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2010.09.27

土は土に、灰は灰に、塵は塵に、ゾンビは死体に。

以前もブログネタにしましたが、幽霊や宗教など全く信じてないくせに作品としては結構見るほうで、特にゾンビ物は映画やテレビゲームなどは一通りチェックしています。

まず、ゾンビ物の面白さに、人間が死ぬ→ゾンビになる という構図にあります。

この構図は、どうやってゾンビを撲滅できるのかが命題となり、「生き物は必ず死ぬ」という観点から考えれば、数の論理からゾンビ側が圧倒的に優位です。しかし、そこは死体。動きの悪さから人間側にも付け入る隙は大いにあります。

ましてFPSやアクションゲームを遊ぶとき、やっつける対象が人間だと想像力を働かせると罪悪感を感じてしまうときがあります。

その点、ゾンビは既に死体で、大抵の作品では見境なく生きている人間に襲いかかります。

つまり、ゾンビを殴ろうが蹴ろうが、切り刻もうが撃ち殺そうが、「死んだ人を死体に戻す」&「正当防衛」でまったく罪悪感は感じません。

やっつける事で哀れみや悲しみを感じるとすれば、シナリオや演出で仲間だった(もしくは助けられなかった)キャラがゾンビ化して倒せねばならない時、さすがに心は痛みますがそれでも「死んだ人を死体に戻す」&「正当防衛」です。いわば「おくりびと」です。・・・いや違うか。

話は飛びますが、ゾンビと似た性質でドラキュラ物もあります。しかし、映画などはあんまり面白く感じた事はありません。小説「吸血鬼ハンターD」は数冊読んで挫折しましたし、ゲームソフトでは悪魔城ドラキュラを楽しみましたが、アクションゲームとして面白いんであって「ドラキュラ物」として面白かった訳ではありません。

強いて言えば、PCの18禁ゲーム「吸血殲鬼ヴェドゴニア」が面白く感じたくらいですね。http://www.nitroplus.co.jp/game/02-vjedogonia/

いつもどおり前置きが長いですが、話はゾンビ物ゲームソフトに戻って、デッドライジング2ケース0を遊びはじめました。

DEAD RISING2
http://www.capcom.co.jp/deadrising/2/

とにかく光栄の無双シリーズみたいにゾンビがワラワラでてきます。

最初に手に入れる(コンボ武器/合成)であろう武器が釘バットで、ゾンビをボッコボコに殴るのが序盤の展開となります。そのうち銃器が出てきてゾンビを蜂の巣にしたり、チェーンソーを見つけてゾンビをバランバランにしたりできます。

そう、どんだけ手荒に葬ろうが、返事がない、ただの屍にしてやるだけの話。

・・・でも、レベルがあがるまで体力は少ないし所持品もあまり持てないので、なかなか厳しいです。さらに時間制限まであるので、戦略も必要なようです。

とりあえずマップを覚えるまで釘バットでも振り回すとします。

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Comments

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