミングな男子です。

同じくFOG(http://www.fog.jp/top.htm)制作の名作「MISSINGPARTS」の主人公も、ありがちな「スーパーマン」ちっくな主人公ではありませんでしたが、さらに「怖がり」の主人公を生み出すなんて、シナリオを担当されている西ノ宮さんはタダモノではありません。

どれくらい怖がりかと言うと、ややネタバレですがストーリーの冒頭で死体?らしきモノに遭遇し、その後いかにもアヤシイ所を調べる事になる訳ですが「もうやだ、帰るー!!帰ろうよーっ!!」とのたまうくらいの怖がりで、そんな探偵役は今まで見たこと無いですね。

そんな「怖いよ!だって・・・人が殺されるなんて、一番怖いじゃないか・・・」と言うくらい怖がりの彼が、なぜ殺人事件の調査をするかというと「本当に怖かったら、それこそ部屋に閉じこもって何もしねえと思いますがねぇ」と問われて答えます。

「・・・それじゃ、怖いことがずっと続いて怖いままじゃないか」だそうです。

主人公だけでなく他のキャラクター達もそれぞれ味があってナカナカ良い感じで、スペシャルインタビューを見てもスタッフの愛着が感じられます。
http://fog.nippon1.co.jp/amagoushi/special/index.html

しかし、返す返すも三作目、PSPじゃなく据え置き機ででないかなぁ。

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