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買おうぜプロレスの向こう側

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2011.02.11

「プロレス」と「大相撲」どっちが上か?

そんなモノは決まっている。プロレスが上だ!

・・・私にとってはですが。
もともと「どっちが上か下か?」なんて個人の趣向な訳で、あんまり意味はありません。

今回の相撲八百長騒動を見ていて、相撲協会の放駒理事長の「過去には一切なかったと認識している」ってな発言に驚きました。マスコミが今後も突っついてくるのは分かってるんですから、火消ししたいからと言っても「過去のボヤ騒ぎ」について「全部放火じゃない」と言い切って油を注いでどうすんの?

「新たな証拠が出れば、調査を行います。」くらいにしとけばよかったのに、あんな発言はマスコミがいつまでもイジられるおいしいネタを提供したようなモンです。

八百長と取り沙汰される事の多い、私の好きな「プロレス」ですが、この相撲八百長ネタはハッスルが健在で高田総統がマイクを握ったならば、盛大にいじってくれるだろうと思いますが流石に「触らぬ神に祟りなし」ってな感じでどこの団体も(私の耳に入る限り)取り扱ってませんでした。

大好きなDDTも本来なら面白おかしくネタにしてくれそうな所ですが、国技館興行を行うようになって相撲協会に嫌われないようスルーしておくのが賢明でしょう。

ところが縁は異な物で、ハッスルから離れてからすっかり興味の無くなっていた「小川直也」がネタに取り上げていました。

東スポWeb 小川直也の暴走☆レッドゾーン
http://www.tokyo-sports.co.jp/celebrity_desc.php?blogid=102&itemid=12056
しかも、内容は私の言いたい事とほぼ同じです。

プロレスファンは潔癖症的なファンも多く、一度嫌いになると「いつまでも許さない」的な発言がネット界隈で目に付く事があります。私は好きじゃなくなった団体や選手については、「目に入れなければ好きも嫌いも無い」という感じで相手にしなくなる訳ですが、偶然でも目に入ればそれなりに面白いか面白く無いかを吟味します。

そう、今回の小川選手の記事は「とても興味深い」です。

ぶっちゃけるとこの連載記事「お前が言うな!」と感じることの方が多いんですよ。今回の記事もプロレス界では有名な事件ですが、橋本選手との試合でショーを無視してガチを仕掛けて「新日本プロレスファンの皆さん 目を覚ましてください」と煽っていた当人が書いてるとは思えない内容です。

一生懸命試合をしていた橋本選手はもちろん、新日本プロレス側の関係者全員を蔑ろにする行為です。あんな事やられたら、1999/1/4の他の試合は誰も覚えてませんよ。中西が一年後にPRIDEへ進出する藤田をアルゼンチンバックブリーカーで下したり、大仁田が健介に火炎攻撃したりしていたなんて覚えているプロレスファンは少ないでしょう。

なんにせよ、自分(もしくはUFOという団体/猪木)が目立つために現時点でのファンを混乱させるような無茶をやった当人の記事で「お客さんとの真剣勝負」なんて言葉が聞けるとはとても面白いです。

確かに話題をつくって「新規のお客様」または「UFOのお客様」を増やそうとしたんでしょうから「お客さんとの真剣勝負」ってな言葉もブレてはおりませんが、その場にいた新日本ファンを裏切っている部分もある訳ですから、何を以てお客さんの利益とするかが問題ですね。

話を戻して、大相撲。

私は大相撲はあまり見ません。いや初切は大好きなのでNHK福祉大相撲の中止は少し残念です。砂浜で土俵さえ書けばすぐにでも遊べる相撲。それを興行としてお客様に楽しんでもらうにはどうするか。

今回のメール騒動がなければ、どれだけの人が八百長の試合に気づいたでしょうか。

大事なことは、人それぞれが「面白いか否か」「楽しめるか否か」「燃え上がるか否か」つまりは「感動できるか否か」

今回の騒動を見て裏切られた気分の大相撲ファンもおられるでしょうが、そもそも相撲協会自体、最近でも顕著な例として野球賭博問題の時に「事なかれ主義」「問題意識の低さ」そして申し出た関係者の処分は厳重注意で済ませるとしていたのに「卑劣な掌返し」を行う、卑しい組織であるのは間違いないのです。

プロレスファン的には「競技」「国技」「神事」なんて一切触れず、ここでどこかの親方が赤いタオル巻いて「見たくない奴は見に来んな!八百長と思いたい奴は八百長と思え!」なんて言ってくれたら盛り上がるんですが・・・エエ、私だけかもしれませんが、寝転がってジタバタするくらい盛り上がりますよ。

大相撲ファンのみなさま、目を覚ましてください!

なぜかって、大相撲がそれなりに発展して、そこから零れ出る選手が「プロレス」や「格闘技」に転向するっていうのもプロレスファンとしては捨て難いですからね。

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