プロレス・格闘技

2009.10.09

○○三昧

だいぶ涼しくなってきました。

でもまだ私は半袖です。
暑がりなので、上に羽織るものがあればまだまだ半袖でイケますが、そろそろ職場でも「まだ半袖なん?」とアイサツ代わりにツッコまれますので連休中には衣替えするとしましょう。

それはさておき、今回のブログネタはNHK-FMの「今日は一日○○三昧」です。
http://www.nhk.or.jp/zanmai/index.html
祝日や時節ごとにあるFM放送の音楽番組ですが、アーカイブを見ても分かるとおり、たま~にサブカルチックなネタを取り上げてくれます。
http://www.nhk.or.jp/zanmai/archive.html

その○○三昧が、10/10に新境地を開きます。
今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧。

これはもうプヲタとしては聞き逃せません。2ちゃんの実況スレはもとより、プロレスファンサイトなど、リアルタイムに更新するところは出来る限りチェックして思い出や思い入れを語り合う一日としましょう。

せっかくですからダイエットを忘れてちゃんこ鍋でもつくってプオタぶりを満足させようと、材料を物色するとウチの近所にしては大根と厚揚げが安かったので路線変更して「おでん」にしました。

おでんの具は沢山ありますが、私は大根と厚揚げ、卵があればOK。安かったら竹輪や鶏肉を追加投入しますが、ダイエット中の身としてはこんにゃくも入れるべきかな。

Oden しかし、百円ショップのお醤油を使いきりたかったので少し入れすぎてしまいました。まぁ材料をどんどん追加して、月曜までの四日間おでん三昧にする予定なので丁度イイと思う事にします。

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2009.09.28

フルーツダイエットは終わらない。

・・・忘れてた。

Photo そういえば、シルバーウィークの前に共同購入で買った時、9月中旬発送って書いてたけど「丁度いいや」と思ってました。

・・・が、しかし。この週末に(不在だったこともあるけど)届きました。

追熟期間もあるから、今週の晩ご飯は洋梨パートレットに決定。

そうこう言ってる間に、三沢選手の追悼興行。

以下、覚書

NOAH 三沢光春追悼興行

/[生]プロレス・ノア三沢光晴追悼10.3大阪放送日 10/03(土)
放送時刻 17:00~21:50 
放送チャンネル Ch.162 スカチャン162
番組属性 
PPV視聴料金 3150円

[生]プロレスリング・ノア 三沢光晴追悼興行 10.3大阪大会放送日 10/03(土)
放送時刻 17:00~21:50 
放送チャンネル Ch.192 スカチャンHD192
番組属性 
PPV視聴料金 3150円
番組説明 後日発表

[生]プロレス・ノア三沢光晴追悼10.3大阪放送日 10/03(土)
放送時刻 17:00~21:50
放送チャンネル Ch.804 スカチャン804
番組属性 
番組説明 三沢光晴追悼興行 GREAT VOYAGE ’09 in
OSAKA ~Mitsuharu Misawa,always in our
hearts~の模様を完全生中継!
※詳細:6/13広島大会の試合中に急逝した、プロレスリング・ノア、三沢光晴さんの功績を称え開催されるスペシャル・イベント。メインでは、かつての盟友であり、長年、袂を分かっていたままだった川田利明が満を持して参戦。田上明との“聖鬼軍”を9年ぶりに結成。秋山準&KENTA組と対戦する他、新日本プロレス・蝶野正洋、他、豪華メンバーが出場。
田上明&川田利明vs秋山準&KENTA
小橋・蝶野・潮崎vs齊藤・力皇・ヨネ
※お知らせ:※出場予定選手、対戦カードは変更になる場合があります。
※視聴方法:e2/視聴チケット

※お申し込み:◆お申し込みはこちら◆
スカパー! e2 カスタマーセンター
0570-08-1212

PHS、IP電話のお客様は045-276-7777
受付時間 10:00~20:00 (年中無休)

または、スカパー!e2ホームページをご確認下さい。

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2009.09.05

映画「レスラー」雑感

プヲタとしては、見逃すわけにはいかないこの映画。

「レスラー」オフィシャルサイト
http://www.wrestler.jp/

評判を聞いていたので公開前からチェックはしていたのですが、いろいろ悲しい出来事もあって見に行けず、気づけば公開終了間近。一番近いところでも電車を3~4回乗り換えないとたどり着けません。

しかも、レイトショー(20:00~)の時間帯しかやってないので、帰宅時には終電ギリギリというタイトなスケジュールです。

それでも、やっぱり見ておきたい。

日本映画や有名どころのハリウッド映画は、放っておいてもDVDや衛星放送で見られますので映画館なんて十年以上行ってません。

しかし、この映画は頭のてっぺんから足のつま先までどこを切ってもマイナーです。金獅子賞をとろうが、アカデミー賞にノミネートされようがこの映画はマイナーです。誰がなんと言おうとインディーのお仕事、いやインディペンデントです。

仮にレンタル屋に入っても数が少なくて、滅多に借りられそうにありません。(勝手な予想です。・・そもそも引越しした後、近所のレンタルビデオ屋なんかどこにあるか知らないぞ。)

そんな訳で十数年ぶりに映画館で映画を見ました。

さすが場末の小さな映画館。さらにマイナー映画。加えて公開終了間際。トドメに平日最後のレイトショー。ガラッガラッで、十人くらいしかお客はおらず、前から四列目のベストポジションを陣取り、前には誰もおらず両隣の席は使い放題。パ・リーグの外野席状態で左右の席へ存分に寝返りを打ちながら快適に見ることができました。

さて肝心の感想ですが、ネタバレを防ぎますので詳しくは書きませんが、プロレスラーのダークな一面をリアルに表現しています。ただダークな面だけで、華やかな面の描写が少ないように感じました。無論、そういった悲哀のドラマなんですが、もうちょっと華やかな面を描写(特に娘との確執を絡めて)してから叩き落す方が私の好みです。

最後のシーンは、見方によってはハッピーエンドで、想像を膨らませればバッドエンドで、明確な答えを求める人には中度ハンパなエンディングで評価はわかれると思います。私はハッピーエンド至上主義なので、良い方向に受け取ることにします。

現在、華やかな生活とは言わないまでも、不自由のない独り気ままな生活をしている私ですが、貯金もロクにできない生活なので、いつか落ちぶれたり大病を患う時が来るかもしれません。そんな時にもう一度見てみたい、落ちていった後人間はどうすべきかを考えさせられる映画でした。 75点。

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2009.08.24

DDT「両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~」 雑感

サムライ!のニアライブ放送にて楽しませていただきました。

詳細はいつもの通りスポナビをどうぞ

DDT「両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009082302/index.html

OPからVTRの出来は素晴らしく、対戦カードも組み合わせから期待される満足度を上回りました。

そして、最後のEDはDDTらしい手作り感とお祭り騒ぎ、そしてサプライズと予告編を兼ね備えた完全無欠な締め括りでした。

とりあえず、実況スレのログは残しておこう。

2ちゃんねる サムライ実況スレ ログ保存場所
http://homepage2.nifty.com/gamearc/Free/Samurai_DDR_log.zip

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2009.08.13

フルーツバクチダイエット

このブログではお馴染みとなりました、まとまった休日には「痩せたきゃ食うな」のファスティングダイエット。

残念ながら回を重ね過ぎて体が慣れたのか、ダイエット効果が薄れてきています。しかし、この「連休中は絶食する」真の目的は、普段の荒れた食生活に対する「内臓の休息」と休みになるとついつい「食っちゃ寝生活」による激太りを防ぐ事です。

と言う事で、この連休も絶食しようかと企んでた訳ですが・・・。

今年は先々週にボロ儲け(http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2009/08/post-fa76.html)したこともあり、普段は買わない高価な果物なんかを通販で沢山取り寄せました。そして、絶食の下準備として数日前から炭水化物を減らす必要があります。

そのタイミングと「桃」「スイカ」「梨」「巨峰」と言った豪華なお取り寄せグルメの届くタイミングがバッチリあったので、この一週間は晩御飯の代わりに果物を食べて、塩気が欲しくなった時にポップコーン(自分で煎って粗粒塩コショウ味♪)と冷凍の枝豆で補助する程度にしていたら・・・。

二週間で3kg痩せました。いやマジで。

ダイエットと言いつつも75kg前後で動かない結果にモチベーションが下がってしまい、ここしばらくWiiFitも止めてしまってダラけまくり、気づけば体重は78kg前後まで悪化しておりました。それが「空腹感」と無縁の美味しいフルーツやオヤツを毎日食べながら、あれよあれよという間に元通り。

この勢いで絶食するぞ!と、意気込みつつも「食欲」に打ち勝つほどの楽しみが欲しい。毎回ゲームソフトを買ったりするのですが、「ドラゴンクエスト9」「ギアーズオブウォー2」という自分的には今年最も期待していたゲームソフトの本筋をクリアした直後だけに困りました。

ゲームソフトがダメならバクチ。

どっかの「元」清純派アイドルが薬物中毒としてテレビで叩かれておりますが、パチンコやパチスロは生産性の無いクセに常習性の強い娯楽で、その店舗が駅前に堂々と軒を連ねている事の方が問題と思います。が、一度その味を知ってしまった私としては活用するのも一興。

欲望に打ち勝つには、より強い欲望。

それが自尊心であったり功名心であったりすれば格好良いんですが、先日のボロ儲けした残金なら許容範囲とパチンコ屋へ。前日、K1の生放送を見ていて「こりゃマヌーフが一番面白いな」という期待を一瞬にしてブチ壊した角田レフェリー(は悪くないけど)の印象が強かったので、遊んだ事が無かった「CR花の慶次~斬」を遊ぶ事に。

先々週の大勝利もあったし「その残金を使い切るくらいで今日一日、空腹を忘れて遊べたらいいなぁ。」という気持ちで打ち始めたんですが・・・。

Keiji_1

う~~ん、ありえへん。Keiji_2

そう、パチンコやパチスロで「絶対勝てる」「必ず儲ける」と考えるのは愚の骨頂。

でも続けてボロ儲けしてしまうと「お金の大切さ」を忘れてしまいそうです。

とりあえずボロ儲けしたお金は、電化製品でもパァ~っと買って無駄にしないようにしましょう。そうだ、旅行もいい。DDTの両国大会http://www.ddtpro.com/ryougoku/でも行こうかな。

それはさておき、今年のお盆は「絶食」とは違いますが、フルーツで体を絞ることにします。

そうそう、K1とても面白かったです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009081101/index.html
西島選手最高!
いや、マッチングや技術面でどうのこうのはあるでしょうが、これだけの気迫・根性を見せていただければ「プロ」として合格です。お帰りなさい!

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2009.08.03

ハードスケジュール余話

いや、マジで時間がありません。

ドラクエ9も一因ですが、ブログネタにしたいことが沢山あるのに文章化する時間がありません。

iPhoneもネタにしたいし、最近読んだプロレス本「みんなのプロレス」「パンクラス15年の真実」「子殺し」などがとても良い内容でめっちゃ語りたい(+アフィリサイトへの宣伝)ところなんですが時間が足りない。

まぁ、人生は死ぬまでの暇つぶし。

やることはメモっておいて、そのうち暇になったら手をつけますか。

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2009.07.27

夏の夜のプロレス三昧

二日で三興行の生放送(ニアライブ)観戦。
詳細な情報については、いつものようにスポナビをご覧ください。

まずは、ノア「Summer Navig.'09 Jr.ヘビー級タッグリーグ戦」 
日付 7月25日(土)  開始 18:00  会場 東京・JCBホール 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009072501/index.html

とにかく、Jr.ヘビー級タッグリーグ戦決勝トーナメントが熱かった。
一番期待していた飯伏選手の活躍は予想の範疇でチョビっと期待はずれだったものの、第5試合の内容が凄かった。これほど熱い試合(結果を知らないで)で楽しめたのは今年初かもしれません。

異種格闘技戦~RINGSあたりを見ていた頃なら、プロレスは「シングル」という気持ちが強かったのですが、RINGSと同時期に見ていた全日本プロレス四天王時代のタッグマッチが面白くて、その頃からシングルよりタッグマッチの方に私的興味度が上がってきました。(もっとも、シングルの面白さが下がった訳ではありません。)

K1ブームや総合格闘技が台頭するあたりになると「どっちが強い?」なんて興味をプロレスに求めなくなり、強い弱いではなく「どっちが凄い?」「どっちが面白い?」という視点に興味が移りました。

そのせいかタッグマッチにおける「連携攻撃(チームワーク)」「合体攻撃」「カットプレイ」の目まぐるしい展開が大好きです。そしてこの第5試合は、直前まで結末を予想できない一進一退の攻防で、ラストの金丸選手が放つタッチアウトが普段は「あ~ぁこれで終わりか・・・」という感覚なのに「うぉ~これで終わったぁ!」というフラストレーションを爆発させるには最高のフィニッシュでした。

しかし飯伏選手・・・惜しい。
飯伏が青木選手とのコンビを「対照的で補い合うから弱点の無いコンビ」との売り文句を唱えていましたが、やっぱりオメガ選手とのシンクロコンビの方が好きです。

今度は、是非オメガ選手とのコンビで、ゴールデンシャワーを見せて欲しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=GAJ65q3ID40

続いて、ハッスル・エイド2009
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009072602/index.html
日付 7月26日(日)  開始 17:00  会場 東京・両国国技館

ここ最近のハッスルは、マグナムTOKYO選手やKG選手、ケツオヤジこと越中選手など個々の魅力はそれなりにあるものの離脱者や訴訟問題など、お金払ってまで見たい興行ではなくなってきました。

しかし、高田総統がラストとなると見ない訳にはいきません。暴露本ともいえる「泣き虫」を2003年に出版してからのプロレス復帰。どんなパフォーマンスを見せてくれるのかと思ったら回を重ねる毎に高田総統というキャラクターを確立し、ハッスルに傾ける情熱の本気度合いを示してくれました。

このキャラクターがあったからこそ、インリン様という稀代の女子ハッスラーを生み出し、その後のハッスルブームを呼び込んだ訳です。

その高田総統も今回でラスト。

ハッスルが資金難なのか、シナリオのマンネリ化に対する一つの結論なのか、高田選手自身の判断なのか内情は知りませんが、後に出てきたのがRIKI。

・・・いや、確かにマイクは「和泉元彌参戦」時に感じた「流石プロの表現者」という声の張りやオーラなど良い雰囲気を出していましたが、このままではプロレスファンは乗れません。

HGやRGのように、もともとプロレスオタクだった(かどうかは知りません。)ようなリスペクトを見せてくれるか、インリン様のように回を重ねて信頼を積み重ねるかしかありませんが、今度の登場は秋とのこと。

四日後の後楽園に出てこないなら意味ないやん・・・。新しいヒール軍団作るなら、継続性のあるストーリー展開を見たいところです。

ヒールといえば、昭和のレジェンドヒールレスラー「ブッチャー・シン組」です。

ブッチャー選手は、高齢(68歳~諸説あり。)で動きも悪いのですが、昭和の悪役レスラーが醸し出す雰囲気に衰えは無く、シン選手の旨いフォローで試合が成立していました。
その四日後の後楽園で「シン対ブッチャー」のシングルマッチが実現。

動けないブッチャー選手に対して、どう料理するのか。高田総統のいなくなったハッスルの舵取りをどうやって組み立てていくのか、四日後の後楽園を楽しみにしたいと思います。

最後は、全日本プロレス「2009 SUMMER ACTION SERIES」開幕戦 
日付 7月26日(日)  開始 12:00  会場 東京・後楽園ホール 
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009072603/index.html

とにかくこの興行は荒谷選手です。

荒谷選手のことに興味を持ったのは、全日本プロレスの前座に移り「バカ兄弟」となった後で、それ以前は名前くらいしか知りません。最後もお笑いのタッグマッチで締めくくった訳ですが、観客も対戦相手も、そしてセコンドに集まった武藤社長ほか選手一同笑顔の絶えない幸せなラストでした。

全日本プロレスを見て思ったのは、マメにスポンサーを引っ張ってきている事です。知らない間に(もっとも私の情報収集はその程度ですが。)餃子の王将がついててビックリしました。

選手個々のスポンサーか、つぼ八、DOCOMO、ファミ通、などのロゴがコスチュームにあり、頑張ってるなぁという印象です。

そっくりな娘さん柔道が強いそうで、近い将来アニマル浜口父娘みたいな事になるかも知れませんね。

・・・と、夏の夜のプロレス観戦で少々疲れたのですが、今週は夏の夜のガンダムまであります。
http://www.nhk.or.jp/gundam/

CSでも劇場版の特集があります。しかし有料なのでコッチはパス。
http://www.skyperfectv.co.jp/matsuri/gundam30th/
無料の「立ち上がれ!ガンダム」だけチェックしておこう。

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2009.06.19

あるプロレスラーの死。

あの日から一週間が経とうとしている。

普段からテレビで見ていた人が突然死ぬというのは、文字にするまでもなくとても悲しい。そんなやるせない一週間で、洗い物は溜まり、ゴミは散らばったまま、洗濯物も溢れ返り、体重も2kg増えた。

生きとし生けるもの全て平等に死というものが訪れる。

形あるものはいつか壊れる。

盛者必衰の理を顕す。

そして、氏が言葉にしていた『人生に「たら・れば」なし。』

もともと、自分の人生ですら「死ぬまでの暇つぶし」と考えているので、日々エエ加減に生きている。所詮、忘れてしまったらそれまでのこと。

あえてこの出来事があったからといって、残された者たちやプロレスを応援しようとは思わない。むしろ残された者達が頑張って、この私を最後の生観戦から数年経過するこの私を、家族友人知人を引き連れて応援したくなるくらい魅力あるエンターティメントにしてくれ。

たまには真面目に。そして、普段はエエ加減に。

洗濯と洗い物は片付いた。次は・・・テレビゲームだ。

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2009.06.06

面白動画がタダで見られるサイト(プオタ用)

両国ピーターパン~大人になんてなれないよ~
http://ddtpro.com/ryougoku/

登録するだけ。

知らない人のために説明すると、DDTというプロレス団体の営利目的なサイトではありますが、怪しい団体ではありません。

登録したからといって、SPAMメールが大量に送られることはありません。(今のところ(笑))

まぁ、私がこんな弱小Blogで宣伝しなくても、その手のファンはアンテナ広げてますから既にチェックしてるでしょうけど、暇つぶしにこのサイトにこられたのなら、騙されたと思ってみてください。

選手投稿動画と観戦日記に小粒な動画があります。無論、ファンでなければそれほど面白くありませんが、気に入ったら「DDT」というプロレス団体を心の片隅に置いといてください。

扉を叩けば、きっと世界が広がる。

「プロレス」というのは、「強い」とか「格好良い」とか「男の世界」を表現するエンターティメントと思われがちですが、真の目的は「芸を見せてお客を集める」です。競技や野蛮性は否定しませんが、本当にお客を集めるのは「笑顔」です。

その、お客を集める事を真剣に考えて邁進する「DDT」は、アントニオ猪木のように「世間と相対する」ような風呂敷を広げたりせず、世間全体に響かずとも会社として運営が成り立ち、少しずつでも成長していこうという、昔の興行師にありがちな「一発当ててやろう」という気持ちを抑えた真摯な態度でコアなファンを取り込んでいます。

そのDDTが大きな会場に進出します。

その大きな会場進出をネタにして、こんなに力の入ったサイトを運営します。

あぁ、近所なら是非行きたい。休みを取ってでも行きたい。大金持ちなら放映権買い取って、PPV生放送でもして全国のコアなファン同士で実況チャットを楽しみたい。

よし、宝くじ買ってこよう。

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2009.04.26

豚インフルエンザ、メキシコで猛威を振るう!

インフルエンザ、怖いですねぇ。
なんせウィルスは見えません。
人混みを避ける、手洗い・うがいをする、マスクをするなど予防法があります。
http://influenza.elan.ne.jp/action/pre_life.php

しかし、クッシー大丈夫かなぁ。
はっきり言って、バンザイチエに負けないくらい天然っぽい感じがするからなぁ。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hustle_kushida/

でも自分の夢を追いかけているのは応援したいですね。

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2009.03.01

娯楽とお金の使い方

西村議員 パチンコ換金完全違法化請願を提出
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/cocolog-news-do-200902271626/1.htm

パチスロネタをアップしておいて、ナンですけど大賛成です。でもまぁ、潰されるでしょうなぁ。

お金が集まるところには頭が上がらない現実こそ、資本主義の問題点であり矛盾点。

賭博は公営にして表向きだけでもクリーンにしないと、お金の回り方が公平とは言えませんからね。そんな難しい事はともかく、パチンコ店は換金不可にして全部ゲームセンターにしてくれたらなぁ。

・・・昔のゲーセンは不良の溜まり場だったりした訳ですが。

しかし、もしパチンコ業界が破綻したら私の好きなプロレス業界も厳しくなるんですよね。お金を生み出せない娯楽は、自然淘汰されるのも資本主義の宿命でしょうか。

さて、そのバクチで儲けたお金は、ゲームソフトでも買おうかなぁ・・・いや、今から武道館へ行ってNOAHでも見てくるか・・・。

どっちしても、今日の食事も豪勢にパァっとお金を使おう。

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2009.02.20

ハッスル、未払い金騒動

インリン様、未払い金提訴のお知らせ
http://ameblo.jp/yinlingofjoytoy/day2-20090217.html

いきなり降って沸いて出てきたハッスルの未払い問題。
ハッスルファンとしては看過できません。それも他でもなくあのインリン様ですよ。高田総統と双璧を成すハッスルのハッスルたる所以を作り上げた功労者です。

インリン様の最期、倒れた設定なのにカーテンコールで顔出す感動的なラストシーン。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200805/20080524018.html

提訴するくらいだから、きちんと契約書もあるんでしょうけど、なぜハッスルはこじれるまで先延ばししたんでしょうね。

一部報道では、未払い金の額は数百万円とのことですが、今のハッスルならガイジンを一シーズン呼ばないだけで乗り切れそうですし、いまだ公式発表がないのも不可解ですね。泥沼だけは避けて欲しいですがどうなるんでしょうか。

と思ったら、社長反撃。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20090219-00000017-spnavi-fight.html

面白くなってまいりました。

しかし、今日のハッスルで総統は未払い金をネタにしてました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009021901/7.html

この総統劇場後に事件は起きました。

最近その可愛らしさで、インリン様には及ばずとも確実にヒマでモテないプロレスファンをとりこにしているKGですが、RGを貶すシーンでHGと名前を間違えるアクシデント。

そこは流石に腐っても芸人、RGが「名前を間違えるほど嫌っているのか!」とすかさずフォローをしましたが、このときのKGの顔が可愛過ぎる。

・・・その横の越中選手の顔も萌えましたが(笑)

Kg

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2009.02.16

ZERO1炎上。・・・バスが。

「ZERO1」のバスが新名神高速で火災 けが人なし
http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20090214064.html

ゼロワン選手ドッキリ…高速道路でバス炎上
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2009/02/15/02.html

今のZERO1には、会場まで行って見ようと言う気は沸きません。でも大谷選手のブログは毎日見てますし、応援したいと思っています。
http://otanishinjiro.blog.players.tv/

一番の理由は、試合があんまり面白く感じなくなってしまったからで、私の趣向が「プロレス」=「面白いもの」に大きく傾いて「熱い」とか「激しい」という感情は二の次になってきたためです。

二月にしてベストバウトの呼び声高い「KENTA対中嶋勝彦」の試合も(結果を知ってから見たせいもあります。)テレビで見ましたが、言うほど自分の中では盛り上がりませんでした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2009/2009021101/5.html

一番乗れなかったのがフィニッシュ。相手を立たせてのニールキック(デスロール?)は嫌いになり始めた頃の猪木が繰り出す延髄斬りみたいで一気に醒めてしまいました。。一つ前の変なジャーマン(トルネードジャーマン?)で良かったのに。

これは「激しいプロレス」については、旧全日本プロレス四天王時代を経験したせいで「うわ~~ここまでやるか!」と思うことが少なくなったからでしょう。その点で言えば、小橋対健介の試合が「激しいプロレス」で盛り上がった最後でアレを超えるモノがありませんね。

話は戻ってZERO1。
「激しい試合」では、NOAH(健介オフィス)には程遠く、「笑える試合」では今のインディ団体にすら及ばず、付加価値(撮影会やトークショー、試合後のDDT高木大社長のような集会などなど)が無ければ会場まで行こうという気になりません。

「怪しいガイジン」が大好きだったので、スティーブ・コリノ選手とトム・ハワード選手のサインは大事に保存してあります。そう、入り待ち・出待ちでもいいから何か会場に来たくなるような面白いネタを用意し欲しい。

大谷選手のブログ更新は頻繁で、たまにスタッフの活躍も知ることが出来、今回の事件では運転手「ジャイアン」の話も聞いてみたいところなので、ブログ露出も何かしら商売に繋げて欲しいですね。

元巨人の選手がプロレス(異種格闘技戦)デビューってネタも、アルバイト感覚な客寄せパンダにしか見えなかったのが残念。異種格闘技戦ならガチでやるか、それなりの熱い試合(バチバチでもハードヒットでも)でないとダメでしょう。せめてボッコボコに小笠原選手に殴らせて鼻血くらい出させないと・・・勝つにせよ負けるにせよ。

または、ハッスルであったけどクロマティにバットを持たすようなネタ試合にするくらいじゃないと、高橋選手にしてもZERO1にしてもマイナスにしかならないと思います。

がんばれ、ZERO1。
http://www.z-1.co.jp/

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2009.01.11

ネット書店始めました。

と言っても、Amazon アソシエイト(アフィリエイト)・プログラムです。

儲けは、3%です。1000円の品が売れても、30円です。

ちなみに左にある「ウィジェット」ですが、適当に商品並べてますけどウチのような弱小ブログ(一日に100以下)では、一回も品物が売れたことはありません。

でもまぁ、ヤマダ電気の揃わない来店ポイントスロットに比べれば、自分で選んでいる気になりますし、リスク0で商店ゴッコかできるってのが面白いですね。

買おうぜプロレスの向こう側⇒ 24hours

一応、むやみにショップを作るのではなく、得意ジャンルに絞ってプロレス・格闘技関連書店風ネットストアです。

本当は、ブログの分室で似たようなことを考えていたんですが・・・そのまま放置していました。
プロレスを語れ!
http://gamearc.cocolog-nifty.com/prowres/

そういえば、埋立地に引っ越して三年。大きい本屋が近くに無いので、めっきりプロレス関係の書籍とは縁がなくなりましたので、年末年始にまとめてネット通販でプロレス書籍をた~~くさん購入し、さっそく気になっていた「八百長★野郎」から読みました。

やっぱりマッスル坂井選手は面白いなぁ。

マッスルTOPページ
http://www.ddttec.jp/muscle/index.html

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2008.12.31

オタクな年末年始

絶食ダイエットをひとまず終え、一息ついてスケジュール確認。

絶食ダイエット中も、キン肉マン一挙放送で時間を潰したわけですが、ガンダムの一挙放送があったりします。

あらためてみると、私がチェックすべき格闘系番組もエライことになっています。

2008/12/31 18:00~19:00
WBA世界フライ級タイトルマッチ「坂田健史×デンカオセーン・シンワンチャー」

2008/12/31 19:00~23:24
格闘技史上最大の祭典FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2008~

2008/12/31 21:30~23:30
テレビ大阪 ハッスル・マニア 2008 

2008/12/31 24:00~01/01 21:30
機動戦士ガンダム 全43話一挙放送 第3部 #31-43

2008/12/31 17:30~01/01 16:00
三沢光晴・激闘の四半世紀120%エルボー×18時間大放出!!SP

2008/12/31 24:00~28:00
FIGHTING TV サムライ 【NEAR LIVE】プロレスサミット12.31後楽園

2009/01/01 19:00~24:30
BS11  劇場版「機動戦士Ζガンダム」3部作

2009/01/04 16:00~22:00
スカチャン801 新日本プロレス 2009.1.4 東京ドーム大会

2009/01/04 16:00~23:00
戦極の乱 1.4さいたま大会

・・・わかった。私を殺す気ですね。

しかしまぁ、ビデオで見るのと違い、「2ちゃんねる」実況スレッドを見ながらだと反応が楽しめて面白いんですよね。

NHK-FM の 今日は一日「アニソン」三昧にて
http://www.nhk.or.jp/zanmai/onair.html

ZZガンダムの主題歌「アニメじゃない」が、OA時の曲と、違うアレンジの曲だったら「アニメじゃない、じゃない!」とかの反応はメチャクチャ面白かったです。

あ・・・ラジオ聴きながら大掃除するつもりが、PCの前から離れられない・・・・。

と言うところで、今年はこれまで。

当ブログにお越しくださる皆様、旧年中はお世話になりました。

新年もよろしくお願いいたします。

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2008.12.21

428 一人よりも複数人

428 ~封鎖された渋谷で~ 柳下純一

今日、一人428信者を追加しておきました。

信者を増やし続けていくことで、サターン(ならびに、プレステ、PSP)で辛酸を舐めた
ゲーマーとして「面白いゲームは売れて欲しい」「沢山の人に遊んで欲しい」という
心の飢えをほんの少し癒せます。

ザッピングシステムは、一人の行動だけでは解決できないことも(たとえ運でも)周りの行動でなんとかなったりする事を多角的に楽しめるシステム。

一人ではなく皆で楽しむと言えば・・・「Grand Theft Auto IV」が一人で遊ぶのではなく、みんなでバカ騒ぎしながら遊ぶと

日本人の感覚とズレが凄まじくて、バカ笑いの神が光臨しました。そして、作りこまれた名作に違いないけど日本人には合わないということを再認識できました。

でも、いずれ攻略サイトを見ながらでも最後まで遊んでやる。

しかし、たとえば映画やテレビなども「2ちゃんねる」の実況スレッドを見ながらだとメチャクチャ面白くなったりします。

ダイハードシリーズの中でも(私の中では)一番評価の低い「3」も実況スレだと盛り上がりますしね。

さて、それよりも待ち遠しかったのが「みちのくプロレス/宇宙戦争」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/200812130002-spnavi.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/all/2008121301/index.html

サムライ!で実況スレを見ながら楽しむことにします。

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2008.12.07

K-1 WORLD GP 2008 FINAL 雑感

もともと私は、プロスポーツは格闘技からプロレス、野球までなんでも興行として面白いか面白くないかを重要視しています。

で、あのラスト。

メチャクチャ面白いじゃないですか。

いつになるか分かりませんが、レミー対バダの試合があったらお金払ってみたいと思いませんか?

だからといって、バダの行為を正当化したり支持しようとは思いませんし、罰則は与えるべきとも思います。

ただ、バダは「ムカついた」から反則したわけで、「ルールを破りたくて」反則したわけではありません。

そう、ムカついたら後先考えずに暴れる奴の「試合」が見たいんですよ。
その「試合」で反則をして欲しいんじゃなく、その性格からくる相手を貶す発言や暴言などがどう打撃格闘の中で表現してくれるのかが面白いんです。

ですから、レミーが二重に見える詐欺だろうが、バダがレミーを「最優秀男優賞だ」と貶そうが、面白ければ全てOKです。

試合ではレフェリーが、世間一般では警察が番人として居ますので、私に火の粉が降りかからなければ、チンピラじみたスポーツ選手がいても全然構いません。

嫌いな選手は嫌いなりにやっつけられるシーンが楽しみですし、反則行為で相手の選手生命が終わったりしたら問題ですが、永久追放ほどでなければこの次の対戦で期待は膨らみます。

一言いいたいのは、谷川代表のこの言葉。
「おもしろければそれでいいんだ」というような考え方は一生懸命やっているファイターにとっては許しがたいことだと思います。

お・ま・え・が・い・う・な

絶対王者っぷりなシュルトの扱いや、日本人選手の扱いに対して、胸を張ってその言葉を飲み込めますか?

そもそも大きな意味で言えば「観客が望むマッチメイク」自体を否定してますよ、その言葉。

まぁ、なんにしても角田レフェリーは島田レフェリーに匹敵するヒールレフェリーの道を歩んでいることだけは間違いないようです。

さぁみなさんご一緒に「レフェリー角田信朗」「Booooo!」

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2008.11.24

金メダリスト石井慧選手、プロ興行に参上

IGFプロレスリング「GENOME7」で澤田敦士選手のセコンド?として入場してきました。まったく、こんなワケワカラン展開があるからIGFの生放送PPV観戦はヤメられません。

最初は、放送事故チックな放送開始に釣られて買ってしまったことを後悔してたのですが、これだけで充分笑わせていただきました。

試合後、ミノワマン選手が祝福で渡した花束で、逆に殴りかかる澤田選手。

ワケのワカラン乱闘のあと、なんと石井選手もリングに上がって澤田選手を祝福しました。・・・でも、IGFのリングに上がるとは・・・石井選手恐るべし。

ジョシュ・バーネット選手のアクションもコレに繋がるのかなぁ。

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2008.10.25

子供や美人をダシにする

最近、ニュースを見ていると目に付くのが、子供や女性の不幸をダシにするニュース。

大阪・橋下知事、私学助成金削減めぐり高校生と意見交換会
 「日本は自己責任が原則」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00142918.html

ハッキリ言って、高校生の意見がコドモすぎ。送り込むならもっと論客を送り込めばよかったのに・・・。いずれにしても大阪の助成金自体が全国平均を見ると反論の余地がないので、ガタガタ言っても無駄です。

もっとも、私にしてみれば「中卒ですが何か?」って感じです。受験失敗じゃなく三月から働きに行った筋金入りの中卒です。
理由は家庭環境とかではなく、自分で遊ぶ金が欲しかっただけで偉そうに言う気は微塵もありませんけど。

先日の芋畑強制代執行ネタ(日本の道路整備についてはどっちもどっちなので、是非はともかく)でも、明らかに相続税免除が目的なのに、どうみても子供が泣き叫ぶシーンを撮らせたかったようなシチュエーション。

マスコミも訝しげだったのか、あとで掘り出された芋を(めっちゃ育ってた。)映して、「今から掘るなら待ちます。」というやりとりが担当者と弁護士との間で交わされたことも報道されていました。

他にも、亡くなられた方がいる事件であまり詳しくは書きませんが、死亡事故がおきると弱者や美人だった場合は、過去の事例や写真を使った報道が何度も何度も何度も繰り返し行われます。

結局、大衆の関心事が世間の目を引き付け、その視聴率で莫大なお金が動くテレビ業界の在り方が問題なのでしょうね。

まぁ、ハッキリ言えば、子供や女性が困っているのを見れば私も声をかけますし。(たいてい、逃げていくか「結構です。」と言われるのがムサいオッサンの悲しいところ。)

そんな社会的弱者はともかく、潰れかけているプロレス村なんて、マスコミの関心が無いから放置ですか、そうですか。

両国国技館で600人(東スポ)程度の入場者数、伝説の興行「プロレス・エキスポ」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008102403/index.html

いや~~見たかった。
今日もあるらしいし、NOAHも見たい。今からでも遠征したいくらいです。

試合内容はメインを除いて良かったみたいですから、サムライの放送では普通のプロレス番組になるかもしれませんね。

そうだ!

つぶれかけた、プロレスは美人と子供をダシにすればいいんだ!

・・・あ・・・アイスリボンか(笑)
http://ice-ribbon.ne07.jp/

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2008.10.01

八百長と真剣勝負

オリックス・清原選手の引退試合を見ながら、真剣勝負を考える。

八百長とは、事前に勝敗を決めておいて、真剣勝負にみせかけること。

と言うのも、ホークスの杉内投手は全て直球勝負をし、明らかに清原の花道を演出したがっているように見えました。もっとも高谷捕手(というよりベンチ)の指示かもしれませんが、ライトの中西選手の不自然な見送りもあって「八百長」と呼ばれる要素があるのは事実。

もっとも、この試合は消化試合。

どうあがいてもクライマックスシリーズには出られないし、残り試合はまだ3試合あるので「王監督最後の花道」というわけでもない。

オリックスは2位が決定的なため、花を持たせたとして他の球団が不快に感じる結果でもありません。

プロはお客を呼んでナンボ。

たとえば、この清原の打席で「下手な小細工せず直球勝負が見たい」と球場のお客さんが考えていたとすれば、それはそれでOKなのか。

元若ノ鵬の自爆テロ的な“八百長”告発もありましたが、相撲。

たとえば、勝ち越しを決めていて、親友でもある対戦相手は勝ち越しを賭けた瀬戸際。
そんな場面で手を抜いた場合は八百長ではありません。

手を抜いた試合を見たいと思うファンは少ないでしょう。

しかし、その手を抜いてもらった選手が、大人気の関取だったら。大半のお客が勝ち越しを望んでいたとしたら。勝ちを譲る方がとてつもなく演技が旨くて非の打ち所が無く派手に負けたとしたら。

・・・結論。

見て面白いと感じるものを楽しめばいいし、見てツマラナイものは避けて通れば良いということで。

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2008.09.27

秋の夜長にプロレス・格闘技

9/27(土)と9/28(日)は、プロレス・格闘技の生放送ラッシュ。

といっても、地上波放送ではなくて、衛星放送ばかりですが・・・とにかく時間が重なりまくり。

9/27(土)
・K-1 WGP[韓国]
<Ch.739 フジテレビ739>17:00~<生中継>

・ノア[大阪府立体育会館 第1競技場]17:00~<生中継> 他
 Ch.309 日テレG+

9/28(日)
・戦極[東京]
Ch.162  スカチャン162 15:00-19:55
Ch.800他 スカチャンHD800 15:00~20:00<生中継> 他
【視聴料金】2,625円/番組

・ハッスル[愛知]
Ch.161他  16:45より事前番組<無料放送>
【視聴方法】2,100円/番組

どの興行も全部の試合ハズレ無し、ってことは少ないので、二つのテレビを駆使して同時に観戦するのもアリですけど、そうなるとPPVの場合は「e2」で見ないといけないので、前日申し込みをしておかないといけません。

まぁ、もともと生観戦より生放送の方が気楽に観戦できますから、家にいながら二日で「韓国」「大阪」「代々木」「名古屋」と観戦ツアーに行けると思えば天国のような環境ですが・・・。。

また、エセ阪神ファンの私と言えども気になる天王山があるし・・・。最近PCモニター調子悪いから、いっそもう一台テレビ買うか!

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2008.09.06

2008/09/06(土)NOAH武道館大会感想

今日は、まったりとプロレスリングNOAH武道館大会をテレビ観戦。

詳しくはスポナビをどうぞ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008090601/index.html

久しぶりにブログネタにしようと思うくらい、興行全体として見ても面白かったです。

ここ数年、NOAHの興行を見ても、面白いと感じる試合は興行の中で1~2試合程度でした。

しかし、今日の興行は六試合(決定戦こみなので、正確には五組か・・・)も満足できました。とくに雅央。RGのヤラレ芸も秀逸ですが、やはりホンモノのプロレスラーが行うヤラレ芸は一味違う。

まして、相手は真面目プロレスの第一人者小橋ですよ。

ヤラレ芸が引き立つことこの上なし。思う存分笑わせて頂きました。

あとは、DDTより参戦の”ゴールデンスター”飯伏選手の活躍も見られましたし大満足です。ただ、NOAHしか見ていないファンに声を大にして言いたい。

飯伏は、挑発マイク合戦になったら凄いんだぞ!(要カンペ)

飯伏は、場外戦(リング外じゃなく、会場外ね)になったらさらに活き活きするんだぞ!

飯伏は、試合後にテーピングしてインタビューに出てきて「魔界村のやりすぎです」って言う奴なんだぞ!

・・・いやまぁ、それほど私のツボに来る選手はいませんね。

話は戻って、NOAHの感想。

試合順から言って、飯伏・中嶋組は残らないだろうなぁ・・・とか、WWE参戦ネタとか健介の露骨な「森嶋バックドロップ怖し」発言から、勝敗は結果から見れば予想通りでしたが、同点決勝とか、予想外に動ける森嶋とか、内容がとても良くて凄く満足できました。

さて、健介ファミリーに王座を渡すこととなったNOAH。

期待していたのは、試合後(もしくは会見場)に誰か挑戦表明か乱入をしないかな~と思っていたのですが、結局何もなし。せっかくのG+生放送なのに、まったく・・・プロ意識は無いのか。

とりあえず、ヨネでお茶を濁すのかな。

いっそ健介-ムタ戦でもやらないかなぁ・・・。

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2008.08.03

最近欠かさず見ているBlog

職を転々としてる私ですが、デスクワークの職に在りついて既に数年。

いつまで働けるか分かったモンじゃありませんが、この職場の良いところは休憩中にPCでネットサーフィンできるところです。

という前置きで、最近、欠かさず巡回しているブログを紹介します。

ZERO1系

中村祥之の夢☆描きます
http://nakamurayosiyuki.blog.players.tv/

炎の刃 大谷晋二郎
http://otanishinjiro.blog.players.tv/

時間無制限1本勝負”ケロぐ”
http://ameblo.jp/kerog-2006/

・・・痛い・・・痛すぎる。みなさん苦労してますね・・・。でも、毎日見るぞ。見届けるぞ。

軽いのいってみよう~
プロレスラー・男色ディーノのブログ
ゲイムがつくりたいです....
http://blog.dengeki.com/dieno/

男色ディーノのゲームヒヒョー
http://www.4gamer.net/words/001/W00178/

・・・飯伏、恐ろしい子!・・・まぁそんなこんなで、私もソウルキャリバー4のやりすぎで指と腕が痛くなっています。

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プロボクシングw

金平会長、興毅に激怒「坂田と戦え!」
http://www.sanspo.com/fight/news/080801/fgb0808010431004-n1.htm

亀田家は大嫌いだし、どうでもいい話なんですがサンスポ。IEで文字サイズ中にすると、「プロボクシングW」で改行が入ってしまって、「2ちゃんねる」やネットで「笑う」を表現することに使われる記号のようで、「WBA?ププッ(笑)」ってな受け取り方をしてしまいました。

「WBA」世界ボクシング協会と「WBC」世界ボクシング評議会は、大本は「WBA」一本だったのが派生して「WBC」など他いくつかの団体になります。

早い話が、プロモーター達が「うちの選手を使え」「うちの言うことを聞け」という理由で、分裂していく「良くある話」で「世界王者」と偉そうに言っても「金儲けネタ」の一つでしかありません。

また「JBC」日本ボクシングコミッションは、「団体の乱立は好ましくない」とか言う理由で「WBA」「WBC」しか認めていません。しかし、結局のところは利権の奪い合いです。

ソレらを踏まえた上で、、亀田家のようなテレビに映すのは好ましくないバカであっても、視聴率=お金になるのであればチャンスが巡ってくるイヤラシイ業界でしかありません。

・・・そんなボクシング協会を嘲笑うのか!サンスポ、やるな!

と思ったら単なる改行でした。

そもそも、対人競技の中でもボクシングは試合間隔が長いことから、実質的なランキングの作成は不可能です。

一日に何度か競技できる柔道などでは、国際大会などの結果らそれなりに実質的なランキングを作られておりますが(・・・日本人思ったより、弱ぇ~)ボクシングにソレを求めるのは無理!

つまり、ボクシングなんてそんなものだ!と開き直って楽しむのが一番です。そんな数ある団体の世界王者戦ですが、「勝てば天国、負ければ地獄」はどれも同じで、戦う選手は必死だからこそ非常に面白いんですね。

・・・さて・・・内藤選手と坂田選手の次の試合はいつかなぁ~?

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2008.07.19

DREAMに襲い掛かる現実

山本“KID”徳郁が欠場、右ひざ前十字靱帯部分断裂で全治6カ月
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080718-00000029-spnavi-fight.html

一瞬、陰謀かと思いましたよ。
ミルコ選手の欠場に、所選手の交通事故、そして山本KID選手の膝負傷。

とび膝蹴りの着地の瞬間を狙って、デュークさんがゴム弾頭の弾丸で膝靭帯を・・・。

まぁ、なんにしてもどうするんでしょうね。

プロレス界なら「困ったときの佐野直」という合言葉があるんですか・・・まさか!・・・DEEP系なら登場するかもしれませんけどね。

何より腹が立つのは生放送がないことです。

今回、スカパーPPVもありません。地上波放送が終わった後に「完全版」って形です。しかも普段のPPVと同じ値段で。

リピート放送も同じ値段なので価格設定自体はわからんこともないですが、TBSのヤローはそういう生放送を楽しみにしているマニア心を踏みにじってくれます。

ネット社会の現在、試合結果などの情報はすぐ伝わりますし、試合映像がネットでバラ巻かれたとしても視聴率に影響が出るほどの事はありませんから、DREAMにPPV料金で稼がせてあげてもいいでしょうに。

ま・・・それを含めた放映権料をDREAMが貰ってて、急な選手交代でも資金を生かしてファンに還元してくれると信じましょう。

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2008.06.14

テレビゲームが犯罪の温床に・・・

最近、暗くなる事件ばかり。
でも、目を背ける訳にもいかないので、テレビ番組を見ると・・・。

・・・私は

テレビゲームが大好きだ。
プロレスやアニメも好きなオタクだ。
30代半ばを過ぎても未婚だ。
半年ごとの契約社員で収入も少ない。
学歴も中卒で、頭も良くない。
ブログや2ちゃんねるで書き込みもする。

でも、「事件」を起こしたいと思った事は一度も無い。
それが普通です。

だいたい、テレビゲームにせよ何にせよ、趣味とか楽しみがあったらその生活を台無しにするのはごく一部の人間でしょう。

確かに、収入が少ないので贅沢はできません。
それでも、仕事と割り切ればお金が稼げないほど、日本の経済状況は悪くない。

そんな中、ひとたび事件が起こればテレビの報道番組は如何に下品だろうと、視聴者の目を引く構成でドラマティック煽ります。これもまた、視聴率で広告収入を得るテレビ局なら当然の流れ。

ただ、だからと言って、「ゲームオタク」や「同年代」などをひとくくりにしてコメントを言うのは勘弁して欲しい。

確かに、犯罪者を生む土壌として、社会情勢の変化や家庭環境の核家族化などがあるでしょう。30数年しか生きてない私でも感じるほど昔は無かった「凶悪事件」が「若年層」に増えています。

それでも、事件を起こす人間がどれだけ増えようとも、そこにあるのは「個人」の思考。

何を好きになろうと、何に不満を感じようと、そこにある本質は「道徳心」です。

その「道徳心」は、単純に学校教育や家庭環境だけで育まれるのでしょうか?

これは、答えは出ません。全く同じ環境というのは他人においては存在せず、「心」は本人のみ窺うことが出来るもの。

その大切な「心」を、犯罪に走らないよう壊さないで生きて欲しい。他人も自分も。

もっとも、他人がどうであるかは伺い知れないので、犯罪に遭遇しても適切に対応できるよう、自分の幅を広げておきたいですね。

たまに真面目な事を書こうとすると、ロクな内容になりません。
そんな訳で、私の「楽しみ」を発信して締めましょう。

まずはテレビゲーム。これらのゲームを遊び終えるまでは、微々たる収入と言えど家計を破綻させる訳にはまいりません。(ファミ通.COMより)

DS
2008年07月17日
ドラゴンクエストV 天空の花嫁
5,490円[税込](定価5,229円+消費税5%)

Wii
2008年07月24日
実況パワフルプロ野球15
5,980円[税込](定価5,696円+消費税5%)

Xbox360
2008年07月31日
ソウルキャリバーIV
7,800円[税込](定価7,429円+消費税5%)

Xbox360
2008年08月07日
テイルズ オブ ヴェスペリア
7,800円[税込](定価7,429円+消費税5%)

DS
2008年08月21日
東京魔人學園剣風帖
5,229円[税込](定価4,980円+消費税5%)

Xbox360
Too Human
7,140円[税込](定価6,800円+消費税5%)

DS
2008年(未定)
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
未定

・・・・見事に「続編」か「リメイク」ばかりですね。違うのはXbox360のTooHumanだけでしょうか。

そして、男たちの肉体演芸、プロレス・格闘技ネタです。

プロレスNOAHスペシャル
Ch.309 日テレG+
・「横浜文化体育館SP」 6/14(土)18:00~<生中継>
・「後楽園ホールSP」 6/29(日)12:00~<生中継>

【生中継】DREAM.4 ミドル級GP2008 2nd
Ch.180  パーフェクト チョイス
放送日: 6月15日(日) 17:00-23:00
■料金:3,150円/番組

ハッスル・ハウスvol.37 6.18後楽園ホール
Ch.301 FIGHTING TV サムライ
6/18(水)19:00~<生中継> 他

鈴木みのる
cM.GIGIE
鈴木みのるデビュー20周年記念大会
「風になれ~SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party」 6.17後楽園ホール
Ch.301 FIGHTING TV サムライ
6/21(土)22:00~24:00 他

IGFプロレスリング「GENOME5~北海道元気サミット~」6.23 札幌大会
Ch.162 パーフェクト チョイス
6/ 23(月)19:00~<生中継> 他
【視聴方法】PPV:2,100円

スカパーといえば、有野課長は元気に快復したのかな?
来週水曜に迫った「ゲームセンターCX」シーズン9の予定も変わらず・・・。

何にしても絶対見逃せません。
http://www.fujitv.co.jp/cs/gamecenter/index2.html

そんなところで、今回のネタは  『楽しみを逃さないよう、「犯罪者にはなるな。」「犯罪に遭遇したら、最善を尽くせ。」』  ということで、ここまで。

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2008.05.24

インリン様の未来に光あれ!

インリン様が最後の勇姿を見せるハッスルエイド2008

http://www.hustlehustle.com/
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008052401/index.html

初めてインリン様が御光臨された時、「ふ~~ん・・・」くらいにしか感じませんでした。もっとも、地上波放送を殆ど見ない私には、タレントさんの顔と名前は全然覚えられないからですが・・・。

そしてハッスルの興行自体も、高田総統が現在のプロレスを破壊していく姿が楽しくて毎回欠かさず見ていたのですが、相手のレスラーが釣り合わなくて問題と感じていました。

いや、ベビーフェイス側は「打倒!高田総統」ですから、ショッパくてもショボくても高田総統の引き立て役にさえなればいい。

しかしそれでも、総統だけでは、いずれ消費して飽きられてしまう。総統の偉大さには及びませんが、笹原GMや石狩劇場などの小粒なネタは面白かったですが、偉大な総統の負担を減らすほどではありませんでした。

そして、ハッスル7での小川選手へのフォール勝ち。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200502/11/index.html

まだ、このときは「暴走王・小川」を狂言回しにするネタの一つくらいにしか思ってませんでしたが、出場を重ねるごとに動きが良くなるインリン様に注目が集まります。キャラクターや演技力だけではない、練習に力を入れているであろう真摯な姿が思い浮かびます。

そして、私の心をしっかり掴んだ運命の日、2005/07/15 その奇跡が起こります。

2005/07/11 ハッスルの基礎を築いたハッスルキング橋本真也選手が逝かれました。
その悲報直後の興行、ハッスル10で悲しみと思い出に浸った後の出来事です。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200507/13/index.html

短期間で行われる「ナンバー」シリーズ興行の日程でしたが、橋本選手ご自身も「いつまでもメソメソするな!」と言わんばかりの奇跡、ムチでのロープエスケープ事件が発生しました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200507/15/index.html

この試合終了~総統の無効試合宣言に続く流れには、私のプロレス観戦における屈指の名シーンで死ぬまで忘れないでしょう。

その後も活躍を続けたインリン様がラストを飾る。これは事前番組を含めて見逃せません。

・・・問題は、衛星放送なんで天候が怖いんですよねぇ。いや、画像が乱れたら再放送を何度でも買えばいい。マジでインリン様だけになら一万円くらい支払ってもイイ!

インリン様の最後をその目に焼き付けて、今後のご活躍をお祈りしよう!
・・・え?「インリン・オブ・ジョイトイを応援しないのか?」って?

いや・・・何度か出演番組を拝見しましたが、「インリン様」ほど魅力は感じないんですよねぇ・・・ゴメンなさい。

インリン様写真集
http://www.sponichi.co.jp/battle/special/hustle/2008_inrin/photolist.html

スカパー
http://www.ppvj.co.jp/battle/hustle/
http://spbb.jp/details.asp?m=3960

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2008.05.11

同じことの繰り返し

最近日記をサボってますが、書くほどのネタが無いんですよ。

と言うのも、時事ニュースは暗いものばかりですし、趣味であるゲームネタは、「パンドラサーガ」http://pandorasaga.com/index.actionを遊びまくっているものの、まだレベルが低くて協力して経験値稼ぎを行うくらいで、MMOらしい白熱した内容には至っておりません。

もう一つの趣味であるプロレス・格闘技観戦も、一番楽しみな「マッスル」興行は放送が10日後と興ざめです。続いて楽しみな「ハッスル」興行もエイドを前に小休止。

そうそう、ハッスルといえばインリン様の撤退は非常に残念ですが、だからこそハッスルエイドのストーリーが楽しみになった点もあります。・・・ニューリン様はどうするんだろう。

で、格闘技の方は、相変わらず(たまに通好みなのは評価できますが)夢の無いカードばかりの「DREAM」や、旬を極め終わったロートルの多い「戦極」など、生放送興行が増えた反面「絶対見たい!」と思う興行が少なくなりました。

結局、その分空いた時間はパチンコやパチスロで浪費したり、アニメ(GWに銀河英雄伝説全話再鑑賞)を見てダメダメな暇つぶしをしています。

まぁ、楽しみにしているゲームが発売されれば、そっちに全精力を注ぐのでそれまで目標の無いダラダラした生活でもいいか。

・・・怠惰を貪る生活をしていて、ミャンマーのニュースを見ると心は痛みますけど、軍事政権ってどうしようもないですね。まぁ、パンダ首相もどうしようもないですけど。

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2008.04.19

アントニオ猪木は強かったのか?

Gスピリッツvol6は、アントニオ猪木特集。
http://www.tg-net.co.jp/gs/

小佐野記者のブログ(http://mimi.sub.jp/maikai/)を楽しみにしていますので、Gスピリッツの宣伝が自然と目に付きます。

プロレスは大衆娯楽として発展し、現在衰退しつつある訳ですが私は今でもプロレスファンです。

そんな私をプロレスに引き込んだのは紛れも無く「アントニオ猪木」です。子供心にネタとしてしか知らなかった「熊殺し」ウィリー・ウィリアムス選手との異種格闘技戦が、アントニオ猪木信者に引き込んだのが最初だったと思います。

・・・信者と言っても、すぐにタイガーマスクの華麗さに引き付けられ、さらにUWF~RINGSへと興味は移り、前田信者から全日本プロレス四天王時代を経て、活き活き塾信者となって今はどんなプロレス・格闘技でも見るようになりましたけど。

それはさておき、アントニオ猪木は強いのか?というテーマに基づく今回の企画は、元RINGSファンの私にとって「買うしかない」と判断するべき二人がアントニオ猪木を語ります。

「世界のTK」こと高阪剛 氏と、「猪木の右腕」で元RINGSレフェリーの北沢幹之 氏のお二人で、ヒジョ~~~に面白い話が聞け(読め)ました。

TKはペールワン戦を語るのですが、ビデオでしか見たことない私にもプロレスがもつファンタジーを膨らませるに充分な解説で、北沢さんはそれまでロングインタビューの機会は目にしなかったのですが6ページに渡って出会ったレスラー達の「強さ」を語ってくれました。

鈴木みのる選手が語る「猪木」記事もひっくるめて、奇しくも「シュートを超えたもの、それがプロレス」というジャイアント馬場氏の言葉が思い出されるとても面白い特集でした。

異種格闘技戦、そしてヤオガチ論争から総合格闘技という現実を経て、それでもプロレスが好きな人は「アントニオ猪木」が大嫌いな人でも御一読をお勧めします。

←ウィジェットから買ってくれると、私がチョッピリ幸せ。

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2008.03.30

前田日明の見せたかったモノとは?

アマチュアを集めて格闘試合「THE OUTSIDER」開催
http://www.rings.co.jp/outsiter_top.html

いやまぁ、行きたいけど日曜に遠征は無理なので断念。
ところがどっこい、さすが「2ちゃんねる」実況スレッド。

バカなニセモノが現れるも、実況投稿を続けてくれる「神」は二人いて試合結果の文字だけでも面白かったです。スレッドが乱立したけど三つ埋まるくらい伸びてましたね。

しかし、この文字だけでも盛り上がった興行、どっかで放送してくれないもんでしょうか。
見たい、見た過ぎる。サムライ!のクローズラインは・・・予定に無いか。残念

追記:スポナビフォト集
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/all/2008033004/index.html

記事も更新
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080330-00000022-spnavi-fight.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080330-00000021-spnavi-fight.html

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2008.03.16

DREAM・・・夢?

DREAM.1~ライト級グランプリ2008開幕戦~
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008031501/index.html

テレビ観戦でした。それもTBS。

いや、後でスポナビを見て、放送順は「それなりに考えたんだな~」と同情もしますが、やっぱり生放送がいい。後でTBSチャンネルかどっかで「完全版」とかやるんでしょうけど、後日見直すほどのマニアじゃないですし。

ミルコ選手の相手として急遽出てきた若手選手。

家族のため、新妻のため、そして道場のために戦う選手。

あおりVTRはそれなりに面白かったですが、やはり二時間枠ではキツい。途中で唐突にダイジェストになったりして、ミルコ選手で視聴率を取りたいのはわかるけどいつもの「ヤルヤル詐欺」。

何より、最後に放送される試合が、時間から逆算して秒殺試合になったことだけが容易に想像できてしまって興醒め。

何より残念なのが期待していたメインの試合。

アクシデントじゃ仕方ありませんが、会場はどうだったんでしょうか。猪木のダーや、ハッスポーズなどが無いと締まらんでしょうに・・・。

結局、夢と言う名の現実をしっかり見せ付けられてしまいました。

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2008.03.01

プロレス・格闘技、テレビ観戦ガイド

み・・・見逃した。ハッスル28
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008022401/index.html

大体素直にPPV放送を続けてくれるか、サムライ!で放送するときも「生」もしくは「ニアライブ」にしてくれれば良いものを・・・。

というわけで、今日は見たい試合を生放送以外も総チェック。

全日本プロレス 両国大会
2008年3月1日(土) 17:00~
http://www.ppvj.co.jp/sport/alljapan/

NOAH 武道館大会
2008年3月2日(日) 17:00~21:00
http://www.ntv.co.jp/G/

戦極
2008年3月5日(水) 18:30~22:55
http://www.ppvj.co.jp/sport/sengoku/

ZERO1-MAX 3.2後楽園ホール
2008年3月8日(土) 22:00~24:00
http://www.samurai-tv.co.jp/program/zero1max.html

ハッスル春休み大爆発SP!!』
2008年3月15日(土) 13:00~14:25
http://www.hustlehustle.com/free/special/dohustle/

ハッスル・ハウスvol.34
2008年3月17日(月) 19:00~22:00
http://www.hustlehustle.com/free/media/?id=1204125261&yy=2008&mm=0

ZERO1-MAX 3.23靖国神社相撲場
2008年3月26日(水) 22:00~24:00
http://www.samurai-tv.co.jp/program/zero1max.html

NOAH 後楽園ホール大会
2008年3月29日(土) 18:30~22:00
http://www.ntv.co.jp/G/

・・・結構ありますねぇ。
しかし相変わらずサムライ!のHPは更新遅くてダメですね。

あれ?DREAMは放送ないの?チェックチェック!
http://www.dreamofficial.com/

ここまでして忘れるんだろうなぁ・・・。

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2008.02.19

情報の暴走

大日本プロレスがわいせつ事件について公式発表
http://www.bjw.co.jp/vm/news-data-sec__2699.html

・・・がっかりです。もともと、大日本プロレスには良い印象が強かったです。デスマッチ自体はそれほど好きではありませんが、関本選手のジャーマンスープレックスは世界トップレベルと評価してますし(無論、プヲタの戯言です。)GENTARO選手(アパッチ)のデスマッチ批判ネタは大好きでした。

それ以外にも、数年前になりますが引越するときの業者選定で、話のネタのつもりで新日本プロレスの「プロレス運輸」(http://www.pro-exp.co.jp/)と大日本プロレスのレスラーズ運輸(http://www.bjw-exp.com/)に問い合わせた時の対応が比べるまでもなく大日本の方が良かった事がありました。

詳細は忘れましたけど「エリアが違う」という同じ結論でも、新日本は「門前払い」で大日本は「提携業者の紹介」だったかと・・・。(詳細を知りたい人はブログ検索してみてください。多分どっかで書いたかも。)

で・・・。

今回の件は最後の最後まで後手に回り、しかもその最後で逆転を狙うには最悪の手を打ってしまった印象です。いうほど大日本のファンでもないのでこれ以上は書きませんが、同じ(結果的に)後手でも須山伯爵の方が好感が持てます。

須山浩継伯爵の身勝手日記
http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/

しかしまぁ、良くも悪くもインターネットで情報が氾濫していますね。今回の件は、火付け役がブログでトドメがメールニュース、そしてmixiにて内部情報と思われる経緯情報、最悪の公式サイト発表が来て、記者会見の模様が動画サイトに即日アップ。

ちょっとした情報でも、少しでも騒ぎやすいネタだったりすると、ヒレどころか手足や羽まで生えてしまって途方もなく大きくなってしまう場合があります。

それを防ぐには1にも2にも情報公開。
ダメならダメなりに、ダメな現状とダメな理由を公表しなくちゃいけません。

いやまぁ、逆に情報を操作して活用するのもひとつの方法ですけどね。その中で「情報を出さない」という戦術もあるにせよ、それは勝ち目の無い防戦一方の戦術でしかないので、使いどころを間違えないようにしないとね。

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2008.02.17

いつ見ても波乱万丈

新日本プロレスの永田選手、脳梗塞の疑い。

昨日PPV放送で見た、IGFでのIWGPタッグベルトのポイ捨て事件
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200802/20080216173.html

・・・の興奮が冷めず、今日の両国大会を・・・見ようと思っていて忘れてしまったのは良いとして、情報を集めていて飛び込んだのが永田選手の一報。(東スポモバイルより)

IGFはお腹一杯笑わせて貰ったし、プロレスオタクぶりをサムライ!のクイズ番組で見せ付けられて、それまで嫌いだった中邑選手が大好きになり、その返り咲きも嬉しいところだったんですが、考えさせられてしまいました。

おりしも、サムライ!の対談番組Versusで高山選手と佐々木選手の欠場~復帰戦にまつわる話を聞いて、復帰できて良かったなぁと思ったら今度は永田選手。

暗い話に追い討ちをかけるように、大日本プロレスで強制猥褻事件ネタがメールマガジンで流れる。

ミニマグ
http://bn.mini.mag2.com/backno/bodyView.do?issueId=20080217200000M0004181000

ちょっとネットで調べれば、加害者側の名前も挙げられてますがここは「公式」発表を待つしかないでしょう。

・・・しかし、プロレス・格闘技はネタが尽きませんね。

前田氏、「DREAM」大連立にめでたいこと。他、久しぶりにいい笑顔。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20080215-00000023-spnavi-fight.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080215-00000022-spnavi-fight.html

高田氏、今回はどことも関わらない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20080217-00000023-spnavi-fight.html

プロレス~総合格闘技に繋がる格闘興行を支えてきた二人が、袂を分けて以来交わることのない二人が、時を同じくしてSVや統括本部長から一線を離れました。

まぁ、前田氏は丹下段平になるそうですけど。

何か、時代が流れていくのを感じてしまいますね。市川監督もお亡くなりになられて、金田一耕介フリークとしてはさびしい限り。通販で頼んでいた本が届いたのでじっくり読んで故人と作品(「金田一」関係以外は興味ないけど。)を思い出そう。

「金田一です。」石坂浩二 ISBN4-04-894905-5

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2008.02.14

格闘興行における情報戦

最近、ZERO1-MAXのブログで、富豪2夢路(フゴフゴユメジ)選手ネタが面白い。
http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi

ユーチューブも使って動画配信したり、とにかく意欲的です。・・・大阪大会、雪が積もってなければ見に行ったのになぁ。「自宅~駅」「駅~府立体育館」って、距離が離れすぎてるんだよ~~~!晴れてれば単車で行けたのに。

ま、それはさておき、こういった予告編が面白いと興行に行きたくなるもんです。興行前の煽りが上手いのは、ハッスルも負けてなくて面白いですね。

打倒K-1!
http://www.hustlehustle.com/free/special/column/200802/
ハタリハタマタ~!
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1202884712

で、ついに発表となった格闘技イベント「DREAM」
桜庭と秋山がニアミス、総勢22選手が会見に出席=3.15DREAM
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080213-00000026-spnavi-fight.html

・・・何故、因縁のある選手の席を離しているのか。露骨に隣にしろとは言わないけど、隣の隣くらいにして、すれ違うくらいのネタを提供しないと興味が沸かないし、面白くもなんともないじゃないですか。

そして、ここに登場しなかった高田総統や前田SVの登場はあるのか。

何も「仕込め」とは言いません。いや、仕込めば完璧ですが、仕込まずとも「すれ違う」だけでマスコミが勝手にあおってくれるからタダでいい宣伝になったものを・・・。

なにより一番気になるのは、PPVでもいいから生放送は行われるのか。コレですよコレ。TBS限らず、地上波放送で編集されると、視聴率欲しさにバカな煽り文句とか、目玉の試合にはCMを挟みまくる「次やる詐欺」のオンパレードで面白くありません。

それでも、フジのK-1なら、衛星放送で生放送があるので我慢ができます。・・・なんとか生放送して欲しいなぁ。

とりあえず、今後の情報に期待。

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2008.02.05

いらん

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080205-00000016-spnavi-fight.html

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2008.01.19

Dear棚橋

何が面白くて、何がつまらないのか。
何が嬉しくて、何が悲しいのか。
何が幸せで、何が不幸なのか。

ここ最近、とてもとても忙しい。
まず、仕事が忙しい。年末で他部署へのヘルプが終わったと思ったら、自分の部署の仕事が山積み。山積みはまぁいい。通常、締め切りらしい締め切りも無いから、まったり一つずつこなしていけば大丈夫。

・・・なのに、なぜ・・・急に期限ありの仕事が二つも三つも四つも重なるの?まぁ、働くことで、日々の生活が成り立つ。働きたくても仕事が無い人に比べたら贅沢この上無いです。

そして、趣味である「プロ格観戦」と「ゲーム」も溜まってきてとっても忙しい。
まずは、年末プロ格興行。

やれんのか&ダイナマイッ!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007123102/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007123103/index.html

どっちもテレビ二台準備して同時に観戦しまくったんですね。
あぁ・・・ダイナマイッ!も生放送してくれていれば・・・。

印象に残ったのは、ヌルヌル秋山と喋るな三崎(With「あの白い奴は誰だ?の郷野」)の試合ですね。秋山選手が大嫌いな理由は「反則を犯した」という行為そのものより、アノ試合で桜庭選手がハッキリと抗議しているのに殴り続ける行為が気にいらないからでした。

日本語が通じない場合や、ワンラッシュの話なら「耳に入らなかった」「歓声で聞こえなかった」というフォローする気持ちも沸きますが、ブレイクが入ったりジェスチャーを見れば認識できなかった訳ありません。そして世間的にも叩かれたのは言うまでもありません。

しかし、打撃の実力は見た目にもシュート・ボクセの選手を彷彿させるような素早さで、同じ階級だと殴り勝つ日本人はいないんじゃないかな~と思ってました。・・・が・・・三崎選手が殴って蹴飛ばして大勝利。大喜びしたんですが、その後のマイクがいただけない。

さらに四点ポジションでないか?秋山陣営の抗議。
直後ならまだしも、VTRを見ればわかるでしょうに、いまだにブチブチ言ってます。推測ですが秋山選手本人は抗議なんかしたくないんじゃないかな。

せっかくスカッと負けて、血まみれの姿は地上波で流れ、スカパー生放送では三崎選手の喋りすぎもあったし、ここから禊も終わって上を目指すだけ。って気分なのに、抗議なんかしてたら印象がまた悪くなってしまう。

いや、亀田一家のケースもあるし、生涯ヒールを地でいくなら抗議も良いかもしれませんね。
事実、三崎選手が勝って大喜びした瞬間、次によぎったのはプロレスオタク的思考で「やったぁぁぁぁぁ!・・・勝っちゃった・・・ここで消えてしまうのも惜しいなぁ・・・ここまでのヒール。」ですから。

勝った後、重いプレッシャーから開放されたかのごとく喋りすぎた三崎選手。
負けた後、黙っていれば良いものの陣営から抗議を出してしまう秋山選手。

もし勝敗が入れ替わっていれば、マスコミやファンはどう取り上げてるんでしょうか。
もし勝敗が決まったあと、そのまま二人が黙っていれば、どういう雰囲気になるでしょうか。
たとえ勝敗が入れ替わっていても、あのフィニッシュは勝敗が入れ替わっても反則じゃありませんけどね。

一戦の勝敗がここまで記憶に残る試合ってのは、良いですね。これこそ一期一会の雌雄を決する感じがします。この緊張感が今のプロレスにはあまり無いんですよね。それこそ、アリ-猪木、ウィリー-猪木のような。

話がそれました・・・しかし、あと記憶に残ったのは・・・あれ?なんだっけ。翌日以降に話題になった、「前田SV田村選手にトロフィーを投げつける」くらいで印象にないなぁ・・・。

そして、ハッスル。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007123101/index.html
http://www.hustlehustle.com/

さすが「ムタ」と言ったところで、良い雰囲気だしますね。
キャラ作りとして「完璧」なインリン様と並んでも見劣りしません。

池谷銀牙は、凄いことは凄いけど「タイガーマスク」が凄かったのは、あの動きを初めて持ち込んだ事と、「タイガーマスク」というキャラ、そしてゴールデンタイム放送という波に乗っていたからです。それなりに動きは凄いので、扱いによっては化けるかもしれないのですが、本人にその気がなければだめですね。

メインは、最後のラブ&ハッスルの盾が爆発しなかったのが・・・。

しかし、一部話題になっている「ミルコのハイキックで金村失神」ですが、金属バットで頭を殴る時、相手がわかっていようが、手加減していようが、打ち所が悪ければ失神くらいしますよ。

ミルコがオロオロとして金村をチラ見していた表情だけでも充分ガチでしょう。
あぁ・・・生放送してくれていれば・・・。地上波テレビが付いて喜んだのも束の間、生放送が無いのがとても痛い。

理由はわかりませんが年を跨いでも、それまで欠かさず放送されていたスカパーの生放送がほとんど録画中継(サムライ!)に追いやられる始末。

興行は「生放送」にこそ価値があるというのに。
逆に、それならそれで、大晦日のようなイベントは、お金かけて凄いカードなり、サプライズなゲストが来ればよいのですが、予想を超えない範囲であるオッパイタレントほしのあきとミルコ・クロコップ選手のみ。

・・・それでも、充分面白かったですけどね。
最後のラブ&ハッスルの盾が爆発しなかったけど・・・。

むしろ、年があけた後楽園の方が一試合一試合にストーリーがあって、インリン様、ボノちゃん、総統などキャラクターつくりも完璧になり、サップの芸達者ぶりを再認識したり、なおかつRGは期待以上の働きを見せてくれてとても面白かったです。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008011701/index.html

とくにRGは、プロ顔負けのバンプ(受身)を取りながら、やられ芸
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200801/20080117027.html
もさることながら決めるところは決める(というよりオイシイところ総取り)姿を見せてくれました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200801/20080117033.html

その試合内容でも、充分喜んだのに翌日の結果を見て爆笑。
決まり手は「Dear棚橋」一粒で二回も笑わせて頂きました。

芸人としては、相方HGのブームも一発屋として下火になり、RG本人は下品な笑いしか出せないRG。しかし、プヲタとしてはレジェンドレスラーと度重なる対戦をくりかえし、見ているプヲタ(少なくとも私は「鉄板」で「ガッチガチ」の評価)の支持を取り付けたRG。

年末年始の興行を追いかけたと思ったら、ファンタジーアースゼロのイベント開始。
http://www.fezero.jp/campaign/fe_campaign_19.aspx

参加したころは、結構「経験値二倍」ってイベントが良くあったんですが、最近では「1.5倍」とか「1.3倍」とかセコくなっています。いや、よく言えばバランス調整された結果なんでしょうけど。

他のゲームも忙しいので、あまり参加できていないのですが、「二倍」と言われれば遊ぶ気になります。なにせこのゲーム、最大レベルの40に近づけば近づくほど、必要経験値が桁違いに跳ね上がるので、社会人ゲーマー&無課金ゲーマーには中々キツいものがあります。

まぁ、ある程度レベルが上がれば充分で、あとは集団戦を楽しむゲームなんですけどね。

そして、期待の風来のシレン3情報。
http://www.famitsu.com/interview/article/1212994_1493.html

ほ~レベル継続ですか。
ま、レベル1に戻されるダンジョンもあるようですし、これはこれで正しい選択でしょう。Wiiでも、画面が結構綺麗です。早く遊びたいなぁ・・・さっさと仕事片付けて有給休暇を取る準備をしておこう。

最後に今ハマりつつあるゲーム。
仕事がキツいので、まったりした育成モノは無いかな~と調べていたら「牧場物語」発見。・・・そういえば何年か前に買おうと思って遊んでないな・・・。あれ?「新」ってなんだ?

ルーンファクトリー
http://www.bokumono.com/series/runefactory/

ほう・・戦闘もあるのか・・・あれあれっ?これは・・・!
ルーンファクトリー2
http://www.mmv.co.jp/special/game/ds/runefactory2/

2も、最近出てました。さっそく手に入れて遊び始めてます。
畑を耕して、種をまいて、水をやり、お風呂に入り、適当に仕事の依頼を解決して寝る。

働いて疲れて寝る。
ゲームの中で働いて寝る。を繰り返して疲れて実際に寝る。
・・・ゲームしてるのか働いているのか、それが問題だ。
でも、面白いよコレ。楽しかったらナンでもいいか。

棚橋・・・あっさりチャンピン奪われて、そのまま新日本にいて楽しいか?

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2007.12.31

大晦日は格闘三昧

「大みそかハッスル祭り2007」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007123101/index.html

「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007123103/index.html

「やれんのか! 大晦日! 2007」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007123102/index.html

・・・ちょっと供給過多ですね。あと、G+で小橋特集もありますし、どうやって楽しもうか苦慮します。HDDレコーダー購入時に捨ててなかったビデオデッキなどを総動員して、テレビも三台(携帯電話を含む)とPCのキャプチャーボードも利用して、無理やり四次元中継。

2ちゃんねるの実況スレも利用して、面白いネタがあったらすぐに察知して見逃さないようにチェック。でも生放送じゃないのが多いからネタバレが怖いかな。

楽しみなのは、桜庭対船木、田村対所、チェ対ヒョードル、ミノワマン対ズールでしょうか。
バラついてなければ、それほど見たい試合が多い訳では無いんですよね。

まぁそれでも、グダグダになったらなったで実況スレは盛り上がったりするもんです。

しかし、年末の格闘技興行が重なると思ったら、今度はガンダムがバッティングですか。
アニマックス(http://www.animax.co.jp/)に
日本BS放送http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=4&pid=2

どっちか元旦にしてくれたら良かったのに・・・。
劇場版オリジナル音声版なので、録画してDVD化したかったんですけど何度も見てるからいいか。

あとどうでもいいですけど、「まとまった休みにはファスティングダイエット」を実行中です。
今日で二日目ですが、四次元視聴なんてやってたら空腹なんて感じないでしょうね。

今回は、WiiFit も加えて、空腹でも眠らず動け!を目標にしています。
・・・残り一日(気力が持続できれば、あと二日)頑張りますので結果をお楽しみに。

まぁなんにせよ、つたないBlogですが本年はお世話になりました。
良いお歳をお迎えください。

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2007.12.20

猪木の遺伝子

本年ももうすぐ終わりますが、プロレス・格闘技観戦はラストスパート。
初っ端は猪木ゲノム興行、PPVで観戦。詳細はいつものようにスポナビをどうぞ。

IGFプロレスリング「GENOME2~猪木 Fighting Xmas~」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007122001/index.html

最初にプロレスを好きになったのは猪木でした。
次に初代タイガーマスクと小林邦明との抗争が好きでした。
その後しばらくはテレビゲームやパソコンにハマり、少し離れました。

そして全日本プロレスの四天王時代にハマり、WOWOWも加入してRINGS、スカパーに加入してメジャー団体はもとよりインディープロレスを含めて色々と見るようになりました。

話は戻って猪木ゲノム。

猪木のプロレスが面白いと感じたのは、先が読めない展開です。
延髄斬りやって、ワンツースリーやスリーパーで相手がコックリ失神する前の話です。

そんな、何が起こるか分からないと感じさせる興行が猪木ゲノムです。

NOAHやハッスルも好きですが、どちらかといえば期待通りの面白さで、予想以上に楽しめた興行でも想像をひっくり返すほどではありません。

今回も当日まで対戦カードは発表されず、グダグダを楽しみたい私の期待は膨らむばかり。ブッカーTの前日キャンセルも重なって、その期待は頂点に達して請求がキツいのにPPVを勝ってしまいました。

第一試合は、少し前のZERO-ONEでの良い前座試合で見ごたえがあり、猪木ブラジリアンモンスター軍だったか、デカイ外人はそれなりに迫力があり、誰が推薦したのか新人賞次点のタカ・クノウは古き異種格闘技戦の雰囲気を醸し出し前半を締めくくります。

旗揚げ戦で私を虜にした、小原選手の頭突きも拝めて、あのでっかいモンターニャをジャーマンで投げるジョシュに感嘆し、予想外に噛み合ったカートとカシンの試合で最高潮に達し、巴戦ではレネローゼの蹴りから安田劇場、暴走小川に猪木の乱入まで、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

絵になる安田娘を登場させておいて、簡単に安田劇場としないところが面白く、どうなるかと思ったら一番オイシイところを自分持っていくなんて今の猪木の一番イヤなところを見せられました。

しかし・・・小川・・・一発でいいから猪木をヤってしまえよ~。それだけで今回の興行は完璧だったのに・・・。本当に猪木の遺伝子とやらがあるなら、あそこで鉄拳もしくはSTOだろうに。

それにしても面白かったです。カシン選手は、まだまだイケるなぁ。どっかの団体拾わないかなぁ。

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2007.12.16

プロレスは観客あってこそ

今回のネタも小橋建太。

まずはDVD。
http://www.vap.co.jp/noah/

ドラクエ4を遊びつつ、ちまちま見続けてDISK2の途中まで観戦。
全日本プロレス時代の試合はとても懐かしいです。三沢選手の腹は引っ込んでるし、田上選手の稼動時間が長いこと。

さすがに初DVD化。全日本プロレス30のビデオコレクションと見比べても映像が遥かに綺麗です。・・・が・・・しかし。

なんで川田選手の入場曲が差し替えやねん!

いやマヂで。
それも若林アナの名実況をかき消すくらいの無理やりな方法で。聴いたことない曲で上から塗りつぶした感じ。まぁ、辛うじて実況も歓声も聞こえるから許容範囲ですけど・・・。

しかし、紙テープはいいなぁ。
団体としたら掃除は大変だし、巻き方しらない人が芯付きを投げて来て選手(や他のお客さん)に当たると危ないし・・・。

いっそ専用の芯なし投擲用紙テープを作って売れば儲かるのに・・・。再生紙にすれば環境への配慮は完璧だ。

各選手用に色分けで、S席用/A席用/二階席用の切り取り線をつけて予め席種に応じて長さを調整できるようにして。

さらに圧縮ガスボンベ式発射装置も作って、角度・距離とも完璧に投擲できるようにしよう。そうなれば、照準も必要だ。望遠式スコープは別売りオプションで。

話がそれまくってしまいました。
でもプロレスって観客の歓声が凄いと盛り上がりますね。ボクシングのホームタウンデジションみたいなもんかな。三沢選手のエルボーで場外まで転がり落ちる田上選手を見ても、「田上ショボ」じゃなく「三沢スゲー」と感じますからね。

次はG SPIRITS 小佐野記者のブログにて第四号の表紙が・・・。
http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2007/12/post_490.html
なんという剛腕。凄い、凄すぎる。言葉は要らない。川田選手の言葉で「小橋を殺すにゃ刃物はいらぬ、ダンベルを隠せば奴は死ぬ。」(意訳)と言われるのもわかります。

このGスピ結構面白いんですよね、高いけど。欠点があるとすれば、無理やり連載風にしてること。各団体、各選手のファンに買ってもらうためには仕方ありませんが、インタビューの続き読むのに何ヶ月も待てませんよ。

まぁそれでも、「ブッチャー」や「キラーカーン」らのインタビューが読めるのはとても貴重。でプロレスオタクは買えなくとも読んでおけ。って感じですね。

最後はプロレス大賞。
前述の小佐野記者ブログが、今年の結果を受け入れない人のはけ口みたいになってしまいました。
http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2007/12/post_494.html

もともとライブショーに順位や点数なんて付けられません。
できるとすれば映画やコンサートのような観客動員ですが、毎回同じ内容の興行ができる訳でもありません。(いや、マッスルは以前にやりましたね。あれも面白い試みでした。)

そんな試合内容や選手のパフォーマンスで、一年間の賞を送るってんですから大変です。

で、ベストバウトは小橋復帰戦が選ばれました。
異論はありません。確かに内容で言えば、丸藤や棚橋の試合が良いでしょう。でも、一万数千人のコールが爆発した試合は久しぶりに感じましたし、何より後味がとても良かったです。

三沢選手のMVPに関しては、「ベストバウト」とプロレス界の話題を独占した「小橋復帰」を完璧にプロデュースしたということで良いんじゃないでしょうか。

いや、まぁいろいろと異論はありますよ。
私はハッスルやマッスルも何らかの賞を上げるべきだと思いますし。プロレスは力道山の街頭テレビ時代(私ゃ知らん)からテレビ局との関係は切り離せません。

多様化する今の時代に、縮小・分散傾向の「プロレス」に対して新たなテレビ番組を始める事ができるバイタリティーは業界が盛り上げないでどうすんの?って感じです。

それが「プロレス」でなく「ファイティングオペラ」であっても。

ま、結局ファンあって評価ですから、テレビも双方向が進んでますし、そのうちテレビ投票でMVPを決めるなんてことになるかもしれないですね。

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2007.12.09

元祖絶対王者

K1-WGPを見る。詳細はいつものようにスポナビをどうぞ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/2007/2007120801/index.html

結果はセーム・シュルト選手が三連覇。

内容はひとまずおき、スカパー生放送(途中で眠ってしまった。)と地上波両方ともに流れていたK1のゲームソフト「K-1 WORLD GP 絶対王者育成計画」http://www.d3p.co.jp/k1gp_ds/

「絶対王者」とはなんぞや?
そんなもん、小橋にきまっとるやんけ!

いや、まぁ、商標登録してない単なる四文字熟語です。頭脳明晰な秋山選手が、当時、王座防衛を重ねていた小橋選手に相応しい呼称をつけたのが始まり。「絶対王者」でググッてみれば、「小橋」が一番にひっかかります。

それを「強い王者」の表現であちこちで使い始めた訳ですが・・・。

「強くて」「王者」なら「絶対王者」なのか?
いや、それは断じて違う。

なぜなら、先日復帰を果たした小橋選手、現在は王座にあらず加えてその試合では負けている。しかし、彼は紛れもなく「絶対王者」です。

これは、もう肩書きなのではなく名前の一部、ミドルネームです。

プロレスラーには、様々なニックネームがつけられます。「世界の巨人」「燃える闘魂」「鉄人」「神様」「超人」「不沈艦」「青春のエスペランサ」「400戦無敗」「戦慄の膝小僧」「足関十段」「塾長」「KISS」・・・・

そんな中でも「絶対王者」はなぜ小橋か。これはもう、王座や勝敗に関係なく小橋選手の「練習量(練習に対する姿勢)」と「ファンへのサービス精神」そして「チョップバカ」度に「誰もが敵わない」からです。

しかし、これだけ氾濫してしまうと、「絶対王者」=「小橋」は難しいか・・・。なら「元祖絶対王者」はどうだろう。

「元祖絶対王者」を商標登録して(できるか知らないけど)、「元祖絶対王者Tシャツ」「元祖絶対王者ウェア」「元祖絶対王者ダンベル」「元祖絶対王者プロテイン」「元祖絶対王者饅頭」などを作って売りまくるとか・・・。

いや「元祖絶対協会」を発足して、勝手に認定しまくろうか。

「元祖絶対王者」=小橋健太
「元祖絶対社長」=三沢光春、秋山潤
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/
「元祖絶対アナ」=矢島学
http://www1.ntv.co.jp/announcer/mujina/m_yajima/index.html
「元祖絶対恩知らず」=若林健治
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9E%97%E5%81%A5%E6%B2%BB

う~~~ん。妄想がとまらない。
「鉄人小橋健太~絶対王者への道~」鑑賞中
http://www.vap.co.jp/cgi-bin/noah/main.cgi?pid=VPBH-13910

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2007.12.02

剛腕小橋健太、腎臓ガンからの復活。

プロレスリングNOAH所属の小橋健太選手が腎臓ガンを克服して復活します。
http://www.noah.co.jp/

小橋のプロレスに言葉はいらない。
プロレスと総合格闘競技を比べる人がいますが、見るべきところはショーとして面白いか否か。

鍛えられた肉体で相手の技は(流れで反撃する時以外は)全て受け止め、
自分の技は相手が嫌がろうとも、手加減などしないで全力で叩き込む。

この極められた姿勢こそが、常人の想像を超えた「プロレスラー」という職業における
ひとつの完成形と言えよう。一連の情報は以下のサイトにて。

スポーツナビ 試合詳細(12/3 00:00以降更新)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007120201/index.html

G+年末年始小橋祭り
http://www.ntv.co.jp/G/index.html

そして、小橋DVD6枚組 20000円発売。
http://www.vap.co.jp/noah/

あ・・・つい買ってしまった。
まずいなぁ・・・今思えば、G+の放送(の方が時間長いしw)と試合が被ってそうですし、自前で特集番組を録画して作った方が良かったかな。

しかし、ここにきて年末の浪費連発。給料の支給日変更で思ったより残高があったためですが・・・すでに一か月分の給料を超える無駄使い。危険信号が灯りましたので、来年の目標は「貯金」に決定しました。はぁ。

追記:

小橋選手は、欠場前と比べてスタミナ面がややキツかったようです。
しかしそれは、「腎臓ガン」で「長期欠場」からの復帰というより、1~2ヶ月程度の欠場明けのような感じで繰り出す技は欠場前と遜色無いものでした。

しかし、三沢社長・・・もうちょっと痩せてればバーニングハンマーが決まったモノを・・・。

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2007.11.25

ハッスル・マニア 2007

例によって詳細はスポナビにてどうぞ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007112502/index.html

しかし、珍しく全部の試合が面白かったですね。いや・・・ケロロ軍曹だけは微妙だったんですけど・・・。

まずOPの「ビューティフル・サンデー」が会場をマックスまで暖めましたね。曲のノリも川田選手の弾けっぷりも、さらに田中星児さんの「老いてない」当時そのままの姿・声が凄かったです。小学生だったころにアノ踊りを踊らされた記憶がよみがえりましたね。

続いて、海川ひとみさん「アイドルがプロレスに挑戦」ネタですが、正直最初の方は全く面白くなく、顔がカワイイだけの二流アイドルという印象でした。マニアへ向けてのセクハラギミックも、コスプレがカワイイと思うくらいでそんなに面白くありません。

ただ、相手のバボ選手に関しては、「新日本やめてコッチ来て本当に良かったなぁ・・・」とヒールっぷりに感心してました。なにより、あの体格が小さいアイドルをイジメる姿は絵になります。そんな中、今日の試合も相手のヒールっぷりが目立ちます。島田二等兵のセクハラ攻撃も板に付いてましたし、終盤のバックドロップに対するバンプはフィニッシュのアンクルホールドへ上手く繋がって最高のハッピーエンドに繋がりました。

しかし、海川ひとみさんのフィニッシュがスタンディングアンクルホールドって、誰が考えたんでしょうか。非力な女性でも使いやすく、見た目にも足首が曲がって痛そうでわかり易いです。今まで私と同様に感じたファンが多かったかもしれませんが、今日の試合は普通のプロレスファンでも受け入れられるくらいの出来だったんじゃないでしょうか。最後は「これでハッスル挑戦終了」と感じられましたが、どうするんでしょうね。

あと、相変わらずRGとインリン様の試合内容が凄いです。相手あってのプロレスですが、佇まいと動き、そしてキャラクター付けがマッチしていて面白さ爆発でした。合体技もいくつか見られて、最後に「パパに言いつけてやる」なんて予告編まで用意していて非の打ち所がありません。

そんな感じで、今日は全般に渡って試合内容もそれなりに良く、それにプラスしてシナリオの良さが目立ちました。地上波放送がついた効果なんでしょうか、最後の最後までエンターティメントに徹していました。エスペランサ、妖精さんの扱いも上手く繋げて、ラストの総統劇場で次回へのフォローも完璧。

・・・ただひとつ、ケロロ軍曹を除いて。

いや、確かに中の人はそれなりに動いてし、声の人は生アテレコにも対応できていたし、ケロロ軍曹自体がヘタレキャラらしいのであんな終わりでも良いかもしれません。でもねぇ・・・まぁ大晦日に期待しましょう。

さて、来週は小橋選手の復活。
今日から一週間「小橋ウィーク」として、保存してある小橋選手の試合を片っ端から鑑賞しようっと。

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2007.11.18

冬はプロレス

クロマティvs立川戦が大みそかに実現か
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20071118-284467.html

クロマティ・・・ハッスルでレジェンドレスラーであるタイガー・ジェット・シンだったからこそ、光ることができたというのに、K1ルールで試合しろ・・・ってねぇ。まぁ、立川選手を誰と対戦させるかってのは悩みどころではありますが・・・。

さて、一年で一番大きな興行を控えるハッスル、イベントがあってネタが乱発です。

高田総統が“小池のダンナ”坂田追放を予告=ハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071118-00000032-spnavi-fight.html
どうすんでしょうね。坂田選手が勝ったら話終わっちゃうし、負けて追放も次につながらない。あるとしたら、エスペランサーが負けたとしたら次は総統自ら戦うというネタか、「高田軍解散」即「ネオ高田軍結成」とかならありそうですね。ま、坂田負けネタなら、飲んだくれてコールマン選手とつるんでもらうしかないですね。

百戦錬磨の川田がアキバ系アイドル&ファンのヲタ芸に撃沈=ハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071118-00000037-spnavi-fight.html
「FICE」ってなんですか?いやネットで検索すればすぐ見つかったんですが、さっぱりわかりません。もっとも、今までのお笑い芸人も全然知らないんですけどね。しかし、川田選手のネタはどうするんでしょう。若手お笑い芸人のオイシイ部分は全部使っちゃったらしいし・・・。だからこそ期待しちゃいますね。

ついに浜田翔子にも手を! 島田二等兵が禁断のセクハラ三昧=ハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071118-00000038-spnavi-fight.html
海川も浜田も喋らなければ可愛らしい顔してるんですけど、解説席での喋りはダメ、試合もダメ、セクハラネタは見たければアダルトビデオを見ればいい、という感じで中途半端ですね。もともとプヲタにはウケてなかった訳ですが、一般層またはアイドルオタク層にはウケてるんでしょうか?

ケロロ軍曹とノートンが一触即発! “超竜”パワーにビビってたじろいだ=ハッスル
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071118-00000040-spnavi-fight.html
これもねぇ、いや、本物の緑色した肘打ち職人をケロロの中の人にしたらビビってたじろぎますけど、モノマネ肘打ち職人だったらイタコレスラーと被るし面白くもなんともないですね。しかし、ケロロの声の人はアドリブいけそうですね。少し楽しみ。

さて・・・もうすぐハッスルRG血祭り、ハッスルマニア、NOAH小橋祭り、と来週・再来週とプロレス三昧です。あ・・・NOAH札幌とハッスルマニア、生放送が微妙に被るなぁ。ハッスルは本編の開始は遅れるだろうから・・・それでも被る。まぁひさしぶりにテレビ二台フル活用して楽しむとしましょう。

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2007.11.09

ケロロ軍曹、プロレスデビュー戦に挑む。

ケロロ軍曹危うし!? “超竜”ノートンと対決であります!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071108-00000024-spnavi-fight.html

正直、今年のハッスルマニアも目玉カードらしいものは無くて、むしろ地上波ゴールデンが決まった大晦日ハッスル祭りの方へ目が向いてるのかもしれません。

いや、間違いなくその前のハッスルハウスで行われる RG対サップ の方がカードの魅力としては集客力があるでしょう。

が・・・しかし。問題はケロロの中の人。
声の人はプロレスの理解も深い方なのでアドリブマイク合戦になっても大丈夫。

でも中の人。

・・・普通に動ける選手が入ると思うんですが、なにせ相手はノートン選手。デカさで見劣りしちゃうんですよね。アニメを一回(それも数分)しか見たことないのでなんとも言えませんが、タイガーマスクのように空中殺法で魅せるキャラは使えません。

あるとすれば、ケロロ軍団(だっけ?)総登場で数の暴力に訴えるしかないと思うんですが・・・。(当然、声の人もそろえて。)

まぁ、坂田対エスペランサーってのが、一番ネックですね。
可能性を除外して、私が一番面白いと思うシナリオを書くなら、エスペランサーが坂田を秒殺。

ケロロ軍曹の中の人には色もピッタリな緑のフロッグスプラッシュが旨いあの人が入って、ノートンを圧殺。

そして、大晦日にはケロロ軍曹対エスペランサーの一戦。

これぐらいできれば、大晦日のハッスル祭りまで話題独占でしょう。今のママでは、NOSAWA_GENOME の方が絶対面白いぞ、頑張れハッスル。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071109-00000000-spnavi-fight.html

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2007.10.17

MajiでKoiする試合終了30秒前

リンクを張る必要が無いくらいアチコチで取り上げられている亀田パパの謝罪会見。

全然謝ってない、誤った会見でした。ちゃんちゃん。

だいたい最初のコメントから「あれは故意ではありません。大毅の若さ、精神的な未熟さが出た結果」って。。。じゃ、何デスカ?18歳のボクサーはみんなスープレックスするのか?

・・・もともとヤンキーやチンピラは大嫌いなので、この際アチコチにある矛盾を叩きまくるのも悪くないのですが、言って聴かない(または謝罪するフリもできない)オッサンに同レベルで罵っても仕方が無いのでこれ以上はパス。

無口の亀田二号についても「反則を行ってしまった後悔による憔悴」ではなく「負けてしまった後悔による憔悴」にしか感じることはできず、朝青龍の二の舞にしか思えませんでした。

でもまぁ、亀田二号は浮上のチャンスがあります。

今度は一人で宮田ジムへ行って内藤選手に頭を下げてきなさい。これだけで充分。完璧。亀パパの言うことは無視して、「あれは故意でした。試合に勝てないからヤケになってました。」と素直に認めることで父離れでき(たように見え)ます。

まぁ、そんなことができないからこそ、無口会見しか方法が無いんでしょうね。

若いから・・・なんて言いますけど、私は16歳の時から高校に滑ったワケでもなく最初から欲しいものを買いたい一心で就職を選び、「電気工事士の見習い」を始めました。

そのまま働き続けてたらカッコイイんですが、高所での作業が怖くて泣きをいれ(いや、マジで高所恐怖症。あとゴキブリもダメ。)、その次に出張の話を断った結果、親身に話を持ってきてくれる社長に謝りながらも三ヶ月くらいで仕事を辞めました。

そう、負ける試合がイヤで反則に逃げた如く、自分のワガママで頑張れと励ます社長に謝って仕事を投げたワケです。

それでも、親なんかに頼らず自分自身で謝って、辞表を書いて次の道を切り開いていきましたよ・・・当たり前ですけど。ミーハーなファンが亀田家みて「男らしい」なんて感想を言っているのをテレビで見ましたが、逆境の時こそ真価が問われます。今回なら「自分で謝る。」「自分で切り開く。」方がよっぽど「男らしい」と思いますね。

だいたい、いまどき18歳で「若くて未熟・・・」なんて親に言われたらムカつく子供の方が多いよなぁ・・・私ならメチャクチャ腹立ちますよ。まぁ「親子の絆」って面なら私なんか足元にも及ばないくらい亀田家の方が誇れるんですけどね。

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2007.10.12

亀田パパ「エエから玉狙え」亀田興毅@元世界チャンピョン「ヒジでもエエから目ェ入れろ」

亀田一家の悪行が、ネットで話題になっていました。
なんでもインターバルでのアドバイスがマイクで拾われていて、とんでもないことをアドバイスしているようです。

ホンマかいな?と思って「映る借金」こと REGZA37Z2000 のLANHDD録画をフル活用。

ありました。マジでした。10Rと11Rの間、テレビでコスモ石油のCM明け。

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亀田パパ「~~~勝たれへんぞ、わかってるやろ、なぁ。(口を耳に寄せ)エエから玉狙え」

亀田興毅@元チャンポン「おい大殻ヒジでもエエから目ェ入れろ。な、目ェもっと行け。」

亀田大殻 (唾を吐く)「かぁ~~っぺっ」

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いや~~~本当に良いヒールキャラだ。判定を不服として試合後に暴れまわってくれたら完璧だったのに。

追記:間違えてスポナビにトラックバックしてしまいました。ひとつ前の記事に付けるつもりだったのに。
    あまりに寂しい記事なので、スポニチリンク  反則ラッシュって・・・おいおい
    http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20071011056.html

追記:その2
   家に帰ってきてアクセス数にビックリ。こりゃ、こんなつまらない記事にトラックバック貼ってしまった落とし前を付けないといけません。

   そこで、あの四面楚歌の状況で亀田二号が(いろいろな意味で)生き残る方法はあったのか考えてみました。

   判定決着後、おもむろにマイクを取って一言。

  (イキった声じゃなく、いかにも死にかけのヘロヘロ声で)
   「今日はこのくらいにしといたろ。」

   う~~~ん 弱いなぁ。ブーイングが増えるだけですかね。

   (切腹コールの中)
   「切腹?ちゃうちゃう、接吻ゆうたんや。」(唐突に亀一号とキス。)

   ダメだ。中尾KISS選手の二番煎じだ。

   (吹き荒れるブーイングの中、思い切りイキがった声で)
   「なんやねん、本気で殴んなや。痛いやんけ!」

   (何を言うのか会場が静まったあとで)
   「では一曲。「私負けましたわ」を聴いて下さい。」(某ギャルゲーでの罰ゲームソング)

   (内藤選手に近づいて)
   「ホンマすいません。ボクを踏んでください。」と、リングで大の字。

   ・・・・う~~ん、どれもダメだな。わざわざトラックバックでたどり着いた皆様。

    もうしわけありません。たいしたネタは浮かばないですね。

追記:その3 「故意ではない」と弁明 亀田大の反則問題で陣営
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071012-00000050-kyodo_sp-spo.html

    (゚Д゚)ハァ? 亀田家のボクシング用語? 故意ではない?

    まだまだ笑わせてくれそうですね。

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亀田の亀だ

いや~~亀田二号の試合には笑わせて頂きました。

自分の方からガード固めて頭から突っ込んでるのに、クリンチされると内藤選手が悪いかの如く首をかしげて「何で?」ってポーズを随所に入れる姿はまさに小物を象徴していました。

そんな戦法に出たらクリンチになるのは当然です。ただ普通、ガード固めて突っ込むならクリンチで捕まれる前に手数を出すもんです。亀のように首引っ込めたまま押し込んで、最終ラウンドまで待つかの如く。もっとも途中での判定発表もありましたし、「疑惑の判定」が付け入る余地が無いことを4R終了時に気づいたはずです。

それでも頭突きでも狙ってるのか押し込むだけでロクに手を出さず、カウンターをもらうリスクを恐れてか、はたまた押し込んで判定勝ちでも狙ってるのか挑戦者にあるまじき手数の少なさです。「負けたら切腹」とかブチ上げた分負けるのが怖かったんでしょうか、「吐いた唾飲み込むなよ!」ってな感じでした。

12R、反則を除けば前にでてようやくボクシングらしい内容になったかと思ったのに、中途半端な投げとか寝転がっての駄々っ子パンチとか「無様」の一言でしたね。いっそエクスプロイダーで投げ捨てて反則負けにでもなっておけば、負けた後でもイチャモン付けるくらいは出来たと思うんですが、ショボショボでしたね。

しかしまぁ、亀田一家の態度は「不快」の一言に尽きますので、無様な敗北は見ていて痛快だったんですが、ふとよぎってしまうのがプロレス的思考。

・・・こんなオイシイヒールキャラはそう簡単には作れませんよ。まだ亀田一号と三号が控えていますから、二号はあっさり切ってしまってよいのかもしれません・・・が、このまま潰すには惜しい。

でも一般的なプロレスラーにするにはちっこ過ぎるし、どんな芸人でもキャラクターさえ合えば(作れれば)ブレイクできる「ハッスル」も地上波放送がついてアウトロー的なヒールキャラは不要。・・・やっぱり、使えないか。

とにかく、内藤選手おつかれさま。

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2007.10.09

いそがしい?

日の巡り会わせがよくて、なおかつ有給休暇を使ったこともあり連休が多いです。

それはとても嬉しいのではありますが、普段の週末と違ってまとまった休みになると「ダイエットだ!」「ヘイロー3だ!」「ファンタジーアースゼロだ!」「PSPで溜まってるゲームだ!」「久々に料理だ!」「プロレス生放送だ!」「F1日本だ、中国だ!」「スカパー無料開放日だ!」・・・・

というわけで、結構楽しみまくっているのですが、自分が楽しいだけでブログネタにして面白い話はあまりありません。

それでも、ここ数日プロレスネタでも「前田日明氏、PRIDE崩壊に「ざまあみろ」」「安田選手自殺未遂」そして「小橋選手復帰正式発表」などなど、久しぶりに大スポ(東スポ)を買いに走るほど気になる話題もあったんですが、なにより時間がありません。

どうしてこんなに時間が足りないんだろ・・・連休なのに・・・。と、思ってよく考えてみたら、平日の家事がおざなりになってるんですよね。

この前手に入れたマッサージ座椅子がいい感じで、帰宅、食事、お風呂、マッサージ、そのまま寝てしまう。その結果、週末はまず片付けから入らないといけなくなるので、結果的にお昼寝タイムも頻繁に必要となり気づけば明日から仕事。ホント時間が足りません。それでなくても・・・

ようやく涼しくなってきたので、体を動かす系のダイエットも行いやすくなってきました。

さらにプロ野球シーズンも終わって、プロレスリングNOAHのG+生放送も多くなってきました。

そして、暁の激闘で疲れ果ててしばらく中断していたヘイローも再び遊ぶ気になってきました。

やっぱり時間足りないなぁ・・・。

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2007.10.04

PRIDE消滅

PRIDE運営事務所が突如解散 事業所閉鎖、スタッフ全員解雇
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071004-00000024-spnavi-fight.html

笹原元広報「ファン、関係者に申し訳ない」=PRIDE
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071004-00000026-spnavi-fight.html

解散断行も首脳陣の意向は不明=PRIDE
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071004-00000031-spnavi-fight.html

スポナビ三連発。
もともとRINGSファンだったので、PRIDEのように選手をブッキングする方法で他団体から名を挙げた選手を引っ張るやり方には良い印象は持ってませんでした。

もっとも、選手側の利益を考えれば特段悪い印象だった訳でもありません。桜庭選手の活躍には大いに楽しませて頂きましたし、間接的に元RINGSのヒョードル選手がTOPのままPRIDEが消滅した今、声高らかに「世界最強の男はRINGSが決める。」と叫びまわりたい・・・というのは悪ふざけですけど、痛快な気分です。

が・・・因果応報。経営が揺らいだ時にお金を持った団体に吸い取られ、最後は無理やり消滅。

良くも悪くも吸い取った団体は運営規模のより大きなUFCですし、デキる選手がノドから欲しいHERO'Sもまだ健在。選手が路頭に迷わなければ、私的にはOKです。

PRIDEを振り返ってみると、思い出されるシーンも沢山ありますね。

高田選手がヒクソン選手に挑んでタップする無様な姿。

桜庭選手の活躍、それもホイス選手との90分は試合時間の長さはもとより、内容も白熱し飽きさせない内容で永久保存版です。

ドンフライ選手対高山選手のド突き合い。

ミルコ選手、シウバ選手などのストライカー台頭。

ランデルマン選手だったか、パワーボム(+頭突き)での失神劇。

山本(宜)選手の偶然決まったDDTでの失神劇。

柔道の技云々よりも、ストライカーに殴りあう根性を見せてくれた吉田選手。

サップ選手「@野生の暴力」とノゲイラ選手「@人類の英知」対決

高田選手の引退試合で、色々な感情で攻めきれない田村選手に神が降りたかのようなKO決着劇。

高阪選手の引退宣言後の燃え尽きるかのような試合内容。

なんだかんだ言っても、あのリングでハッスルポーズを行う小川選手の宣伝ぶり。

・・・PRIDEじゃないのも混ざってるような気もしますが、まぁ楽しませて頂きました。
選手には前述のとおり道はあるでしょうが、半年ごとに転職を考える現・契約社員の私としは、解雇されたスタッフ・関係者にも道があるように祈りたいと思います。

笹原元広報は、ハッスルに来るという選択肢もあるなぁ。いや・・・間違いなくこの消滅劇は、ハッスルとかマッスルとかでネタにされるだろうな~~~楽しみです。でもL&Gの破綻ネタもあるんですよね。新日本プロレスのドーム大会チケットを円天刻印でバラまかれたのが去年の一月。PRIDEの方が先に消滅するとは予想外でしたね。まさに一寸先は闇。

ま・・・いつか、ひょっこり帰ってきて同窓会興行でも行って欲しいですね、桜庭対田村もありますし(外面だけでも)ハッピーエンドが一番です。

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2007.06.30

アントニオ猪木の遺伝子とは?

IGF PROWRESTLING「闘今BOM-BA-YE」 をスカパーPPVで観戦。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007062901/index.html

グダグダ感を「2ちゃんねる」の実況スレを見ながら笑わせて貰おうと思ってたんですが、期待を裏切らぬ迷走ぶりでした。

いや、一試合一試合はそれなりに主義主張はあると思います。

ただし、バトラーツ提供試合、U-Style提供試合、ハッスル提供試合、WWE提供試合などなど提供試合を除けば残るのは・・・。

異種格闘技戦チックな試合と、不甲斐ない試合に乱入してビンタ(藤原組長ですけど)。そして、ワケわからん猪木タイム。

そんな中でも、小原選手最高!藤原組長最高!
不甲斐ないタカ・クノウに、容赦ない頭突き、投げ捨てボム、組長の「そんな技で決めるな!殴り殺せ!」のセリフ。失礼ながら、小原選手は噛ませ犬として雇われたと思ってただけに、転げまわって喜びました。

あとは・・・どうでもいいか。

まぁ、これで伝説の生き証人にんは成れた訳で、末永くニヤニヤしながら思い出すことでしょう。

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2007.06.26

ワイルド・ペガサス選手、死去

クリス・ベノワ選手、死去。
http://wwe.co.jp/news/news070626_01.html

アメリカンプロレスと言うか、WWEのプロレスは私の趣味ではありません。でも、ワイルド・ペガサスの名で制した「SUPER J-CUP」(1stSTAGE)は、はっきりと記憶に残っています。

当時、他団体時代に突入して各自特色を形成する中、まさに新日本プロレス以外は成し得なかった「オールスター戦」を実現し、結果がどうなるかとても楽しみでした。

もっとも、その興味はペガサス選手に向いていたのではなく、インディ所属の選手が新日本所属の選手相手にどんな試合をするのか、果たして勝つことができるのかに興味がありました。

その激しいワンナイトトーナメントを制したのが、ワイルド・ペガサス選手。

試合後、興行の成功に感極まったのか、ライガー選手がバックステージで号泣したとのこと。健介選手とかが「良かったよ」とさらに囃し立てて泣かせたらしい・・・ってのが、週プロか週ゴンに載ってました。

「君は獣神の涙を見たか?」ってコピーだったか・・・。

公式HP
http://www.wwe.com/shows/ecw/superstars/chrisbenoit/articles/benoitupdate
痛ましい最期も事実なら、沢山のファンを魅了したのも事実。

慎んでご冥福をお祈り致します。

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2007.06.19

暗黒プロレス組織”666” 暗躍す。

ハッスルエイド興行の興奮冷めやらぬまま、今日放送の666桂スタジオ大会(5/20)を見る。

666 TRIPLESIX
http://666.versus.jp
http://www.triplesix.jp/

公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/triplesix/

どんな大会だったかは、有志の方々記録のブログをご覧ください。

プロ格NEXT FILE
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/saburo/article/39

ブラックアイ2
http://beye2.com/item_10511.html

すげぇ・・・すごすぎる。三時間近い興行を一時間に詰め込んだためか、編集が多かったので「全部見たい~」と思ったんですが、2ちゃん実況スレで聞いてみるとグダグダな部分が無くなったため60分ノンストップの良いとこ取り。

ラストがあっけなかったものの、とても充実した放送内容でした。

マッスルもそうなんですが、PPVでよいから生放送して欲しいなぁ・・・。しかし疲れました。燃え尽きて風邪がぶり返してきたみたい・・・寝よう。

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2007.06.18

褐色の魔人

ハッスル・エイド2007
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2007/2007061701/index.html

アンチ巨人なので、クロマティ選手なんてキライなんですけどプロレスにここまでマッチするとは思いも寄りませんでした。

試合はアッサリでしたが、逆にボロが出なかったのでこれはコレでよかったんじゃないでしょうか。

しかしまぁ、長身からくりだす頭突きは、黒人ということもあってボボ・ブラジル選手を彷彿させるようなインパクトを感じました。

さて・・・ムタ対インリン様。

シン戦、天龍戦で、「男らしい散り様」を見せてしまったのを軌道修正?するためなのか、RG選手が狂言回しの役回りを演じます。

ムタが出てくるまでの間はやられ役を発揮し、ムタとインリン様の対戦に割って入って観客の期待を逸らす嫌われ役を演じ、調子に乗ってムタにやられる期待通りのオチまで見せてくれました。

ほかにも挙げたくなるような面白い出来事が満載だったんですが、何より楽しみなのが今後の展開です。

いきなり切り捨てられた天龍選手の今後はどうなるんでしょうか。

今回の興行だけでなく、次回興行も楽しみになるとてもよいプロレス興行でした。

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2007.05.15

努力と結果と自己満足

ここ数日、足を火傷してしまい歩くのが辛いです。

もともとインドア派で、面白いゲームでもあればそれほど苦にならないのですが、残念ながらツボに入ったゲームも無い状況。しかし、もう一つの趣味であるスポーツ観戦が充実していました。

マッスルハウス4の中継を見て、オチまでの完成度に感動。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200705/04/index.html
PPVジャパン傘下に入って、今後のサムライTVについては気になりますが、マッスル中継だけは続けてほしいですね。・・・いっそ、PPV生放送にしてくれてもいいな。

マッスルを楽しめたなら、坂井日記も必見。
http://www.ddtpro.com/cgi-bin/sakai/diary.cgi

そして、全日本プロレスのニアライブ中継を見てプロレスの面白い所はどこにあるのか考える。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200705/13/index.html
本来なら一番盛り上がるべきところの「小島選手の動向」が全然面白くなく(今後には含みを持たせてますが)、一番盛り上がったのは謎の日本人「YAMADA」先生だったんですよね。まぁ、私の趣向が「マッスル」や「ハッスル」だったりするので、偏った見方といえるのですけど。

そして、F1生放送。全日本プロレスと放送時間がかぶっていたのですが、歴史的快挙達成。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/motor/f1/column/200705/at00013209.html
翌日のサンスポは一面だろ~と思っていたら「阪神四連勝。」

いや、野球も見ていた(「2ちゃん炎上スレッド」と「阪神ヤクルト戦」「巨人中日戦」を同時に。・・・(笑))んですが、いずれも終盤で荒れて面白かったけどスーパーアグリの快挙には及ぶまいと思ったのにメジャースポーツの壁は高かったようです。

プロ野球に当てはめますと、楽天(後攻)が巨人相手にルーキー投手が守備のファインプレーに守られノーヒットノーラン勝ち、それも得点は九回裏の攻撃で「フォアボール」~「ランナー代走」~「盗塁」~「送りバント」~「犠牲フライ」でサヨナラ勝ちをしたようなモンです。

派手なオーバーテイク(追い越し)はありません。地道に走り続け、ピットインのタイミングを作戦で乗り切り、周りのミスで順位を上げただけです。それでも、最後の最後で幸運を掴み取ってそれを守りきる「スーパーアグリ」佐藤琢磨にハラハラドキドキさせて頂きました。

マッスルのように、前売り券が完売で期待に沿えるよう努力して結果を出したり、全日本プロレスのように変化球がウケて努力した(であろう)ネタがハズれたり、スーパーアグリの快挙のように運をも味方につけて結果が出たり・・・。

そう、結果は最後に着いてくるもの。結果に満足するのか、経過に満足するのか・・・。

で・・・ついに届きました健康診断の結果。

今回の「健康診断に向けたダイエット」は、一ヶ月前から「晩御飯少量ダイエット」を続けてかなり絞れたツモリでした。

が・・・しかし。

体重は、72.7kg(前回72.3kg)と、前回より400gオーバーです。検便が二回だったことで、前回は晩御飯を食べなかった事を考えれば妥当と言えなくないのですが、ショックだったのは[脂質]の中性脂肪が多かった事。やっぱり食事のバランス考えないといけないか・・・。

こりゃあ、ビリーズブートキャンプでもやるしかないか。

でもまぁ、視力はやや良くなっていたので、その点だけはこの埋立地に引っ越して一年半の結果として満足するとしましょう。

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2007.04.12

判定決着とKO決着と満足度のバランス

第一試合以降、すべて判定決着のK1-MAXと
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200704/04/index.html

全試合一本で決まったPRIDE最終回。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200704/08/index.html

話題性抜群の15歳(は、相手にも恵まれたがソレを差し引いても凄い。)や芸人を出して、主役と言える魔裟斗選手まで登場したにも関わらず、私の満足度は低かったです。

かたや、(どんなに繕っても)買収が決まって現体制ラスト興行で、砂かけて出て行ったに等しい桜庭選手と、とことん対戦を拒否してきた田村選手がリング上で(対戦約束と取れる)握手を交わすサプライズ。

前日より桜庭選手の登場は噂されておりましたが、それでもSPEEDのテーマが流れて桜庭選手が入場し、続けて田村選手が入場してくるとは(乗せられてると言われようが)とても感動しました。

なにより、試合が神掛かっていてすべて一本で決まるスカッとした(中だるみする塩展開もありましたけど)結末ばかり。PPV料金が3500円に上がって以来、元が取れたと思える興行は少なかったのですが、帳消しにするくらい「いい最終回でした。」

で、亀田パパ「ライセンスの停止など厳しい処分を求める要望書」食らう。
http://www.asahi.com/sports/update/0411/TKY200704110333.html

もういうまでも無く、誰がどこから見てもマナーのなってない親子なんですが、大した処分にはならないでしょう。

理由は二つ。「いうほど大した事じゃない。」試合直後の言動くらいなら、多かれ少なかれありますし、なにより「金の成る木」を、協会みずから大きな処断をする訳がありません。

これは、ボクシングに限らずプロ興行はお金を集めてナンボ。

「お金が集まる」「話題になる」「視聴率が取れる」なら何より。もっとも、亀田パパの抗議シーンがテレビで中継でもされていたら、逆に重い処断が下されたかもしれませんけど。

・・・でも、むしろ私は「亀田選手の試合」より、そんな「抗議シーン」の方が見たいですね。

あぁ・・・しかしおなかすいた。晩御飯少量ダイエットも残り二週間とちょっと。ブログ書こうという気力も起きません。

健康診断の日付が4/27(金)に決まり、体重は74kg前後を保っている現在、二週間であと1kg~2kgは落としたいところです。でもって、トドメにGWで普段行っている絶食ダイエットをテコ入れして念願の70kg前後まで・・・・落とせるかなぁ・・・。

最近のお気に入り晩御飯は、「カレー」です。

いや、「カレーライス」じゃなくて、カレー。カレーライスのライス抜き。・・・・・レトルトカレーを何もかけずにシチューの如く食します。

カロリー計算しやすい(だいたい200kcal前後)ので、「晩御飯少量ダイエット(300kcalを目安に)」には持って来いです。なにより、お腹が減ってフラフラなので、後片付けの少ないこの「カレー」は良い感じです。

これであと二週間乗り切りたいと思います。

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2007.03.29

ちょっとココに来て正座しなさい。

UFC社長は爆笑。「腰抜かしたよ。」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070329-00000008-spnavi_ot-fight.html

いや、わかる。谷川氏の前フリが「ビックリさせる。」
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070326-175228.html

でもって、Dynamite!!、米国進出決定 メーンはホンマンvsレスナー
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070328-00000001-spnavi-fight.html

なんて、「つまらなさ」で驚かしたいとしか思えない。が・・・。

ダナ社長、オ・マ・エ・が・言・う・な!

あんたが買い取ったPRIDEは、期待を煽るべく「史上最大!重大発表」と銘打って発表する気だったのに、その前からサクッとプレスに漏らしてしまってるモンだから、ネット社会の現在では既に皆の知るところ。

ましてや、アンタとこのオーナー「感動した試合は桜庭対ホイス」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20070328-00000007-spnavi_ot-fight.html

ってオイ!・・・二人ともHERO'Sに参戦してるやん。

そんななか、猪木氏「淘汰選手はIGFで戦えばいい。」
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070328-176139.html

・・・素直に「選手が居ない」って言えば可哀気があるんですが・・・。でも(身売りは)「理念がなかった」って・・・

お・・・オオオぉぉォォぅ お・ま・え・が・い・う・な!

ゲーム屋に株売ったのはどこの誰?自ら「理念が無かった。」と認めた訳ですね。

ちょっとおまいら、ここに来て正座せぇ。

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2007.03.26

重大発表前夜

PRIDE重大発表迫る
http://www.prideofficial.com/

・・・ってのは、なんでしょうねぇ。偉そうに煽ってますけど、数日前からUFCに買収されるという話はUFC自身からリリースされていましたし、日本のメディアでも日刊スポーツが・・・

PRIDEがUFCに身売り だの
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070325-174716.html

WWE方式で、2リーグ制 とか
http://www.nikkansports.com/battle/p-bt-tp0-20070326-175227.html

連日に渡って報道されていますから、DSEから離れるのは前提のようです。

でも・・・ソレだけなら詰まらな過ぎます。噂では地上波放送が付くのではないか?という話ですが、だったとしても物足りなすぎる。

「史上最大」「重大発表」と煽ったところで「地上波放送」はもともとフジテレビと運営してましたし、「UFC参戦」と言ったところで、「引き抜き」や「他団体から釣ってくる」方法で対戦カードを組んできた歴史から目新さは皆無。

ヒクソン戦に始まり、元RINGS、元K1、元Uインター、元パンクラス、現役プロレスラー、元柔道メダリスト・・・などなど、いわゆるサプライズな対戦カードから、「引き抜き合戦」「社長の自殺」「フジテレビから絶縁宣言」などスキャンダラスな裏方まで出尽くした今のPRiDEで、私がビックリするようなネタが果たしてあるのか・・・。

・・・メカマミー参戦ならビビってたじろぐけどなぁ。

それはさておき、ハッスルはどうなるんでしょうか。前回、RG選手の健在ぶりを再認識したので、埋もれてしまうのは避けたいのですが・・・。

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2007.03.16

世の中ゼニ

週刊ゴング、逆境を越えられず休刊
http://www.ns-p.com/

PRIDEラスベガス大会延期
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20070315-00000024-spnavi-fight.html

どっちも運営自体はソコソコだったのに、横槍で経営が揺るがされている点は似ていますね。

どこの会社でも叩けば埃は出てくると思いますが、一旦下り坂を転がり落ちると復活するのは並大抵の事ではありません。

で・・・ハッスル。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200703/15/index.html

だんだん規模が小さくなり、唯一の光であったRG選手のヤラレキャラもタイガー・ジェット・シン選手の凶行で頂点を極めてしまいました。

ヤラレキャラを笑えないくらい痛めつけるのは・・・その興行だけならハッキリ言って失敗です。でも、次の興行でHGが(あるいはRGが)繋げてくれれば無駄死ににはならないでしょう。

そして、ゼニでヒールターンした小川選手の次なるネタはどうするんでしょうか。対するハッスル軍は、TAJIRI選手は喋れるしエンターティナーなんですが、いまひとつメインキャラには向かないし・・・。

インリン様復活で、ますますハッスル軍が手薄になってしまったのでテコ入れをして欲しいところですが、誰を連れてくれば総統とインリン様に立ち向かえるのか疑問ですね。

まぁ・・・小川選手がモンスター軍に入るのは、モンスター軍にとってマイナスなのでその分を加味すればバランスが取れるのかなぁ・・・とりあえず名古屋に期待。

そういえば、また猪木氏がIGFだか会社の代表で始めるそうですが・・・資本金一億円って・・・WJの足元にも及びませんね。

こりゃイロイロな意味で早そうだ・・・。

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2007.03.11

RINGS 対 PANCRASE

山本(宜)選手、船木氏を挑発。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070310-00000016-spnavi-fight.html

高橋(義)選手、前田氏を意識。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070310-00000021-spnavi-fight.html

そう、このドロドロさ。今のプロレス界にはこの「因縁」が足りない。

いや、総合格闘技の台頭してきた現在では、プロレスは「家族で楽しめる」エンターティメント性を目指すしかありません。ですから、因縁なんて無い(見せない)方が良いんでしょう。

つい先日、ブッチャー選手がゲームソフトの宣伝イベントやサムライの番組で大暴れしていましたが、愛嬌やファンへの心配りを隠せず、どこか「ほのぼの」としていて、ほんの少しだけ「怖えぇ~」という感覚で楽しませて頂きました。

現に紳士:大森選手とNOAHの関係はドロドロしているにも関わらず、ZERO1-MAXとの関係は良好という不自然なバランスを保っているのも「見せない(干渉しない)」からこその業務提携なんでしょう。

話はもどってUWFから続く確執。

前田氏と船木氏の間は良好のようですが、この因縁は根が深そうで楽しめそうです。

いや・・・本当は、大団円が見たい。

高田氏も佐山氏も藤原選手も(神氏も宮戸氏もアンジョー司令長官も・・・・)呼んできて、(上辺だけでも)一緒の写真に納まるくらいの度量を見せて欲しい。

でも、大団円の前に過去の清算が必要ならばこの試合(因縁)の結末は見逃せません。

もっとも、総合格闘技の試合で「因縁」が絡むと、塩試合の確率が高いように感じます。察するにどっちも「コイツにだけは死んでも負けたくない」という気持ちが強いため「勝つために賭けに出る」という戦い方はできなくなります。

唯一と言って良い例外で、思い出されるのは、高田選手対田村選手。
あの試合は、ラスト直前まで「引退を迎える選手」と「先輩を殴れない若手」の構図で、感慨こそ最高潮でしたが試合内容は塩でした。が・・・ラストはリングの神様が舞い降り、高田選手の劇的なKO負けで幕を閉じました。

前田対カレリン、船木対ヒクソン、高阪対ハント・・・いずれも負けてリングを去りましたが、心に残る試合ばかりで「老兵は死なず、ただ消え去るのみ。」と言った感じで泣けました。

でも、弟子や後輩選手が先人の道を辿り、まためぐり合う。袂を分けた桜庭選手と高田選手の確執も、いずれどこかで交わるのでしょうか?

おりしも入籍を発表した前田氏。披露宴には誰が集まるのか。今年は久しぶりに「UWF」という夢の続き・・・というか、見果てぬ夢の末路をじっくりとさまざまな角度で楽しめそうです。

・・・・・・でも、初代虎仮面だけは勘弁してください。

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2007.03.06

逆転

もう、全然ダメ。

ブログをサボってるのは、「書きたくなるネタが無い」ということで仕方が無いにせよ、最近はダイエットもサボってしまって2kgもオーバーしています。

さらに仕事でも大きなミスをやらかしたし、体調も悪くて「頭痛」「腰痛」「腱鞘炎」で苦しんでます。そのせいかゲーム(風来来のシレンDS)で遊んでも凡ミス連発で自己嫌悪。

トドメに楽しみにしていた番組(UFC)を見逃してしまって、久々のブログネタ「K1」「NOAH」「UFC」って興行を三つ比較して書こうと思っていたのに挫折。

とりあえず、K1とNOAHの雑感。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200703/04/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200703/04/index.html

普段、あまり期待できない「K1」(実際、前半はグダグダだった。)も、噛み合った試合が続けば最高のエンターティメントになりました。応援していた選手が負けても凄い試合なら満足できるんですよね。特に最初にダウンした選手が逆転するなんて、応援してなかった選手でも燃え上がります。

それとは逆に「NOAH」は、本来エンターティメント面では盛り上がるべく「演出」や「試合内容」が空回りしていて、なんとなく醒めてしまいました。象徴的だったのがムシキング。セガ社員とムシキングテリー選手には罪はありません。・・・いや、あるかもしれないけど。

見る前の期待と見た後の感想がすっかり逆転してしまった2興行でした。

逆転と言えば・・・「逆転裁判4」
http://www.capcom.co.jp/saiban4/

あぁ早く遊びたい。あと一ヶ月ですか・・・。

よし、「逆転裁判4」に向けて体を清めるためにダイエットだ。

通販番組で最近流行りの「ビリーズブートキャンプ」を真似て体を絞ろう。まずは、百円ショップでゴムチューブを買ってこよう。

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2007.03.02

週刊ゴング廃刊は誤報?デマ?

小佐野氏のブログで否定されました。
http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2007/03/post_315.html

・・・う~ん、↓コレは飛んだ一杯食わせ記事?

ミルホンネット
http://miruhon.net/news/2007/02/post_57.html

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2007.02.28

週刊ゴングに終了ゴング

週刊ゴング廃刊
http://miruhon.net/news/2007/02/post_57.html

う~~ん、週刊ファイトの時は休刊でしたが、こっちは廃刊なんですね。

「雑誌コード」ってのがありまして、流通上の問題から「休刊」という扱いにしておくことが多いです。

どっかのサイトで目にしたところによりますと、「雑誌コード」は桁数からパンク状態で、得たいがために数千万円単位のお金が動くと言われるくらいです。そのため、通常は「雑誌コード」の保持を目的に「廃刊」とせずに「休刊」にしておくのだそうです。(利権にしたいだけでしょうね>雑誌コード管理団体)

・・・でもって「廃刊」

昔は、コンビニで立ち読みするのがとても楽しみでした。はっきり言って滅多に買いませんでした。

もともとプロレス好きではありましたが、「無類のプロレス好き」では無いので、気になる試合のレポート、好きな選手のコメントさえ読めれば充分ですから甲斐性の無い私にはなかなか買えません。

なにより私は、「パソコン通信」と呼ばれていた時代からネット関係の環境を整えるのにお金を突っ込んでいたので、雑誌記者の感想よりも同じ視点のネット仲間が書く観戦記の方が面白かったのも事実です。

・・・パソコン通信時代は会員管理がしっかりしていたので、「荒らし」や「匿名の戯言」なんて滅多になかったですし。

それでもやっぱり、さびしいですね。

雑誌だからこその写真による美しさは、テレビなどの動画には無い一瞬の煌きが感じられました。

話はそれますが、「馬場・全日本プロレス末期」のNTVによる「スーパースロー」は、一瞬の煌きと動画の迫力が混じった良い映像でしたね。

・・・話は戻って、プロレス雑誌。

そんな貧乏人でも欠かさず買っていたのが選手年鑑のある号ですね。

選手のプロフィールや、名作ゲーム「ファイヤープロレスリング」のEDIT用に必需品でした。

あとは、不謹慎なのであまり大っぴらに書く内容ではありませんが、プロレス雑誌で必ず買っていたのが「追悼号」です。

天に召された選手の歴史を、長年追いかけていた記者が、懐かしい写真とともに一冊に収まる。そして、告別式などに集まった(袂を分けた)顔ぶれのコメントを知ることができる。

・・・週刊ゴングの最終号は買おう。

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2007.02.25

RINGS最強!

今日はPRIDEラスベガス大会をテレビ観戦。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200702/25/index.html

やっぱり生放送はイイですねぇ。WOWOWのUFCも生放送してくれればいいのに・・・。

前回もでしたが、国民性か前半の試合では会場がガラガラのひろしだらけ。でも、メイン前にはぎっしり埋まるくらいになるんですよね。

貧乏性なのか、チケット買って観戦するときは試合前から「入り待ち」「売店物色」と、開場時間前から楽しもうとするんですが、メインさえ見られれば「チケット料金分見合う」という経済観念なんでしょうか?

もっとも、場所柄もありますから賭けの対象であるメインさえ見られれば良いのかもしれません。

しかし・・・今日の興業は面白かったです。

三崎選手が「グラバカ=塩(見てて面白くない~私の目が素人)」という図式は相変わらずで、眠くなりかけたのですが、KO決着・チャンピオン敗北の連続でとても盛り上がりました。

・・・まぁ、私はRINGSファンでアンチPRIDE(試合は好きですよ。会社がねぇ・・)ということもあって、波乱は大歓迎。ましてPRIDEの象徴であるシウバ選手を沈めてメインを締めたのがダン・ヘンダーソン選手ですよ。

高田統括本部長が祝福し、榊原代表がダン選手の腰にベルトを巻く。

さぁ、皆様ご一緒に
世界最強の男はRINGSが決める!(探す)

・・・いや、まぁ冗談ですけど。

どうしてもファン心理の中に「○○選手は最強」とか「○○所属は最強」とかって「最強」幻想が出てきてしまうんですよね。

それって、ジャンケンの「グー」「チョキ」「パー」のどれが一番強いか議論している事と同じで「最強」ってのは存在しないのに・・・。

もちろん、「強い」「弱い」「弱点が少ない」ということで、結果的に「勝率が高い=負けない」ということはありますけどね。

だからこそ、「負けない戦い=判定勝ちでも是とする。」という試合も起きる訳ですが、今日の興業はそんな試合が少なくて面白かったです。

液晶テレビ購入のダメージが癒えてない上に、家計の計算が狂ってしまって危機的状況が続いてますけど、久しぶりにテレビゲームを除いて「休日らしい過ごし方」が出来ました。

RINGS
http://rings.co.jp/

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2007.02.11

ぐっじょぶ!

サボり癖がついてしまって、日記というより週記。

何に時間がとられているかと言えば、「風来のシレンDS」
http://chun.sega.jp/shiren/shiren_ds.html

この手のゲームはそこそこ好きなので、一通り遊んでおりますが、なにより今度の「救助隊」はWi-Fiを使って「手軽に」かつ「大規模に」遊べます。

簡単に説明しますと、モンスターを倒して、経験値を稼ぎ、レベルがあがると強くなる「ロールプレイングゲーム」です。

が・・・潜る度にダンジョンの形は変わり、一度倒されるとレベルも1に戻ります。しかも、所持金・所持アイテムは没収。

遊び方は、将棋を複雑にしたような一手一手を楽しむ形式になります。

・・・そう、一手間違えただけで「全てがパァ」になります。

その救済処置として、倒れたプレイヤーを(鍛えた)他のプレイヤーが救出に駆けつける事ができるシステム「救助隊」が、今回「手軽に」かつ「大規模に」なった訳です。

ネットでの不正行為や詐欺事件が横行する中、この任天堂DSが主流のWi-Fi系ゲームはとても良く考えられていて、「シレン」もコミュニケーションはそこそこで、かつゲーム世界を壊さずに楽しむ事ができます。

悪意を持つユーザーが横行しないよう、助けあうコミュニケーション方法も「決められた語句から選択する」タイプなので、ゲームの枠を超えて詐欺系の被害に遭うことはありません。

・・・ゲームの枠内での話ならありますけどね。

救助する側、される側で、アイテムを一つ(壺を使えば複数可)やりとりできるので、文字通り「パァ」になってしまっても奇特な人に鍛えたアイテムを譲って貰うことも可能です。

でも、ある程度進めることができれば、自分で鍛える(救助システムの裏をかいた)方法も考えられるので、「アイテム交換は他の場所を作ってやってくれ・・・」と思わないこともないですが・・・。

話は逸れましたが、「救助する・救助される。」が熱いんですよ。

救助することで、システム側から自動的にアイテムが一つもらえるんですが、その中でごく稀に「お助け専用特殊アイテム」があるそうです。(極めて稀・・・いや、私は普通のアイテムしか貰ったことないです。)

それを期待して「救助する」側しか遊んでませんでしたが・・・・そのときは来ました。

某ダンジョンの中層階で、モンスターハウス(敵・ワナがうじゃうじゃ。しかし、アイテムも多いので熱い!)のド真ん中でスタート。

.それなりに、数十時間を費やしているので、準備は万端、装備も万全。どのアイテムを使って切り抜けるかがカギなので、気合を入れるため、気になっていたスクリーンの汚れを拭くことにしました。

・・・そう、任天堂DSはタッチスクリーン操作もできるんです・・・。

拭いた瞬間、間違って移動してしまいました。直撃する炎、飛んでくる混乱草、投げつけられる(敵が敵を投げる・・・)凶悪な(特技を持った)モンスター。

ええ、鍛えていましたから、数ターンでは倒れませんでしたよ、私は・・・。

でも・・・その数ターンで、(催眠術により)、強化した盾を壺に入れ、復活の草は飲み込んで、混乱は継続している状態でできる操作なんて・・・。

あぁ・・・私の数十時間がパァ・・・。と、ゲームを投げかけたとき、最後の手段としてWi-Fiを使って「救助される側」に回ってみました。

ほんの数十分で救いの手を差し出して頂いて、オマケに壺(窮地に耐えられるモンスターの肉入り)まで差し入れて貰えました。

お陰さまで脱出に成功。おもわず「Good JOB !」です。

そんな良い気分で、偶然BS放送で見ていた「新日本プロレス」

流石にハイビジョン放送は綺麗で、最近は面白いと感じなかった新日ですが、コスチュームとかアクセサリー、垂れ幕に目が行って違う視点で楽しめました。

でも、気にいらなかったのがレフェリーです。赤い靴のヤツ。

攻めているレスラーに注意するためとはいえ、急ぐ状況でも無いのに倒れいてる相手レスラーを跨いでいきやがったんですよ。

ええ、些細な事です。

カウントを取るために、和田京平レフェリーが倒れているレスラーを飛び越えるシーンは見たことありましたが、あんな普通に歩いている状況で人を跨いでいくなんて・・・。

いや、ひょっとすると、何度も目にして気にしなかっただけかもしれません。

赤い靴がムカついただけかもしれません。

・・・でも、プロレスは競技として厳密に裁くことより、鑑賞して楽しませるスポーツです。一発でキライになってしまいました。

逆に意外だったのが、そういった私のようなプロレスオタク(プヲタ)の評価は下がる一方なのに、黄色い歓声が目立ったのに驚きました。

「魂込めて」「俺たちがついてるぜ」みたいな荒々しい垂れ幕より、丸文字「○○選手ステキ~(はぁと)とかの方が現状に即してるんじゃないかなぁ・・・。

いや、真壁選手みたいに「いい仕事」する選手には、荒々しい垂れ幕も合ってるんですけどね・・・。

追記:
「風来のシレンDS」ですが、誤って移動してしまったタッチスクリーンですが、設定で制御可能です。二画面をマップやステータスにわりあてられたり、なかなか快適です。ぐっじょぶ!

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2006.12.28

帝王が動けばサプライズ

ハッスルクリスマス二日目
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200612/26/index.html

と、ZERO1-MAX「ゼロ中祭り」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200612/27/index.html

を、テレビ観戦。

どちらも「高山選手登場!」というサプライズがありました。ハッスルの場合は「鈴木選手の相方」と「(顔見せだけだが)前歴がある」ということで、「すげぇ~~」とは思ったもの、「ありえない」とまでは思いませんでした。

が・・・ZERO1-MAX、しかも大森選手の試合に乱入してくるとは思いませんでした。

前フリが「秋山選手」だったので、そっちの方に期待が膨らんでいたため、完全に裏をかかれたサプライズ登場で深夜にもかかわらずテレビの前で「うぉ~~」と叫んでしまいました。

・・・これで秋山選手まで絡めば完璧だったんですが。

しかし、会場に姿を現すだけでどよめきが起こるのは高山選手が帝王と呼ばれる所以ですね。

クリスマスのNOAHから(新日は・・・65点。)四日連続で満足度が合格点(80点以上)の面白い興行を楽しめて良かったです。

あとは大晦日なんですが・・・あんまり面白いカードは無いし、プロレスみたいに乱入は無いからサプライズは期待できないなぁ・・・。

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2006.12.26

ハッスルクリスマス

毎年恒例となったハッスルクリスマススペシャル初日。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200612/25/index.html

いや~~面白かったです。
抽選で対戦カード発表といいながら、期待されたカードが次々と組み合わされ、「これ仕組んでるのか?」と思うほどの対戦カードになりました。

で・・・試合開始前のスキットが始まると、明らかに用意された字幕とストーリーに爆笑。

いや~あのくじびき、選手が時間をかけながら玉を取り上げるので不自然さはあったもの、先日のNOAHが(メインの斉藤選手を除き)あまり面白くない組み合わせだっただけに対照的で面白かったですね。

内容は・・・スポナビでも解禁していないので伏せて起きますが、ラストの繋げ方も秀逸で、「明日もあるから今日は前フリかな」と危惧された内容の充実度でしたがとても満足できる興行でした。

しかし、昨日はNOAHと新日本、今日と明日はハッスル、明後日はZERO1-MAXと連続テレビ観戦が続きます。

遊びたいゲームも沢山あるのに時間が足りないなぁ・・・。

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2006.12.20

イロモノ対決

大晦日Dynamaite!の追加カード発表。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200612/at00011759.html

・・・ま~ねぇ・・・いや、確かに見るけどね。

もう、曙選手とシルバ選手も混ぜて、バトルロイヤルにしてしまえば良いのに。

そうなると、レフェリー八人は必要ですね。

うむむ・・・一味足りない。日本人も混ぜてみたいなぁ。よし、安田忠夫選手も混ぜてしまえ。しかし全員スタミナ無いしなぁ・・・。

よし、試合開始してグダグダな雰囲気が少しでも出たら、すぐさま高田総統投入だ。

「今すぐこんな茶番はヤメたまえ!オーバー・ザ・トップロープで再開だ。!」これで視聴率は間違いなし。

・・・最近、忙しくて疲れてるみたいです。

「男祭り」の方も1~2試合くらいしか見たいもの無いしなぁ・・・。「インディーサミット2006」にでも行きたいなぁ・・・。

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2006.12.11

2006/12/10 NOAH武道館大会「小橋健太密着ドキュメント」

今日はNOAH武道館大会。
いつものようにG+(http://www.ntv.co.jp/G/index.html)生放送観戦。

前半の試合はとてもテンポが良くて楽しかったです。ただし、後半の試合はダラダラとした部分もあり、見る側(会場の歓声も少なくなった)も疲れたため少しテンションが下がりました。

しかし、メインは三沢選手への一方的な声援が全てでしたね。
もうちょっと丸藤選手への声援があっても良いのですが、入場テーマ曲に丸藤コールができないというのが致命的な欠点ですね。

いや、曲はカッコイイし、丸藤選手にピッタリなんですが・・・。

それでもベルトがなくなって身軽になった丸藤選手の今後と、対戦表明した森嶋選手との防衛戦が楽しみになりました。

・・・で、生放送終了間際に、空いた時間で小橋選手のインタビューが放送されました。
10分程度の内容ですが、地上波や紙面に載ることは無いのが勿体無い内容でした。

頑張るレスラーを支援していた旧サイト(http://homepage2.nifty.com/gamearc/page049.html)の遺志を継いでこのブログに公開します。当然ながら、映像や音声はどこを探してもここには掲載しておりませんのでご注意を。

余談ですがインタビューは10分程度でも、テキストに起こすのは一時間以上もかかってしまいました。二月に異動してはや数ヶ月、今の部署はタイピング速度不問になったんですよね。

すっかりキータイプがヘナチョコになってしまった訳なんですが、もうすぐ一週間だけ元の部署にヘルプに行くんですよ・・・ヤバイぞ・・・まぁ、いいけど。

・・・日記はさておき、前置きが長~くなりましたが・・・。
題して「2006/12/10 NOAH武道館、小橋健太密着ドキュメント」

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武道館で挨拶を前に、控え室(?)にて、日本テレビのインタビュー
聞き手:矢島アナ

矢島アナ:え~小橋さん、お待ちしてました。久しぶりの武道館、どんな気持ちですか?
小橋選手:ん~緊張しますね。やっぱり、武道館というのはこれまでに色々ありますしね。やっぱりいいですね。

矢島アナ:そのいいと言う武道官に足を運ぼうと、みんなの前に出ようと思った気持ちはどんなところからですか?
小橋選手:そうですね、今年最後の武道館ですからけじめをつけるという意味でね。六月に休んで以来、みんなの前に顔だしてないんでしっかり顔を出して、と思ったんで。

矢島アナ:なんか、思ってたより顔色がいいんで安心したんですけど。
小橋選手:えぇ徐々に良くなってきたんで・・・急には良くならないですよ。

矢島アナ:この半年、いろんな事がありましたけれど、気持ちとしてはどんな風にすごした半年ですか?
小橋選手:まぁ、いろんな事を考えることが出来る時間・・というか、人生そのものを振り返るというか自分自身で・・というような時間ですね。まぁマイナスなことばっかりじゃなくて、いい意味でもわるい意味でも振り返ることができる時間だったように思います。

矢島アナ:実際六月に腎腫瘍摘出すると聞いたときに、我々もファンも本当に驚いたんですが小橋さん本人はどんな・・
小橋選手:ん~やっぱり自分達の世代っていうんですかね「ガン=死」というイメージがすごく強い世代ですから、最初聞いたとき「え、ガン!」でも一番最初に思い浮かんだことは「プロレスができなくなる。」っていうのが一番最初に思い浮かびましたね。

矢島アナ:最初にプロレスですか?日常生活とかではなくて。
小橋選手:それは、先生がCTの撮影をしてその診察結果を聞くときに「小橋さん、腎臓に腫瘍ができてます。腫瘍には良性と悪性があって」と言うときに(話を割って)「先生、ガンですか?」って言ったら「あぁ・・・、ガンです。」ってそのときに言われまして「あぁガンなんだ。」って思ったらやっぱりショックはありました。そのとき同時に浮かんだことは「これプロレスできなくなるのかな」ということが浮かびましたね。

矢島アナ:そして手術に踏み切りましたよね。一言では表せないと思いますけど、手術の結果とか具合はどんな感じでしたか。
小橋選手:まああの~、その手術にいく前に手術方法とか、腎臓には抗がん剤とか放射線治療とか効かないらしくて、まぁそういう点でもやっぱり色々先生に聞いたりして、手術に辿りつくまでに大変でしたね。7/16に高山選手との対戦が決まっていたので、これはガンというのは黙って試合にでようかとか。

矢島アナ:あの試合に出ようと思ったんですか?
小橋選手:えぇ、思ってましたね。医者にも7/16に試合が決まっているのでその試合には出たいと・・。それは「ガンと分かってしまった以上は、それはできない。」と・・。まぁ腎臓というのは、摘出してみないとわからないらしくていんですね・・良性か悪性か。でも写真を見る限り9割ガンだと。もし試合をやっているときに・・・なんか腎臓というのは分厚い膜に覆われているですが、試合中に蹴られて破裂したりとかして他の臓器に飛び散ったりとか(したら大変)

矢島アナ:実際手術というのは、どれくらい時間がかかったんでしょうか?
小橋選手:時間っていうか自分は8時に病室をでて、気づいたら夜の9時過ぎくらいですからね。その間、麻酔で目が覚めないんで。手術室に入って麻酔をかけてからは覚えてないですね。

矢島アナ:発表どおり手術は成功と・・・術後はどんな経過ですか?
小橋選手:やっぱりなかなか臓器を一つ取るというのは、体にも凄い負担がかかりますからね。すごくキツかったですね、体に倦怠感というか凄くありましたね。

矢島アナ:その辛い時期をどんな気持ちで乗り越えてきたんですか?
小橋選手:辛い時期を乗り換えたっというか、自分の思いはリングに上がりたい、このままでは終わりたくないというか、せっかく助かって命なんで、またこうやってプロレスができること、まぁ主治医とかはみんな(リングに上がるのは)「ダメだ」って言ってますけど。ダメっていうか、やめてほしいと。

矢島アナ:噂ではプロレスの練習をしていると。
小橋選手:いやいや、まだそんな練習とかやってないですよ。

矢島アナ:どんなことをされてるんですか?
小橋選手:ウエイトトレーニング・・・

矢島アナ:練習ですよね?
小橋選手:リハビリですね。まだリングに上がって受身とったりとか、スパーリングとかそういうことはしてないですよね。

矢島アナ:小橋さんの心の中にはその到達点・目標としては、どんなものを描いてますか。
小橋選手:それは一つしかないですね。リングに上がる。帰ってくるということしかないですけど。それからのことはまだ何にもね、思い描いているものはないですけど、とにかくリングに上がると、復帰試合をしたいという気持ちは凄くあります。

矢島アナ:腎臓のガンで臓器を一つとって、何故そこまで頑張れるんですか?
小橋選手:そこまで頑張れるっていうか、まぁプロレスが人生だからでしょうね。これしかない自分にとって。だから何が何でも上がりたいという気持ちになるんだろうと思います。

矢島アナ:この壁の向こうのアリーナにはファンがまっています。今、どんなお気持ちですか?小橋選手:すごく心地よいっていう気持ちと、緊張感っていうんですかありますね、

矢島アナ:最初の長期欠場のときにも、欠場中にリングに上がって挨拶しましたよね。あれと重なったりしますか?
小橋選手:二回もね、リングに上がって挨拶するとは思わなかった。こんな短期間の間にね。リングに上がって挨拶するなんて思わなかったので、なんなんだろうっと思いますけど。こうして挨拶する、できるっていう事は嬉しいことではあるんですけど、このNOAHができて六年間、そのあいだに二回挨拶するっていうのは、自分にとってなんなんだろう。というのが凄くありますね

矢島アナ:武道館のファンは、小橋さんの声を聞いて、顔を見てというのを楽しみにしていると思います。
小橋選手:僕もみんなの声援を聞くのを楽しみに、今日きましたから。

矢島アナ:今思っている気持ちというのを、ファンに伝えて頂ける訳ですね。
小橋選手:まぁそうですね、元気に出て行ってリングに上がれば、それが一番伝わるんじゃないかと、その姿というのが、言葉で言うよりも元気だというのが、姿を解って貰えれば。

矢島アナ:元気ですか?
小橋選手:元気です。まあその腎臓のそういうガンで、手術した人でもね、2~3ヶ月したら職場復帰したりしますから、自分の職場復帰というのは何かなと思ったら、道場で練習したりとかリハビリすることが職場復帰だと思うんで、それは徐々にやっていってるんで、それは普通の人の生活と一緒だと思うんで。

矢島アナ:一緒ですか~
小橋選手:一緒です。

・・・

武道館の電光掲示板に「小橋健太来場」の文字が光る。

6月に緊急入院、7月6日五時間半の手術を乗り越えて、半年近く待たされたリングへの道。タイツ姿ではなくスーツ姿ではあるが、道は繋がった。

両脇に志賀選手と泉田選手を従え、押し寄せる沢山のファンに揉みくちゃにされながらリングイン。

西永リングアナ:本日はご来場ありがとうございます。腎臓ガン摘出後リハビリのため欠場場しております、小橋健太選手より皆様にご挨拶です。

小橋選手:今回の病気のことで、皆様に大変ご心配をおかけしました。無事手術も成功し、徐々にですが体調も良くなってます。これから先のことはまだ、何も決まってませんが・・・必ずこのリングに・・・帰ってきます。

同期の菊地選手がロープを広げる。そこを潜り降りるときに小橋選手が手でエールを送り、頷いて応える菊地選手。

退場するときは、入場時よりもさらに多くのファンが押し寄せ、アリーナ外(廊下)でも多数の報道陣が取り囲む。

矢島アナ:力強い宣言でしたね。
小橋選手:(「声援」と聞こえた?)そうですね。まぁすごくやっぱり嬉しかったですね。

矢島アナ:武道館の客席を見たとき、どんな気持になりましたか?
小橋選手:やっぱりこういう形ではなくてね、早く試合で帰ってきたいですね。

矢島アナ:ファンの声は届きましたか?
小橋選手:そうですね、嬉しかったです。一番いいリハビリです。みんなの声が、一番元気付けてくれます。

矢島アナ:必ずこのリングに戻るという言葉、信じていいですよね。
小橋選手:帰ってきます。(矢島アナ:待ってます。)はい、必ず帰ります。

----
小橋選手、顔色(血色)はとても良さそうでしたが、リング復帰への道はまだ時間が必要みたいです。でも、元気そうな姿を拝見できて安心しました。頑張れ、小橋選手!

前回欠場時の小橋選手トークショー(2002/3/9)の模様はこちら
http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2002/03/noah_5972.html

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2006.11.23

ハッスルマニア・2006

まさにハッスル興行の集大成でしたね。

目立ちたいだけの実力が伴わないアイドルのその程度にしか目立てず、今までダメでも向上心から練習の見えるタレントはそれなりに目立ち、プロレスラーでもショッパイ選手はショッパイという興行でした。

今日のところはネタバレを避けるとして詳しくは書きませんが、マニア前に「最終回フラグ」がところどころに見えていましたが、私はクリスマス興行を楽しみに待つとします。

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2006.11.22

蛍光灯デスマッチの破壊力

洗濯をして、バスタオルを干す時に事件は起こりました。

収納が面倒なので、室内干しなんですが、バスタオルを広げるときに勢い良くパン!と振った時、蛍光灯の紐(というか、チェーンで先はパチンコ玉みたいなやつ。)にあたって派値上がり蛍光灯を直撃。

爆発音とともに蛍光灯(丸型40型)が振ってきてエライ目にあいました。

破片を掃除するときにも、何気なく持っただけで割れてしまって手に突き刺さるし、掃除機をかけてみるとフィルター部分が破れるし、「凶器としての蛍光灯」を再認識しました。

かのデスマッチの第一人者、クレイジーモンキーこと葛西純選手が「蛍光灯以上のアイテムは出てこない。」とインタビューで応えてましたが、「割ったときの破裂音」「飛び散る白煙」そして「人体を傷つけやすい鋭利な円筒形」と三拍子揃っていますね。

さらにインディープロレス団体のギミックとして「刃物みたいに深く刺さることは少なく」「鈍器みたいに打撲や骨折に至りにくく」そして「廃品を利用できる」選手生命や運営経費などの裏方面で三拍子揃っているのも見逃せないですね。

蛍光灯を超えるアイテム・・・やっぱり無いかなぁ。

「テーブル」「パイプ椅子」「脚立」「有刺鉄線」「画鋲」「手錠」「剣山」「鎖」「火炎」「カミソリ」「チェーンソー」「消火器」「マムシ」「サソリ」「電気ウナギ」「白いギター」「バレーボール」「金タライ」「爆竹」「ドリル」・・・・う~~ん。

「白いギター」は、見た目と威力は「蛍光灯」に匹敵するんですが、いかんせん作成に手間と経費がかかりますもんね。

「爆竹」は666興行でおなじみですが、これは会場を選びそうですし・・・。

そういえば、もうすぐハッスルマニアですね。HG選手の「ハードゲイ」ギミックもなかなかですが、なまじスマートなだけに男色ディーノ選手のゲテモノ度には適いません。かのエスペランサーとどんな試合を見せてくれるんでしょうか?

どの前フリを見ても勢いが落ちて、「規模縮小or興行終了」がチラ付いていますが、そこは気合の入れ方に定評のある裏方スタッフ揃いですから、メンツは同じでもそれなりのモノを見せてくれるとは思うのですが・・・。

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2006.11.15

激しいだけがプロレスじゃない

GPWA主催興行と
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200611/14/index.html

ハッスルハウス21を
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200611/15/index.html

スカパーでテレビ観戦。

GPWAでは、男色ディーノ選手の期待通りな活躍と、ハッスルではRG選手の予想外な奮闘に爆笑しました。

特にRG選手は退場時、ものすごい手形が残るほどのダメージを背中に負いながら直後のスキットにダメージを微塵も感じさせずに参加していました。

当たり前と言えばそれまでですが、フジテレビから見放されてスポンサーも離れてしまい、「最終回フラグ」が立ったと言われるハッスルですが、後頭部を変な打ち方をして心配される坂田選手同様、出るからには全力を尽くす姿勢が見えました。

「熱血プロレス」を見せてくれた両雄、小橋選手と佐々木選手が相次いで欠場してしまい、プロレスに熱さを求めるのはしばらく無理かと思ったら、その分余計にヘタレキャラへ食指が働くようになりました。

最近のお気に入りはアイスリボン所属の真琴選手
http://blog.goo.ne.jp/nitimako/

・・・いや、私は女子プロレスは否定派です。見ててスケベな気持ちしか沸いてこないからです。もちろん、スケベ心を満たすためだけに見るという選択肢も無くは無いですが、それならアダルトビデオを見ます。

しかし、インリン様&ニューリン様(http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/)のようにスケベ心を利用し、武器にした上でプロ根性まで見せてくれる選手には一発でハマってしまいます。

また、変化球ながら剛速球の666所属?ラム会長(http://blog.livedoor.jp/ramu666/?blog_id=1903952)にもハマりました。これはもう、埼玉プロレス、活き活き塾などの「DOインディー」を見始めてから養われた「リングの上」(たまに外もありますが・・)でのエンターティメントに対する理解でしょうか・・・。

プロレスは、強さや勝敗を競う点では総合格闘技に抜かれて「終わった」と言われることもありますが、マッスル坂井選手(http://www.ddtpro.com/cgi-bin/sakai/diary.cgi)が「プロレスって何だ?」(http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/archives/50486032.html)で語った「プロレスは終わってるんじゃなく、遅れてるんです。」という言葉にとても共感しました。

サインも貰ったしマッスル興行には一度行ってみたいんですが・・・大阪でやってくれないかなぁ。

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2006.11.10

リング上でのエンターティメント

「NOSAWA GENOME」~無茶ワールド・プロレスリング~
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200611/08/index.html

いや~ダイジェストを見ただけでも面白さが伝わってきました。

ロボ京平・・・・見たい見た過ぎる。

相撲の前座でお笑い相撲みたいなことをやってましたが、「リング」という闘う場で笑いを作るのは、見る側のギャップから本来は簡単に笑いが取れると思うのですが、ネタつくりから役者まで「本気」じゃないと観客には伝わりませんね。

最近ハッスルがマンネリになってきている(少なくとも私は面白く感じる部分が減ってきた)ネタ作りが弱いためだと思うのですが・・・。

ハッスル
http://www.hustlehustle.com/

今度のハッスルハウスとハッスルマニアが流行の終焉か、定番のエンターティメントへと続くのか関の山となりそうです。

で・・・こっちは逆に第一回「GPWA興行」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20061109-00000021-spnavi-spo.html

見てぇぇぇ・・・。いや生放送があるので間違いなく見るんですが、仕事が修羅場なんですよね。残業確定でどんなに頑張っても帰宅が八時くらいになりそう・・・どうしよう・・・ヨシ!仮病だ。決定!

しかし、ちょっと考えただけでもこれだけ面白いモノを提供できるというのに、新日本プロレスのエンターティメントだけは笑えないのはなぜでしょうか。

前回あたりは少し笑えたのですが、回を重ねても方向性が見えないのは情けないところなんですが、来月は大阪であるので見に行ってみようかな・・・。でもテレビで充分かな。

一番見たいのはマッスルなんですが・・・
http://www.ddttec.jp/muscle/index.html

遠征すべきか・・・サムライ、生放送やってくれ~。

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2006.11.07

「東京ドーム満員」と言うブランド効果

新日本プロレス、白紙にした東京ドーム大会を開催決定。
http://www.njpw.co.jp/tickets/20070104.html

・・・普通に「ん、ネタか?」と思いました。なんせあの「円天祭り」が今年の一月ですよ。(「東京ドーム」+「円天」で検索してみてください。)

確かに「どん底」から比べれば、1mmくらいは上向きに見えなくないような気がしないでもない錯覚に似た「面白い」内容がチラホラよぎったと希望的観測に基づいた感想を目にすることがあります。

でも、使用料のケタ違いな「東京ドーム大会」って・・・。

大会名からして、親会社(ユークス)の意向でしょうけど、一体何を狙っているんでしょうか。一説(2ちゃんねる)には会社を売却したいから・・・との話もあるようですが・・・。

チケット席種を見ると、一階席のみの販売のようです。もともと、コンサートなどでは音響効果(東京ドームは非常に音響効果が悪いそうです。)から使わない席を暗幕で覆う手法はありますが、二階席は全部潰すんでしょうか。

座席数は全部で46314席です。
http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/shisetu/seat.htm

よく野球で「55000人満員」発表されますが、立ち見を入れてもそんな訳がありません。ただ、キリの良い数字とインパクトから有耶無耶の内に使い古されたフレーズとなりました。

リング周りに座席を追加できるとはいえ、2000年、2001年の発表を見るといかに「水増し」または「宣伝効果」を狙った観客数か分かります。
http://www.njpw.co.jp/result/2001/0104/001.html
http://www.njpw.co.jp/result/2002/0104/0104_01.html

ちなみにNOAHも62000人発表です。
http://www.noah.co.jp/results0507.html

なぜ「虚偽」「偽装」「水増し」の発表が行われるか。それは興行会社として「○○より人気がある」と印象付けたいんですね。これはどの球団・球場も同じで、どの業界でも似たようなモンです。

例えば、ゲーム業界の発売本数・ユーザー数なども同じです。

・・・でもね。それでもね、今の新日本プロレスに東京ドームってのは・・・。例えば、団体問わずプロレスラーを好きにマッチメイクして良いから・・・と言われても、どんなカードを組めば東京ドームが「埋まって」かつ「盛り上がる」んでしょうか。

「小橋対佐々木」のチョップ祭り大変盛り上がりました。

「夢のカード」「両者の機運」「観客の熱狂」これらの要素が全て揃ってこそですが・・・2万人以下ならともかく、どんなプロレスラーでカードを組んでも無理があるでしょう。

もう、「夢」と言われるようなカードは思い浮かびませんし。・・・個人的な「希望カード」ならHG選手やニューリン様、男色ディーノ選手にメカマミー選手、真琴選手やラム会長絡みで見たいカードは沢山ありますけど。

たとえ芸能人を使ってもなかなか・・・はっ・・・まさかSHINJO・・・無理無理。むしろ新庄さんが、昔の新日本プロレスの繁栄と今のの衰退を知った上で「俺が救うしかない」と考えたなら別ですが、新日からのアプローチじゃ心動く訳が無いですね。

いやはや、今後の動向から目が離せなくなってまいりました。

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2006.10.31

「極限」と言う名の通過点

NOAH武道館大会に、極限の試合を見た。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200610/29/a08.html

・・・何が極限って、朝の五時ごろまでプロレスを見て翌日仕事に行くことなんですが・・・。

ま、それはさておき。

「丸藤対KENTA」は凄い試合でした。何度も究極の試合と言われ、その都度前回の試合を越えてきた「三沢対小橋」の試合に匹敵する一進一退の攻防。

スプリングの効いたリング上ではなく、硬い床にセンベエ布団のような固いマットの上に、数十センチの高さから落とす危険な技をかけあい、受身を取り損ねれば頚椎を傷める危険もある頭から真っ逆さまに落とす技で決着を着ける。

そんな「四天王プロレス」と呼ばれた壮絶な試合を彷彿させる激しい試合でした。

プロレスは純然たる競技ではなく、闘いを魅せるショーです。

ハヤブサ選手、星川尚浩選手、西尾美香選手・・・。いずれもVTRでですが、試合を・・・事故の瞬間を見ました。

あんな悲しい気持ちは二度と経験したくありません。・・・と言っても既に三度以上、経験している訳ですが・・・。

しかし、試合が激しいのは事実。そんな試合を見せられたら、ハラハラ心配しながらも、感嘆し、尊敬し、感動し、会場に居れば歓声をあげるのは間違いありません。

そして、そんな大歓声を浴びた選手は、さらに高みを極めるのはある意味自然の摂理でしょう。

結局、ファンは応援するしかないのかもしれません。でも、ファンの1人としてプロレスが残酷ショーの方向に進むのは受け入れたくありません。

そう、デスマッチアイテムで、蛍光灯やテーブル破壊くらいは許容できても、剣山やガラス、カミソリデスマッチは受け入れる事はできません。

プロレスはショーじゃなくて闘いだ。と、ショーであることを否定するところから、激しさや危険なギミックに向かってしまいます。

実際、K1やPRIDEなどでは、判定やマッチメイクこそショー的要素の意向がありますが、競技であるがために、きちんと試合停止権限のあるリングドクターを用意しています。

NOAHの浅子トレーナーに試合を止める権利はありませんし、盛り上がっている試合の中では流血程度で試合を止めるなんてきません。

今回、事故は無かった=両者のスキルが高くて事故にならなかった

というのは、半分は正解ですがもう半分は不正解です。交通事故に例えれば、「事故=スキル云々で防げる」という訳ではないのは言うまでもありません。

また、「事故」はショーであれ、競技であれ、事務職であれ起こりえます。私の今の仕事はPC作業がメインですが、便所行く時足を挫きました・・・。いやゴメンナサイ。

でも、命に関わるような事故は防げる限り防ぐべきです。プロレスはショーであることを公に認めた上で、必要以上に危険な攻防へ向かうのは止めて欲しいなぁ・・・と感じた次第です。

ってな事を書きながら・・・。

ぐははは。今年の最高試合は決定だろう!

という、プロレスオタクな期待も寄せてしまう、凄い試合でした。

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2006.10.09

幸せを感じるとき

神興行を見た。
作り手も見る側も「良かった」と言える幸せな興行だったでしょう。

そう、それは「マッスル」(サムライ)
http://www.samurai-tv.co.jp/contents/topic_pro.html#06

面白くて大笑いし、そして感動し、追加公演のダイジェスト(選曲も最高だった。)を見て余韻を楽しみ、さらに結婚式の内容まで見せて頂き、興行に行けなかった地方在住のファンには最高の贈り物でした。

とにかく、一発勝負の内容なのにカメラアングル(スイッチャー)は神レベルでレスラーたちを捕らえ、そして日数が無いにも関わらず本放送用の編集も非の打ち所が無くスタッフの技術と気合と愛情が感じられました。

坂井日記
http://www.ddtpro.com/cgi-bin/sakai/diary.cgi

AKIRAblog
http://www.akira313.com/index.php

興行の内容は、シナリオが命なので控えますが、サムライ!を見られる環境で、今まで「マッスルなんてふざけたプロレスなんか見るか」と思って敬遠していた方が居たらリピート放送を是非見てください。新日本プロレス・全日本プロレスと渡り歩いたAKIRA選手が「【ソコに居たお客さんと我々の心に残った感動は理屈ではなかった、ソレが全てだ。】」とまで、書くこの興行を見逃さないでくださいな。

明日はハッスルもあるけど、こりゃ今日の満足度を超えるファイティングオペラは難しいぞ。

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2006.10.03

Fighting NETWORK RINGS の夢は遠く

グルジア、拘束したロシア軍人開放へ
http://www.asahi.com/international/update/1002/009.html

私はRINGSが好きでした。いや、今も好きで、同窓会的な興行やイベントを夢見ています。

しかし、「世界平和」ってのは簡単に言葉や目標にされますけど難しいモンですね。思い出すのはRINGSネットワーク。あらたな参加国が増えるたびに、その国特有の武道を極めた選手が楽しみでワクワクしました。

現在、UFCやPRIDEのような総合格闘技が出てきて、ガチ(実戦=ノールール)か競技か(制約があり判定決着)かワーク(勝敗は事前に決まっていて技術を見せ合う)か区別する見方がありますが、当時のRINGSは理屈抜きで面白かった。

とんだ一杯食わせ者がいたり、培った技術を見せる選手がいたり、体格や力でとんでもないところを見せてくれたり、闇の組織のボスから用心棒まで、光と闇、老師から兵士までありとあらゆる選手がいました。

そんな選手の中で大好きだったのがビターゼ・タリエル選手。

当時は「極真」という看板・威光に陰りが無く、さらにタリエル選手の迫力には説得力があり、同時に「寝かされるとダメ」という弱点もあり、内容がハッキリしたとても面白かったです。特に前田選手と決勝を争ったときは、腕ひしぎ逆十字固めを片腕でこらえるという、ラオウ対ジュウザを思いこさせる凄まじいシーンが今でも目に焼きついています。

そして、その決勝に破れた後、表彰式で見せた「準優勝・タリエル選手」の一仕事終えた笑顔にはとても癒されました。・・・タリエル選手、今でも元気かなぁ・・・。

しかしまぁ、現実的に総合系のルールだと戦術などに流行りはあるにせよ、「未知なる格闘技」がいきなり出てくることは考えにくですもんね。

PRIDEやUFC、どっちでもいいから「特別ルール」で「異種格闘技戦」を引き継いでくれんかなぁ。あぁ・・・考えて見れば吉田選手の胴着着用もそれなりに面白かったんですけどね。

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2006.09.27

週刊ファイト休刊

それはまだ「プロレス」がテレビのゴールデンタイムを飾っていた頃のお話。

毎週テレビで試合を見て、選手インタビューや詳しい日程や会場へのアクセスは週刊ゴングと週刊プロレスに頼っていました。・・・主に立ち読みですが。

当時はガキンちょのために、スポーツ新聞を購入する経済力も、家に配達される新聞を選択する権利もありません。さらに東スポ(大スポ)を読むには、今のようにコンビニが沢山ある訳ではなく、2~3km離れた駅まで行って買うしかないため、それそれは情報に飢えていて「活字プロレス」なる、憶測と事実の判別はできないまま、スキャンダラスな内容に心躍らせていました。

・・・そこで出会ったのが「週刊ファイト」

殆どのプロレスファンがそうだったように(と、言い切ってしまおう。)、「週刊ファイト」との出会いは値段を聞いてビックリ。「なんや?スポーツ新聞とちゃうんか?」

しかし、スポーツ新聞とは明らかに違うプロレス専門紙で、得られた情報量には満足したものです。

数年前に始まったインターネット配信は、これからを見越していてなかなか面白いと思って会員になっていたのですが、落ち込む収益を補完するには至らなかったようで休刊するほど追い込まれていたんですね。
http://www.nifty.com/WeeklyFight/

もっとも、今はパソコン(インターネット)さえあれば、一般ニュースやテレビ番組表、公式サイトによる情報発信など、主要ニュースからプロレスのようなマニアックな情報も簡単に手に入ります。

これも時代の流れですね。

ニワカプロレスファンか本物のプオタかどうかの指針になる、バイブルといえるとても面白い週刊紙だったんですが・・・さようなら、今までお疲れ様でした。

貴重な最後の紙面を、見開き4ページに渡って再掲載された「ブロディ&古舘」対談は、懐かしくも悲しいですね。ブロディ選手が生きていれば・・・。よし、今からベランダに出て、月に向かってブロディシャウトだ!(ウソです)。

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2006.09.24

でかまる党党首選挙、ワイルド紳士大森選手に清き一票を!

明日(9/25)より、でかまる党党首選挙が始まります。是非とも大森選手に清き一票を!
http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi?time=1158708425&id=fugofugo&mode=disp&category=&writer_all=&category_all=

で、そのでかまる。

ちゃんぽんの方を食べて見ましたが、味は普通。量は麺・具ともにいわゆるスーパーカップ系の量と変わらず。

結論。
びっくりするほど大盛でないし、特筆するほどおいしくないので値段と相談。

しかし、スポンサーが見つからず苦しむ我らがプロレス界。なんでもいいからきっかけにして欲しいところです。そういえば、後楽園大会の放送を見ていると、スタッフが「でかまるTシャツ」着てたなぁ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200609/22/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/200609/22/a06/p03.html

よし、今からあらゆるところで宣伝して、なんとしても大森さんを党首にせねば。

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2006.09.18

光と影を抱きしめたまま

私は「2ちゃんねる」が好きです。

まぁ、「大好き」って程でもなく、無条件に好きって訳ではありませんが、交通情報(特に列車情報)の事故速報や遅延情報はとんでもなくローカルな情報も瞬時にアップされるために重宝しました。(今は電車に乗らなくなったので・・・)

バカな荒らしや偽情報なども多いですが、匿名だからできる内部告発や公にできないグチが見られたり、マイナーな趣味でも濃い連中が集まっていて読むだけでとても面白いです。事実、ウチの会社でも「2ちゃんねる」から顧客の感想(苦情)を得たこともありました。

そして、このブログネタでも多く採り上げているプロレス。

プロレスは色々な物が詰まっています。「力強さ」「卓越した技術」「攻めと守りと受け」「鍛えられた肉体と桁外れた体格」「人に歴史あり」「笑いと涙」「勧善懲悪」「欲望と野望」「夢と希望」「愛と裏切り「現実と虚構」「黒い交際とタニマチの太っ腹」・・・。

昔好きだった藤波選手が「無我」旗揚げ。
ダイジェストでしか見てませんが、試合内容は古すぎて楽しめませんでした。もっとも、もし会場で見ていたらそれなりに懐かしく感じたろうし、藤波選手の笑顔に癒されたでしょうしそれなりに楽しめたでしょう。でも、「懐かしい」のは一回懐かしめば当分の間は必要ありません。

まして、「古すぎる内容」と言うのは、今風の興行の中に一試合くらいあれば対照的に楽しめますが、そればかりだと見てられません。もっとも「古すぎる内容」が大好きなファンもいるでしょうが、興行を維持できるほど沢山居るとは思えません。

・・・余程いいタニマチが付いたのか、テレビ局でも付く公算があるのか・・・。

テレビの世界はデジタル化が進み多チャンネル時代に突入し、お金を払って見るコアなマニアが見込める「プロレス・格闘技」は喉から手が出るほど欲しいコンテンツです。数年前から打ち切りが噂される「テレビ朝日=新日本プロレス」の繋がりがなかなか終わらないのもこのためです。

そんな中、大阪プロレスが株式公開。
http://blog.livedoor.jp/osaka_news/archives/50777652.html

株式公開のメリットは「資金調達」です。(野村證券)
http://www.nomura.co.jp/wholesale/venture/merit/index.html

初代えべっさんが居た頃は大阪プロレスが好きでした。2002年の大阪城ホール大会は、「ルチャ(飛び系)」「ミックスドマッチ(チョイエロ)」「ハードコア(凶器)」「くいえべ(定番漫才)」「TAKA(アメプロ)」「ストロングスタイル(新日)」あり、そして大阪プロレスのタイトルマッチがあり・・・。

あわよくばハッスルに匹敵(は言いすぎ。)するイベントになったかもしれません。・・・メインまでは。

何がダメって、デルフィン選手が勝っておいて「ベルトは返上して一線を引く」発言をしたんです。これには私のほうが引いてしまいました。・・・勝っといてそれはないやろ。

時は「流血の魔術師」が発行され、プロレスが演出であることが公にされています。もっとも、普通に見れば「ガチンコの潰し合い=競技」じゃないのは明らかですが、シナリオがあるからこそ「常に観客を楽しませる」ことができる(目指せる)んです。

それを「社長自ら未来を踏み潰すようなマネをしやがって~~。」と本気で「アホちゃうけ」と思いました。

・・・でも、プロレスって、「自分が強い」というのを誇示したい連中が集まってくるんですよね。そこで、何を見て何を感じ、そして何を目指すのか。

大阪プロレスの現状は、ダイジェストで見る限り近所に引っ越してきたのに「お金払って見たい」とは思えません。もっとも、菊タロー選手に魅力を感じていて切り離されたからでもありますが、株式公開する以上コケたりしないで頑張って欲しいです。

「生活するにはお金が必要。」

「お金より大切なものがある。」

現実的にはお金が必要不可欠ですが、思想的にはお金は二の次にしたいところですね。・・・イキってないで、笑えるナチュラルヒール(嫁さんもペイントなりして)でもなってくれたら興味もでるのに>デルフィン。

セガサターンのゲームミュージック集を訊きながらブログを書いているとピッタリの曲が流れてきました。プロレスの光と影。

今の時代、裏の内部暴露や、ファンの生の声は冒頭の「2ちゃんねる」を始めインターネットですぐに広まります。その裏ネタや推測を記事にしてウケていた「週刊ファイト」は休刊になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88

株主総会で、プロレスの健全性や競技性を問われたらどう答えるのか。アメリカのWWE(旧WWF)の例もありますし、なかなか興味深い株式公開で今後も要チェックや!

追記:
あ・・・書き出しで「2ちゃんねる」に振ったのは、本当は新日本プロレスのネタを扱おうと思ってたのに、BGMと大阪プロレス株式公開でネタが入れ替わってたたなぁ・・・。

まぁ、相変わらずネタは尽きないようですし、また今度でいいか。

wj総合スレッド前スレのまとめ
http://wjmatome.blog65.fc2.com/

たこ焼き総合ブログ
http://blog.livedoor.jp/takoyaki_sougou/

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2006.09.13

組織の裏切り者は・・・

グローバル・レスリング連盟(Global Professional Wrestling Alliance)発足
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060912-00000025-spnavi-spo.html

いや~~~難しいですね。
プロレスは興行です。興行はお金儲けが主目的で、競技自体が主目的のアマチュアスポーツとは訳が違います。ましてプロレス業界は規模で言えば衰退の一途で、裕福な団体はどこにもありません。

正確に「調整機関」として力を発揮するのは、それなりに出資規模が同等でないと、発言力や決定権に差が出ることになり、話し合いとしては決裂してしまいます。

各連盟参加者のコメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200609/at00010600.html

でも大丈夫。
今現在、手綱を握っているのは業界の酸いも甘いも嗅ぎ分けた中村事務局長と、連盟参加団体の中で一番力のある三沢社長が会長に就任した以上、脱退者がでることはあっても連盟自体が簡単に壊れることはないでしょう。

しかし、「GPWA第1回主催興行」を開催することが決定。試合当日は、日本テレビのCSスポーツチャンネルG+で生中継(18:30~22:00)される予定」とあるのは、テレビ局が後ろ盾にあるということで、逆に言えば他のテレビ局(地上波)の付いている団体の参加は見込めないということです。

テレビ朝日の新日本プロレス、テレビ東京の全日本プロレス、テレビ埼玉の大日本プロレス。プロレス界(に限らず、プロスポーツ全般ですが)は力道山の時代からテレビ局とは切り離せません。

ふと思い出したのが、去年のディファカップ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200505/07/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200505/08/index.html
本当に良い興行でした。
普段は別の団体で活躍している活きの良いジュニア選手が一同に会してタッグマッチでトーナメント、さらには療養中の星川選手に対する配慮、その模様が生放送(地上波じゃありませんが)されるリアルタイム性。

一回こっきりのイベントなら団体もまとまるでしょう。とにかく、丸く収まるのが一番です。

しかし、清く正しく調和することができても、お金が儲からなければ意味がありません。もし、連盟参加団体の一つに、テレビ放送の話が付いたとすれば、必然的に連盟脱退となるでしょう。(良くて連盟主催興行への参加選手に、主力選手は出せなくなる。)

ここで面白いのは、地上波放送目前で切り離されたハッスルにも声をかけている点です。

ハッスルは、プロレスを競技として売るのではなく、「ファイティングオペラ」として売り、エンターティメントに徹することで「家族で楽しめる。」道を選びました。その狙いは正しく、ハッスルのスタッフ(と選手の一部)には、衰退の一途を辿る「競技(競技)」を売りにする従来のプロレスを根こそぎ破壊する「全知全能なる高田総統」の意思が浸透しています。

もし、ハッスルが参加したら・・・。

ハッスルがGPWAに参加すると、高田総統はネタにし、連盟主催興行にモンスター軍が襲い掛かり、そこにHGが登場し、どさくさ紛れに男色ディーノがKENTAに襲い掛かる。その横で丸藤がエリカとマーガレットに抱き疲れている。(誤変換だ・・・おもしろいからこのままにしておこう。)

その後ろで、ニューリン様のお尻をTAJIRIと一緒にニヤニヤしながら眺める三沢会長の姿が・・・・。

う~~ん。面白い、めちゃくちゃ見たい。・・・まぁ、奇跡が三つくらい重ならないとありえないけど。

いずれにせよ、プロレスの組織というと「虎の穴」しか思い浮かず、三沢会長がフカフカのイスに座ってパイプをくぐらせてネコを膝の上に乗せて撫ぜている姿を最初に想像しました。

そして・・・裏切り者には、刺客を送り込む。

そうか・・・GPWAの最初の仕事は、大森選手の刺客に志賀選手を送り込むことだな。

あぁ・・・そういえば、今の時代にRINGSが生き残り、プロレスの範疇であることを公言し、なおかつRINGSネットワークが健在であれば・・・。なかなか歴史の歯車は上手く動かないモンですね。・・・いやいや、馬場さんが生きていれば・・・(以下、妄想モードに入ったので割愛。)

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2006.09.10

勝敗と評価と選手生命と

私はプロレスファンです。

ここ数日、ハッスルと
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200609/07/index.html

NOAHと
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200609/09/index.html

PRIDEを
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200609/10/index.html

立て続けにテレビ観戦しました。
ハッスルでは、求められた「お客を喜ばせる」という命題に、激しさを売りにしているプロレスラーが「お客を笑わせる」ためにバカな事を真剣に取り組む姿が見られました。

NOAHでは、「新進気鋭の若手選手が、ベテラン選手の壁を破る瞬間を見たい」というお客の期待に、「内容ではあと一歩だが、壁を破るのではなく地面を掘って潜り抜ける」方法で、ベテラン選手のランク(または自尊心・ファンの評価)を下げずに世代交代を感じさせてくれました。

PRIDEでは、「世界最強を決める(のはRINGS・・・てのは置いといて。)」というイベントで、「選手のスキルと試合内容が噛み合った神レベルの試合が連発し」主題の名に恥じぬ凄まじい試合を見せてくれました。

ハッスルのように、エンターティメントに徹すれば「本当に強い」「体力のあるなし」は二の次で、体の無理が利かなくなったレスラーでも、お客を喜ばせることができます。

NOAHのように、「競技だ」というのを売りにするなら、いずれくる「トップレスラーの世代交代」は避けられません。いずれ未来を背負うにせよ、今はまだトップでない若手レスラーに実績を先に与えることで、未来への布石を置きました。ともすればその布石は競技と考えるファンには喜ばれないかもしれません。ただし、チケットを買って会場に来るファンは、今回の王者交代劇を喜んでいたのは試合後のリングサイドが物語っていたでしょう。

またPRIDEのように、「最強を求める。」と、選手の消耗は激しく試合内容が神レベルでも「選手の安否」が気になってしまったら心の底からは喜べません。また、試合内容は水物で「結果はともかく内容はつまらない。」ということも大いに起こりえます。

本来、競技ならば内容はどうでもよく「勝利こそ全て」になります。

例えばマラソン。
最初から外国人選手の独走で世界記録には及ばないものの歴代三位のタイムで磐石の勝利シーンと、日本記録にすら及ばないタイムでも競技場に入ってきても勝敗がわからないデッドヒートと、どっちが見ている人に興奮と感動を与えるかは言うまでもありません。

しかし、興行はお金を集める=お客を喜ばせるという至上命題があります。
お客が何に喜ぶのか、決まった答えはありません。それは十人十色だからです。

なんか訳のワカラン事を書いていますが、ハッスルを見て爆笑し、NOAHの激しくもあっけない結末を見て次の展開を予想し、PRIDEのとんでもない神試合を立て続けに見せられて興奮し、その興奮と共に選手のケアが気になりました。

奇しくも続いて見たF1では、ミハエル・シューマッハ選手が引退を表明しました。
まだまだイケルと思いますし、F1とんでもないお金が動くので、選手本人だけの意思ではなかなか決定できないでしょう。

また、パ・リーグ存続の危機をたった1人で守りきった男(と私は思ってる。)「SHINJO」も、まだまだお客を呼べるのに引退をします。

なんだかんだ言っても、面白いものは面白い、つまらないものはつまらない。今週はとても良い物を沢山見られて、考えさせられて大変幸福でした。ということで、とりとめのない今日の日記はオシマイ。

追記;
NEWスーパーマリオ、この土日で2-2まで来たぞ・・・。え?まだまだヌルい?う~~ん。アクションゲームは引退かなぁ・・・。

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2006.09.07

ハッスルせんかい!

明日はハッスル・ハウス20
http://www.hustlehustle.com/

・・・今まで、ハッスル・ハウスシリーズは、ハズレの少ない良い興行だったんですが、だんだんネタがなくなってきたのか資金が底をついたのか、パワーを感じませんね。

もっとも、既に抱えている高田総統やニューリン様、HGやモンスターKの面白さに陰りは無くそれなりに面白くなるとは思うんですが、なんというかサプライズ的なビックリ箱を用意して欲しいですね。

あるとすれば、RGの代理選手のXですが・・・。大丈夫か?総選挙ネタには期待・・・っていうか、次期GM(RG続投でも可)が何かしらネタを振ってくれることに期待です。

しかし・・・ドクロンZ ・パパって・・・。

まぁ、アノ選手に違いないんでしょうが、扱いが難しいですね。試合内容は(年齢を考えれば凄いポテンシャルですが。)オーソドックスでハッスルでは目立たない。マイクを持たせてもそれほど喋れるとは思えない。方法としては特殊メイクで、相手の二人が怯えるくらいのネタしか思い浮かびませんが・・・私の想像を超えてくれ>グランパ

サムライでDDT後楽園を見ましたが、とても面白い興行でラストもハッピーだったんですが、昨日見たレッスルランドは酷かった。ハッピーな興行を見た後でアレは無いだろう。

私が棚橋選手を大嫌いな事もありますが、それなりのポテンシャルまたはネームバリューのある選手を集めておいて、光ってたのは「バーナー道」と「中西ランド」のみ。

ベイダー選手がもう動けないのはリサーチ済みなんでしょうから、扱い方法を考えるべきですし、棚橋やミラノ目当てのミーハーファンを喜ばせるなら試合展開も練っておくべきだし、「お客を呼んでお金を集める。」「次の興行にも来て頂く。」っていう基本的な事を・・・いや、もう書くまい。

カツラボクサー対決、ハゲしくぶつかり、ケガある両者判定へ。
http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20060905-85958.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060906-00000002-spnavi_ot-spo.html

話題に乗り、パフォーマンスをして、なおかつ試合でも一生懸命。出産ネタに占領されてワイドショーに出なかったのはとても残念ですが、凄く良い試合だったようです。パフォーマンスを嫌う競技者もいますが、入場料を取った時点でそれは興行。お客を喜ばせる努力、満足させる内容を突き詰めて欲しいですね。

話は戻ってハッスル。PPV料金払うんだから、楽しませてくださいな。

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2006.08.06

媚びぬ引かぬ省みぬ

前田日明SV「これ(試合)は殺し合いではない。」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060806-00000036-spnavi-spo.html

さすが「男・前田!」です。

RINGSを解散させて表舞台から去り、再びSVの職とともに表舞台に引き上げてくれたHERO'Sであろうとも、関係なしに「許せない事はは許せない。」と言うスタンスは素敵です。

デイリーの記事(http://www.daily.co.jp/ring/2006/08/06/0000084513.shtml)で立ち上がる前田SVの姿に、昔、サミング染みた反則掌打を放ってきたディックフライ選手に、許せないからと言って試合後に踏みつけてしまう激情の姿が思い出されました。

そう、UWFのときも、不明瞭なお金の流れに、自分は高給得ていたにも関わらず他の選手が報われていないこと(もちろん、自身にももっと寄越せという気持ちも)に立ち上がり解雇されるほど反発し、RINGS対パンクラス、PRIDEでの挑発や引き抜き疑惑などには、猛烈に反発した姿も思い浮かびます。

そのときの暴言(と取るか、おちゃめな発言と取るかで違いますが。)を省みれば「殺し合いじゃない。」なんて言葉の説得力がどうかと・・・。

特に問題なのは、今回桜庭選手のセコンドに誰が居たのか。
想像ですが、高田道場から独立して、桜庭選手の周りにはイエスマンしか居なかったんじゃないでしょうか?

山本宜久選手のセコンドには高阪師匠(選手は引退したし・・・師匠でいいか。)が来てました。

高山選手も来場していたようです。
http://www.daily.co.jp/ring/2006/08/06/0000084519.shtml

誰か止められなかったんでしょうか。いや、確かに桜庭選手にしてみれば、止めて欲しくは無いでしょう。でも、これで失明とか脳にダメージが残るとか、選手生命どころか日常生活に問題が残ることがあれば、周りの人間や家族がどれだけ悲しむでしょうか。

本人は納得したとしても、周りの人間を不幸にしては「プロスポーツ」つまり観客を意識する事を生業にしているならセコンドにも徹底しておいた方がいいですね。「危ないと感じたらタオルを投げろ」と。

しかし谷川プロデューサー。

サップの件といい、K1名物と化した、武蔵選手の必殺技「判定の魔術師」問題といい、ハッキリしないですよね。ちょっと女子便所に連れ込んで説教してやってください。>前田SV

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2006.08.05

誰が為の判定

判定勝利後の亀田選手の態度が腹立ったので、スルーしようかと思いましたが今日のネタは疑惑の判定。

まず、今日のHRRO'S。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200608/05/index.html

ここでも疑惑のレフェリングがありました。看板選手である桜庭選手が窮地に陥ったとき、「攻守が逆だったら絶対に止めてただろう」とか「微妙なタイミングでドンチムーブをかけて一息つけさせて再開」など、明らかに片方に肩入れしたレフェリングでした。

もともと、格闘興行は見世物です。アマチュア競技じゃありません。
早い話がお金集めです。

余談ですがアマチュアスポーツの最高峰であるオリンピックも「競技」を利用した見世物興行で、通常の世界記録はともかく「オリンピック記録」なんて言い方は出場国の傲慢な考えと言えます。

話は戻って、亀田ボクシング。

もともと「ホームタウンデジション」という言葉があるくらい、ボクシングで観客の声が重なると「そうでもないパンチ」が「ひょっとして効いたかも?」という印象に変わったりします。そこで今回のタイトルマッチですが・・・。

世界戦採点基準、広報へ=亀田戦の批判を機に-JBC
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060805-00000073-jij-spo.html

何をいまさら寝言を言ってるんでしょうか。

本当に判定を正確にしたいなら、ラウンドインターバルに公表すればいいんです。電光掲示板に。それこそセコンド陣も点数計算して、負けそうな側はよりアグレッシブになり試合内容が面白くなります。

なぜソレができないか。

日本のボクシング興行はジムが仕切る形になり、レフェリー、ジャッジもジム側が用意します。つまり「疑いがある。」なんてレベルじゃなく「真っ黒けっケ」なわけです。

多かれ少なかれどこでもやってますが、亀田選手の今までの対戦相手(成績悪くて今年は呼べない選手でさらに戦績ゴマカしてるとか)を考えれば、普通に「作れらたヒーロー」であることが一目瞭然です。相手を見下す態度しかとれない、親父やジムの連中を見れば如何にボクシング業界が「そういうヤツラの世界」であることが分かるってもんです。

金子会長「「興毅は一生懸命」 」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060805-00000001-spnavi_ot-spo.html
バカ丸出しです。「一生懸命」だったから批判されているのではありません。判定が(素人の見解とはいえ)おかしくて、さらにそれまでの黒い部分が報道されるようになったから批判されているのです。

ま、見る側はそんな審判の言ってることより、プロスポーツは見て面白いかどうかなんですけどね。

例えば、プロレスなんかはそいういう判定の胡散臭さもひっくるめて面白いですし、野球なんかで審判に不服を訴えて乱闘になればそれはそれで面白いです。・・・いや、ゴメンナサイ。

今回耳にしたのが「あのまま判定負けだったとしても、逆に亀田よくやった!と応援できた。」という論調です。

私は違ってあの判定のあと「こんなベルトいらんわ。」と親父にやるのではなく、マイクもって「やっぱりKO勝ちやないとベルトの価値無いわ。フライ級で出直しや!」とでも言えば気に入ったんですが、「言いたいこと言えばいい。勝たな次が無い。」なんていいやがって・・・むかつく。

まとめ。

疑惑の判定もいいけど、「興行がつまらなかった。」という結論に繋がる判定はもうちょっと考えるべきだ。でも、ウソでも十代の王者、○階級制覇、なんて看板に繋がって視聴率(お金)になるわけだから、それはそれでありなのか・・・。

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2006.07.20

1クールのレギュラーより1回の伝説

ハッスル8月シリーズに江頭2:50参戦!「後楽園ホールで伝説作る!」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060720-00000022-spnavi-spo.html

正直なところ、大川興業は関西で目にすることは少なく、あんまり思い入れもリスペクトもありません。覚えているのは、ピグモン勝田さんが事故死した時の痛ましいエピソードくらいです。

しかし・・・その数回しか見たことの無い大川興業において、鮮明に記憶に残っているのは江頭2:50さんの強烈なパフォーマンスです。そして、ハッスルに参加したときも強烈な印象を残して再臨が待たれました。

今回の参戦は、地上波放送から見放されたハッスルにとって、ある意味巨大な爆弾で、「面白さ」から言えば大爆発するかもしれません。しかし、「社会的見地」から言えば、地上波放送から見放されるどころか抹殺される危険もありそうです。

でも、一回の興業を見世物として楽しむなら、地上波放送なんか関係なしに「一回いくら」のお金を払ってPPVを見るお客を楽しませてくれればそれでOKです。八月のハッスル、PPV視聴決定!
・・・まぁ、もし「一回の伝説」が残っても会社が傾いて仕事が無くなれば、所属(メシのタネに)している人は溜まったモンじゃありませんけど。

先日取り上げたNOAH武道館大会。

佐々木健介選手が、目の怪我を押して出場した美談も、取りようによっては無茶・無謀の批判されるべき話になります。・・・「もし悪化して失明するようなことがあれば。」

最悪の結果が出たとしても本人は後悔せず、むしろ行動に自信と満足感があるでしょう。しかし、最悪の場合は周りの人は「試合を止めればよかった。」「隠さず言ってくれれば良かった。」と思うに違いありません。

でも、人生は自己満足。

「家族に少しでも心配を掛けたくない。」という思いより「この試合に出ない事の方が後悔する。」と考えれば(命までは落とさないという打算も含めて。)試合に出た結果、たとえ失明するような事故が起きたとしても、自らの口で説明したでしょう。

何より「どんな事があっても試合に出る。」「この試合は小橋選手が出た時と同等以上にファンを満足させる。」という信念があっての選択でしょう。その選択の中に「絶対に怪我を意識させない(悪化させない。)」という決意もあったことでしょう。プロレスファンとしては、「最悪の事態が起きたらどうするの!」と心配・具申するのではなく、「リスクを背負ってかつ、そんなリスクを微塵も感じさせず試合を成立(成功)させた健介選手の伝説」を後世に伝えるのみです。

また、三沢選手のエルボーと佐々木選手のチョップの応酬があったとき、三沢選手が唐突に振り返り秋山選手と交代しました。このとき、実は「佐々木選手の怪我に気づいて、気を使ったのではないか?」という意見があるようですが、この意見は三沢選手・佐々木選手双方に対してファンとしての思いやりが足りません。

佐々木選手側から見れば「気を使われた。」事自体が『高山復活!』試合なのに『目を怪我している。』という蛇足で屈辱的な印象を『試合中に感じさせてしまった。』ことになります。そこを感じさせないために武道館前の試合も休まずに出場したというのに。

三沢選手側から見れば、そんな佐々木選手の心中を察せずに「手加減を試合で見せてしまった。」ことになります。仮に気づいたのが事実だったとして、あんな「回れ右して交代」なんてことせずに、旨く試合を見せることのできる技量があるはずで、あれは単純に「イテェなぁ、付き合えん。」という三沢選手ならではの本音の行動でしょう。

ショーは過酷です。ピエロは常に笑われる立場です。

客席に好きな彼女が知らない男と仲良く見に来ていても、笑わせないといけません。そう、突然地上波放送が打ち切られて収入が明日をも知れない状態だったとしても、チケットを買って見に来たファンは満足させて帰す。これが続く限り、次のチケットも(私はPPV派ですが。)買います。

1クールのレギュラーより1回の伝説。まさに一期一会。

「ハッスルはプロレスじゃない」という見方はあるでしょうが、「ハッスル」も「プロレス」も見世物で、観客を喜ばせる。ということで、私は芸能人のハッスル(プロレス)参戦は支持します。もちろん、何度も失敗するようなハッスルマドンナ青木裕子さんは支持できませんが・・・水着(下着)マッチまでネタを続けてくれれば良かったのに・・・。

そんな訳で、江頭2:50に期待します。

追記:こっちも一期一会だな。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200607/at00009955.html

う~~ん長井選手、弾けてきたなぁ。

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2006.07.17

プロレスという名のショー

NOAH武道館大会を深夜のニライブ中継で満喫。(詳細はスポナビへ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200607/16/index.html

二年前、新日本プロレスの興行で佐々木選手との試合を終えた後、脳梗塞という致命的な病に倒れつつも復帰を果たす「帝王・高山選手」の試合が決まり話題を呼び、さらに「絶対王者・小橋選手」の腎腫瘍による欠場で話題を呼び、そして「MVP・佐々木選手」の運命的な参戦が決定して話題を呼んだ今回の興行。

試合自体の激しさはもとより、翌日に発表された佐々木選手の「左眼窩(がんか)底骨折」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200607/at00009934.html

ショー・マスト・ゴー・オン。(ショーを続けろ/幕をおろすな)

中田潤氏(http://homepage2.nifty.com/junkt/)がNOAH旗揚げの際に出版された「三沢さん、なぜノアだったのか、わかりました 」でも引用されていますが、プロレスは真剣勝負ではなく見世物興行です。もっとも、K1やPRIDEも競技性が強いとはいえ見世物興行ですけどね。

プロレスが特異で面白いのは、リング上の試合だけでなく、記者会見や私生活、選手の行動全てが「見世物=観客に向けたメッセージ」だからです。今回の佐々木選手の一連の行動や試合内容、試合後の表情は「仁義を通す男の行動」と「仕事を終えた良い笑顔」が見られた素晴らしいドラマでした。

今回の興行はメインだけではなく、他の試合も良くて興行全体が楽しめました。

特筆すべきは第一試合のSUWA選手。
NOAH旗揚げ当時のベテラン選手(内二人は現役引退)の三人を相手にヒールとしての仕事を完璧にこなし、第一試合から観客の盛り上がりをMAXまで燃え上がらせました。深夜の放送で眠くなるかと思いましたが、私ほど睡魔に弱い人間が最初から最後まで仮眠をとらずに見続けたのはSUWA選手のお陰です。ありがとう。

・・・で最後に、エル・アンヘル選手。
恐るべし。アンヘル選手と志賀選手が対立または融合するとき、そのとき何が生まれるのか怖くて想像できません。今後の展開にも期待です。

結局、この三連休は野球見てF1見てプロレス見てゲームして寝る。で、終わってしまったか・・・。ま、いいか。

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2006.07.03

愛という名の破廉恥行為

唐突ですけど・・・ココログ重いやんけ~また記事消してしまったぞ~くそ~~~。

あんまり書き直す時間も無いので手短に。

故・橋本真也選手の婚約者・冬木薫さんが「橋本真也の遺言」(双葉社)を出版する。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/07/02/01.html

一冊目「マミー、そばにいて」
http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2004/11/post.html

には、ハッキリ言って私は感動しました。何もかもひっくるめて「妻」だったことを宣言するかの如く、故・冬木選手との絆(執念)を本という形で「プロレスラー冬木弘道選手の最期」の詳細を、一番近い人の視点を読ませて頂けたのはプロレスファンとして感謝しています。

http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2004/11/post.html

勝手な想像ですが、冬木選手も「まぁ、使えるモンは何でも使って金稼いでくれてイイよ。」と、自分の破廉恥な部分を死後に出版しても許容すると思います。
(ま、私は死後の世界も魂の存在も、宗教や占いその他信じてませんけど。)

そして、冬木選手の死後、あまり間を置かずに振って沸いた不倫騒動~離婚騒動。

ハッキリ言って「恋愛感情」というのは性欲から始まり、理性的・知性的な行為ではありません。言い換えれば人間らしくない行為で「野生的」「破廉恥行為」(人として恥ずべく行為)といえるでしょう。ですから、不倫であろうが離婚であろうが、その当人同士が「是」とすれば周りの人間が何を言っても止められません。

で、プロレスの暴露本も大好きなヒネクレたプロレスファンとしては、橋本選手の死後に情報が錯綜してとりあげたいネタではあったんですが、「不倫」や「婚約」という噂話(当人がリリースした情報にせよ)に関しては、結婚経験の無い私が偉そうに書いても説得力が無いのでスルーすると決めました。

http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2005/07/post_6900.html

が・・・今年の初めに「告白本」出版の話があり、延期になったりしてどうなったのか気になっておりました。

本を出す、と言うなら買います。一冊目に感動した身として追いかけたい。

前回のように感動したならば弱小ブログと言えど宣伝に一役買いますし、プロレスファンとして看過できない内容ならそれなりの感想と評価を下します。

しかし、人間って難しいですねぇ。今日スカパーで見た狼の方が良いかも・・・。

オオカミと暮らす(ディスカバリーチャンネル)
http://japan.discovery.com/episode/epiintro.php?id1=844915&id2=000000

う~~ん心洗われる番組でした。やっぱり気合の入ったドキュメンタリーは海外の方がイイな。

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2006.06.30

NOAH小橋選手へのエールリンク集

昨日に引き続き、小橋選手の応援リンク集

佐々木健介選手、小橋選手の代役は引き受けた。
http://kensuke.livedoor.biz/archives/50228241.html

鈴木みのる選手ブログ「俺が鈴木みのるだ!」
http://blogs.yahoo.co.jp/minorusuzuki_kaze/38558221.html

小島選手「コジログ」
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2006/06/post_9c4a.html

斎藤選手「Death & Dark」
http://blog.hanamarl.com/death.php?itemid=333

小佐野記者ブログ「maikai」
http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2006/06/post_239.html

秋山社長の徒然日記、続報
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2006/06/post_39db.html

特別寄稿「小橋、復活へのトークショー2002/03/09」
http://gamearc.cocolog-nifty.com/best/2002/03/noah_5972.html
その後、再び欠場した小橋選手。しかし、鉄人は何度でも蘇る。
復活後、2003年、2004年、2005年と年間最高試合を演じる活躍ぶり。

内臓疾患ともなれば、全盛期の体力に戻すのは難しいのは間違いない。不可能と言う人もいるでしょう。それでも再びその雄姿を見せてくれる事を期待せずにいられない。頑張れ小橋選手。

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2006.06.29

小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場へ

小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場へ(スポナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060629-00000029-spnavi-spo.html

驚いて言葉が出ないですね。

NOAH公式
http://www.noah.co.jp/news.html#20060629

腎臓ガンについて・・・

国立ガンセンター「腎細胞ガン」
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010243g.html

ガン情報サイト「腎細胞ガン」
http://cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/summary/japanese.jsp

ガンで検索すると色々なサイトが引っかかりますけど、上の二つが分かりやすかったです。

ファンとしては無事選手復帰できることを祈るのみです。

高山選手T-VOICE
http://www.takayama-do.com/voice/voice.html

ZERO1-MAX 一同
http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi?time=1151596226&id=Nakamura&mode=disp&category=&writer_all=&category_all=

ケンスケファミリー
http://kensuke.livedoor.biz/archives/50227949.html

フリーライター 須山浩嗣氏 身勝手日記
http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/archives/50445327.html

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2006.06.18

ハッスル・エイド2006

ハッスル・エイド2006 スカパーPPVで観戦。詳しくはスポナビへどうぞ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200606/17/index.html

疲れ果てたので簡単に。まず、今回の骨髄バンク登録者は61人とのこと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200606/at00009532.html

昨日の日記で偉そうにフジテレビを批判した訳ですから、私も骨髄バンクに登録しておかなければダメだろうということで、早速登録しました。予め骨髄バンクのサイト(http://www.jmdp.or.jp/)で説明を理解し、申込書を印刷・記入して行けば手続きは混んでなければものの10分くらいで終わりました。

当然、ハッスルエイドが無ければ今日の登録は無かったので、これで登録者は62人以上となります。その時に貰った会報?によると、一ヶ月で6000人の登録があれば御の字(昨年十月)だそうで、その1%を一日で達成したのは凄いことだと・・・いや、参加人数からすれば少なく感じますが・・・・。

それはさておき、興行。

くりぃむしちゅーの有田哲平さん、モノマネ最高。掴みから、ザ・エスペランサーの隠し玉までとても楽しめました。なにより良かったのが、今回初めて実況席に参加した眞鍋かをりさんがツボに入りまくり。

ぶっちゃけトークで走りぬけ、下ネタや流血試合にも臆することなく(悲鳴は上げましたが、テンション下がることなく)、そしてプロレスファンから見ても嫌味に感じない初心者ぶり、さらに機転の利くトークの上手さ。これで失踪(か、フジ騒動の煽りか知りませんが)しているハッスルマドンナの立場は完全になくなりました。

そしてインリン様とニューリン様。どちらのキャラも手を抜かず、真剣に演じる姿は「プロ」の一言に尽きます。なんでも肋骨を痛めているそうですが、微塵も感じさせぬ素晴らしいパフォーマンスでした。HG選手も地上波が流れないのをネタにするくらいの下ネタで笑わせてくれ、とても満足できた興行でした。

お二人の日記が楽しみなのでリンクを張っておきます。ハッスルネタ、扱ってくれるといいですね。

眞鍋かをり「ココだけの話」
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/

インリンオブジョイトイの日記「愛のエロテロリズム」
http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/

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2006.06.17

ハッスル・エイド 2006前夜際~ハッスルを誰かが救う?~フジテレビ弾劾

ハッスルエイド2006が明日(正確には今日)に迫りました。

スカパーでのPPV放送が行われるということで、私は安心して楽しめますが潰えてしまった地上波放送に想いを馳せ、フジテレビに対する恨み節でも唱えて前夜際とします。

イベントとして、最高のアピールになるハズだった全国地上波放送を目前にして、フジテレビに後ろからバッサリ斬られたハッスル(DSE)。

もとより、力道山~ジャイアント馬場&アントニオ猪木~タイガーマスクによる一時のブームを除けば、プロレスはメジャーな娯楽になることはなく、地上波放送では夕方~深夜に追いやられて今やマイナーな娯楽として定着しています。

しかし、プロレスは最初から興行にお客を集めるという揺ぎ無い本質があるため、テレビ放送に頼らずとも自前の収益を上げてきました。無論、そこに地上波放送での宣伝(レギュラー番組)は欠かせなかったのですが、今ではインターネットの発達と衛星放送による宣伝でもお客を集める事ができます。・・・放映権料は見込めませんけど。

この点は格闘技も同じで、相撲やボクシング、キックボクシングも「あしたのジョー」「キックの鬼」などアニメ化や個性的な選手の台頭によるブームなど後ろ盾はあるもの、基本的には興行にお客を集めることで収益をあげるため、テレビ局の地上派放送がなくとも後楽園ホールくらいなら埋まります。・・・もっとも、亀田一家のように話題になれば天と地ほど収益に違いがでますが・・・。

事の是非はハッキリしています。

週刊誌報道やネットでの黒い噂(暴力団に対する資金援助~他)が事実ならDSEの社会的責任は言うまでもありません。

しかし、今回のフジテレビの対応は報道機関にあるまじき「自分は悪くない。(今まで知らなかった。)」「でも、理由は言わない。(今後は関係ない。)」という、偽善と自己弁護に満ちた「臭いモノにはフタをしろ」的な卑怯極まりない態度です。

まして黒い関係というのは、大きく見れば色々な所に繋がっていて「パチンコ」「消費者金融」「公営競技(競艇・競輪・競馬)」など、片っ端から挙げていけばこれらの提供する番組を作っているテレビ局がいまさら何を言うのか。

まぁ・・・人間なんてそんなモンですけどね。
どんなに聖人君子でも、どんな美女でも、腸を開けばウンコが入ってます。

それでも「ハッスルエイド」という、社会的意義の大きなイベントを目の前で突然ぶった切るなんて非道極まりありません。

骨髄バンクの登録に期待を寄せる患者の方にとっては、どのような黒い会社がイベントを行おうとも、ドナーが増加さえすればとても大きな意義があります。まったく今回のフジテレビのやることには腹が立ちました。

日本骨髄バンク
http://www.jmdp.or.jp/

もっとも、私は偽善者と自認していますので、目に見えない範囲・手の届かない範囲で何が起ころうとも何人死のうとも心を痛める事はありません。腹が立つ理由の大半は自分の趣味の一つであるプロレス観戦の発展を妨げられた事です。それでもやっぱり、偽善部分の内にある数パーセントが、フジテレビに対して正しき怒りをこの胸に抱いて忘れない事にします。

正しき怒り・・・どっかで聞いたフレーズだと思ったらデモンベインでした。
http://www.demonbane.com/

では・・・本来語りたかった、もう一つのハッスル。

ハッスルは、従来のプロレスとは違い「ファイティングオペラ」の名の下にエンターティメントに徹しています。そこには、見せる側も見る側も楽しめなければ本当の意味でのエンターティメントには成り得ません。

カイヤ、明日プロレスデビュー。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200606/at00009524.html

ハッスルが芸能人を登用することに一部のプロレスファンは嫌悪感を示しますが、ハッスルに出る芸能人はチョイ役で出演した江頭2:50さんも含めて、出演するときにプロレスに対するリスペクトがあり、なおかつ出演した後の感想を聞けば一様に大変満足されています。

単純に話題づくりだけ(無論、話題づくりも目的ですが)でなく、出た人の笑顔が見られる。そんな興行はプロレスファンも芸能人のファンもきっと満足できます。その満足にお金を払うなら、無料の地上派放送で見られなくともPPV料金支払ってでも後悔はしません。

・・・って・・・今月ハッスル三回もあるじゃないか・・・合計六千円じゃないか!

一ヶ月で六千円ってキツいぞ!

舌の根の乾かぬ内に(「キーボードの熱が冷めやらぬ内に」・・・かな)PPV料金に対する後悔の念が少し出てきました。明日はそんな後悔の念を吹き飛ばす興行を見せて欲しいですね。

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2006.06.10

NOAH選手会興行

今日は楽しみにしていたNOAH選手会興行のG+生中継。
http://www.ntv.co.jp/G/index.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200606/09/index.html

が・・・しかし・・・。仕事がキツくてヘロヘロ。

来週から半年振りに異動前の部署へ、ヘルプで駆り出されることになりました。溜まった仕事を少しでもこなしているとアッと言う間に定時は過ぎており、来週の事は来週に何とかする、と先送りして逃げるように帰宅。

ギリギリ試合開始時間に間に合いました。始まったのはいきなりトークショー。

すごくグダグダで、ハッキリ言って「お金を取ってお客に見せる。」モノではありません。が、そこはプロレス興行という特殊な空間。集まったのは、NOAHのプロレスや選手のパフォーマンスを見に来た観客です。

グダグダなら愛情のあるブーイング、面白いネタなら続きを喋れと盛り上げるコール。

グダグダな中でもライブ感(ま、私はテレビ越しですが。)が、心地よかったです。なにより、トークショーのメンバーがどう見ても喋りが達者じゃないので、スムーズかつ洗練されたトークショーになる訳がありません。しかしそれでも驚いたのがデビュー半年の平柳選手です。

色々なところでネタにされ、タダモノでは無いことは既に関係者の発言やファンの間では有名ですが、本当にタダモノでは無かったです。生(テレビですが・・・ってもういい?)で発言聞いていると、「どう見ても天然です。本当にありがとうございました。(これの元ネタって何?)」って感じです。

さて、第一試合ですが、ネタを仕込むなら天下一品の斎藤選手が、川畑選手を巻き込んで(?)お互いのコスチューム、技を交換して入場してきました。驚いたのが、斎藤選手より川畑選手の方がノリノリで、何よりモノマネの精度が高く、とても器用にこなしてました。なぜ普段の試合にこの良さがカケラしか見えないのか・・・・まさに器用貧乏。

輝鎮ファンの方スマン。でも私の中で輝鎮は 「器用貧乏」の称号が与えられました。

続く第二試合では、悪く言えばなりきれないモノマネ、良く言えばなりきれない不器用さがウリの、菊地選手ことキッキーサルビンが光りました。619を綺麗に決めたのは良かったです。

そして注目第三試合では、志賀選手率いるパンチ軍団が期待を裏切らぬパフォーマンスで笑わせてくれます。光っていたのは、カツラでパンチネタに付き合う秋山選手・・・を追い抜いて、ネタ試合を期待された中で若手という立場で自分のパフォーマンスを見せた大田選手と青木選手です。

特にフィニッシュを飾った青木選手の「ロコモーション式ノーザンライトスープレックスホールド」は美しかったです。

最後にメイン。

ヘビー軍団とヒール軍団・・・じゃなかった、ジュニア軍団のイリミネーションマッチは、特殊なルール(オーバー・ザ・トップロープ)もスパイスとなってとても面白かったです。が・・・ここで驚愕のラスト。

なんと、G+の放送枠に収まりませんでした。

普段の生中継では22:00まで枠を取ることが多いんですが、今日は四試合しか無いためか21;00までしか枠を取ってませんでした。トークショーが30分あったので、四試合で休憩込みで二時間。普通なら丁度の枠ですが、白熱した試合展開で微妙にオーバーしてしまいました。

試合が続いているのにテロップで「試合の途中ですが、NOAH後楽園SPを終了いたします。」が流れて、そのまま放送終了。もっとも、時間が迫っていたのが分かってましたし、生放送である以上収まらないこともあるでしょうから、「2ちゃんねる」の実況スレッドなどで怒りの反応や「金曜夜八時の伝説」ネタを見て爆笑してました。

・・・一番笑えたのが、END五秒でチラっと力皇選手が金丸選手を抑えるシーンが見えたのですが、すかさず

>>試合終わったみたい。
>>○力皇(フェニックススプラッシュ)金丸●

なんてファンなら誰もがツッコミたくなるようなガセネタの書き込みがあり、大爆笑しました。何より懐かしかったのが、「金曜夜八時の伝説」ネタで、新日本プロレスがゴールデンタイムに生放送していて、「ご機嫌ようさようなら!」と試合の途中でもブツ切れで終わっていた事を思い出しました。

しかし、日テレアナ・・・。時間くらい見て挨拶くらいして欲しかったなぁ。

話は戻って「金曜夜八時伝説。」です。今のように情報は少なく、プロレスファンは翌日の新聞または週刊誌を待つしか詳細な(ベクトルの掛かった)情報は得られませんでした。放送が途中で終わってしまうと、続きを知りたくて悶々とする日々がプロレスブームの原点だったのかも知れませんね。

古きよき時代。
なんかそんな昔を思い出すような気分で、今回のNOAHの興行を締めくくりました。

・・・で、今日一日余程疲れ果てたのか、そのままパソコンや照明を点けたまま倒れこむように眠りコケました。というわけで、こんな時間に更新しているんですが・・・・寝よう。

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2006.06.03

プロレスブログレスポンス

今、プロレス界で二番目に面白いブログが ZERO1-MAX
http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi

ブログをやっている人は解るでしょうが、一旦毎日書くと決めてしまうとそれはとても大変です。ネタがあったところで日記を見せびらかすだけの自己満足、無ければ無いで書けない自分に自己嫌悪。

ZERO1-MAX BLOGのように、多くの書き手があればそれなりに更新も多いし、個々の選手たちのブログにも繋がりが出てきて更新も滞りなく、ファンも気になりますし普通に立ち寄りやすくなります。

そこを旨く使うのが、ファーストオンステージの中村代表。

プロレスは、色々な見方をする人がおりますが、結局は会場に人を呼ぶことしかお金は儲けられません。通販でのグッズ売り上げなんて微々たるものですし、地上波放送ならイザ知らず衛星放送の放映権料なんてたかが知れてます。

そこで興味をひきつけるのに役立つインターネット、そしてブログなんですが・・・・。

「ホーフィアー」はいいなぁ。「使えません」って前フリは、「そう呼んでくれ」としか読めません。トム・ハワードのグリーンベレーギミックを生かし、新日本プロレスでは燻ぶっていたプレデターをブロディ化させて化けさせ、あの太っただけのガファリを圧殺ギミックで蘇らせう。

そして今、ミスターフレッドの悪徳レフェリーぶりに通じる怪しいAWAギミックを展開しているZERO-1MAX。今後の展開から目が離せませんね。

で、一番熱いプロレスラーブログは、NOAHの秋山選手でしょう。
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/

もぉこのブログについては読んで頂くだけで、内容の説明はいらないでしょう。スカパーのサムライチャンネルで、7月からNOAHの番組が復活するそうですし、プロフェッサー秋山の活躍がさらに期待できそうです。

プロレスファンのレスが一番くっついてくるブログといえば、コジログでしょう。
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/

私もごくたま~~にコメントを書きに行きますが、小島選手自身がもともとファンだったということもあり、発言に親近感が沸くんですよね。なにより「プロレスラー=常識はずれの豪傑」というオーラが(今は)無くて良いですね。

もっとも、そういうオーラが薄れているのも、情報が氾濫した結果ではあるんですが、手足が伸びればゆりかごには戻れない。今の時代で「相手をぶっ殺す!(ぶっ潰す)」なんて本気ぶって発言しているプロレスラーは時代錯誤も甚だしいと思います。

しかしまぁ、需要と供給なのか、いまだ「プロレスラーは最強」とか「プロレスラー(またはプロレスの試合)は殺伐とした雰囲気が必須」だとか言う感想も多く見受けられますので、一概に「がっちゃめらエーコラ!」ってな発言で自分を演出するのも必要なのかもしれませんね。

それでも、やっぱりファンとしてはプロレスラーの本音が聞きたいもんです。まして直接レスポンスを貰えたらそれだけで舞い上がってしまうもんです。

レスポンスといえば東郷選手のブログ。
http://yaplog.jp/dicktogo/

まめにレスを書いてくれるんですよね。・・・と言っても私は参加したことありませんが。DDTは好きですし、アントーニオ本多選手にはメロメロなんですが、東郷選手にはそれほど思い入れは無いんですよね。プロレス教室とか実際の試合での実力はかなり高く評価しているつもりなんですけど・・・。

そうそう、ライブドアブログ移転してました。
http://kakuto.sports.livedoor.com/
ここから辿ればいろいろなレスラーや格闘家ブログを読めるでしょう。

ってなわけで、今日はブログネタが無いので、プロレスラーブログをかき集めてブログ終了。明日はK1もあるし、きちんとネタ考えよう・・・。

ん?・・・・プロレスファンのブログによる、プロレスラーのブログを辿るためのブログリンク。目がおかしくなってきた寝よう。

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2006.05.13

プロレス・格闘興行における絶縁宣言

いつもお世話になっているNOAHのファンサイト「OASIS」さんを覗いていると

Oasis

今日(5/12)東スポにて「プロレスリングNOAH」が「新日本プロレス」と絶縁宣言したとのこと。今更言うほどのことでも無いと思ったんですが、気になったので近くのコンビニまで行って買ってきました。

しかし「ガチドラゴン(本気でヤル龍)」と称される仲田取締役ですが、金子達人著「泣き虫」でも既に明らかになっている新日本プロレスの交渉方法「用が済めば無かったことにする」を食らったとはいえ、それを新聞紙上でバラすとは、呼び名に相応しいガチンコ度合いです。

大森選手がZERO1-MAXで「男色ディーノ戦」や「ランジェリー武藤戦」で新境地を開拓しているにも関わらず、未だコメントの一つも発しないガチでの絶縁具合から、新日本プロレスとの復縁は難しいでしょう。これは逆に感情論ではなくビジネスとして捉えている訳で、逆の言い方をすれば「負の部分」を超える「正の部分」があれば、大森選手ならびに新日本プロレスとの復縁もありうるでしょう。

ただ、大森選手は現在も線が続くZERO1-MAXに身を置いていますが、新日本プロレスとは完全に線が切れた状態になったので、間を取り持つ「何か」が無いと線が繋がることはないでしょうね。

絶縁と言えば、桜庭選手のHERO'S移籍に際して、榊原DSE代表が「個人的には裏切られた」気分といってますが・・・(スポナビ)はっきり言って「おまえが言うな~」って感じですね。

さらに突っ込むと「実力至上主義の厳しいリング」ならば、出ようが入ろうがそれは実力に寄るものでなければいけない。他団体の興行に出たとしても契約に問題がなければ、帰ってくる可能性があるはずです。そう言えないのは、明らかに「実力主義」とか「競技」としての確立を目指すのではなく「興行」としての「お金儲け」が第一ということです。

「お金儲け」が悪いとは思っていません。むしろ当たり前だと思います。私は現在、いいおっさんと呼ばれる年齢になってますが、正社員の雇用形態にはあまり興味は無く(現在、契約社員。)気分はフリーターでいつでも今の仕事を辞める気でいます。でも、辞めることになったとしたら元の会社に戻ることは無いでしょう。

まして他業種ではなく同業種で商売敵に就職すれば、元の会社に戻ることは殆どの業種で考えられません。ですから個人的にも社会的にも「裏切られた」という感想は正しい。が、「家族や兄弟に似た愛情で結ばれていると思っていた(意訳)」という愛情論とごっちゃにされたら桜庭選手も堪らないでしょう。

桜庭選手はHERO's参戦の会見で「K1とPRIDE、仲良くなればいいですね。」と述べてましたが、それを受けての発言で、本当に家族と思っているならマイナスイメージを植えつけるような発言はせず、「HERO'Sに参戦しても体に気をつけて現役を続けて欲しいですね。」くらい言えるでしょう。

まして、PRIDEの成り立ちを見れば重ねて言いますが「お~ま~え~が言~う~な~!」この一言に尽きますね。

さて明日はK1(スカパーなら生放送)(実は今日と思ってました。時差の計算間違えたなぁ。)
久しぶりにボブサップ選手の爆発を見たいですね。でもまぁ、引退を賭けたホースト選手にもがんばって欲しいですから、高阪選手ばりの燃え尽きるようなド突き合いを見せて欲しいですね。

そういえば、前田日明氏と谷川代表って絶縁してなかったっけ?・・・ま、プロレス・格闘技の絶縁ってそんなもんでしょうね。前田氏と佐山氏が対談する時代ですし。

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2006.05.05

倒れる時は前のめり

楽しみでもあり、哀しくもあり、そして見届ける義務感でもあり。

高阪選手、最後のリングにたつ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200605/05/index.html

燃えました。燃え尽きました。ありがとう、高阪選手。前のめりに崩れていく姿はしっかりと目に焼き付けました。

前回の西島選手との試合でもそうでしたが、空気を読んで最後まで付き合ったハント選手。お前オトコだ!そして、最後の幕引きを行ったレフェリーもグッジョブ。私の感性で言えばベストタイミングのストップでした。

「負ければ引退」「蓄積するダメージ」「目を見ればヤル気は充分」・・・いろいろな要素がありますが、あのタイミングのストップで良かったです。

次にジョシュ・バーネット選手。

「愛をとりもどせ」は曲だけでめちゃくちゃ盛り上がります。藤田選手のKO勝ちシーンとあわせて前半はめちゃくちゃ面白い興行でした。はぁ~~。明日のスポーツ新聞は亀田一家一色でつまんないから、ネットで余韻を楽しむとしましょう。

・・・休憩後の後半?私の記憶には残ってません。

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2006.04.15

DDT興行~アゼリア大正~

昨日の夜は、突然友人のPCが壊れたということで拉致られて徹夜。

と言っても、深夜0:00には家まで帰して貰いましたし、普段は深夜二時頃までゲームしているので、影響はありません。しかしお風呂に入りなおしたせいか、パッチリ目がさえてしまい、明るくなるまで録画したけど見ていなかった「空手バカ一代」(http://www.geocities.jp/karatebaka_baka/)を見ながらダラダラしてしまいました。面白くってますます目が冴えたし・・・。

だからといって一日中寝る訳にもいきません。今日は既にチケットを抑えてあるDDTの興行日です。私は出不精ですし、観戦するなら好きなものを飲み食いし、「2ちゃんねる」の実況スレッドに参加しつつ寝転がって見るのが一番と思ってます。しかし、生観戦なら生観戦なりの面白さがあるのも事実です。さらにDDT(http://www.ddtpro.com/)のように生放送が無い興行が近くで催される時は、お財布と相談して足を運ぶようにしております。

で、今回は賞与(契約社員なのでスズメの涙ながら)も出たし、家から近所なので出不精の私も迷わず生観戦。前フリVTRから練られたスキット、マイクパフォーマンスと、めちゃくちゃ面白かったです。

夕方くらいに行動を開始し~アゼリア大正(http://www.osaka-udce.or.jp/azeria.html)~へ向かうと、近所に業務スーパー発見。今度からお弁当のおかずはここで買いだめしよう。でもって本題。

Maracas_1

数年前にサムライTVでガラガラヘビチョップを初めて見た時から虜にになり、それ以来念願だったポイズン澤田選手の腕の動きにあわせてマラカスをシャカシャカするのも思う存分やってきましたし、高木選手(http://blog.livedoor.jp/t346/)の音楽でノリノリに手拍子して「ファイア~!」も大声で叫んで気分スッキリ。

Sakai_sn

プロレスの向こう側を突っ走る「マッスル」の立役者、マッスル坂井選手にサインを貰って(DVDを二本買いました。・・・坂井選手曰く「お金は大切にしないと。こんなDVD買うより風俗行った方が良いですよ~。」・・・・・まぁ、パチンコで三万円負けた後だけに、少しくらい無駄遣いと思っても残る物にお金を使いたかったし。)少しお話することもできました。

「2ちゃんねる」の実況スレッドで、マッスルの放送時に坂井選手らしき発言があったのですが、尋ねてみるとご本人とのこと。う~~む、私もコテハンで名乗っていればよかった。

Takagi

そして最後は三四郎集会に参加。

高木選手はご自身がアメリカンプロレスの大ファン(だったと思う)のため、ファン心理も理解されていてマイクアピールが抜群に上手ですから、興行最後の「三四郎集会」には一度参加したいと思ってました。でも、去年に初めてDDTを見に行った時はヒップホップとのコラボ興行のため集会は無かったので、今回は存分に堪能しました。

やっぱりプロレスラーは喋れないとダメですね。

「試合内容で語る」とか「体で語る」というのも一つの方法ですが、見ただけで意思なり意見なりが他人に伝わるかと言えば「人がそんなに便利になれるわけ・・・ない」です。

本当にお客を楽しませて家に帰すことを考えるなら、最後に喋りで締めて欲しいですね。

あれっ?・・・全然試合の話が出てきてないな。

男色ディーノ選手(http://ameblo.jp/dieno/)大鷲選手(http://www.owashitoru.com/)の絡みは最高です。どちらもキャラクターが濃く、どちらも喋りが旨く、どちらもプロレスの見せ方(自分の持ち味・持ち技)を確立しているので、これこそ本当の「イデオロギー対決。」です。

骨折してしまったKUDO選手もお詫びと販促、そしてアングルに参加して元気そうでしたし、MIKAMI選手(http://blog.livedoor.jp/suicideboyz/)・・・はタッグを組んでいるゴージャス松野選手の足りない部分を旨く補って(目立たなく)いてDDT生え抜き・営業部長という貫禄を感じました。

最後に三四郎集会で、6/30に大阪・庄内ローズ文化ホールで高木三四郎(豊中出身)凱旋興行を行うとのこと。うむ、私の出身地も近所・・・、生まれた病院は豊中市民病院で、ますますDDTが好きになったとても充実した一日でした。

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2006.04.03

久しぶりにプロレスネタ

FF12クリア後の後遺症か、しばらくゲームに触れたくない気分。

もっとも、やり残したことは沢山あるので、気力が回復すれば再び剣と魔法の世界に戻りますけど今日はプロレス・格闘技ネタ。

ずっと「ファイナルファンタジーXII」ネタだけしか書いてませんでしたが、NOAHの放送やPRIDE武士道など思うところは沢山ありました。

昨日見た「PRIDE武士道」スポナビ(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200604/02/index.html)

KOシーンやギブアップシーンなど満載で、とても面白かったです。が・・・期待された日本人選手(特に近藤選手と五味選手)が負けてしまい、会場はすっかり盛り下がってしまいました。

もっとも私は、両選手に思い入れは無いので負けた瞬間はそうでもなかったのですが、振り返ってみると会場が盛り下がってしまうと横で見ている人(この場合は私)も醒めてしまいます。

どう見ても打ち合いを続けてはダメな勢いで来る相手に、寝技へと行かない「不動心」や、先週くらいまでモチベーション下がった話しかでなかったのに、ベルト贈呈が決まったとたんに強がる「絶対王者」のジワジワ締め落とされる姿が、現実の厳しさを物語っています。

ここで思い出されるのがプロレスラースタン・ハンセン選手の言葉。

「俺は悲しい映画は見ない。お金払って悲しくなってどうする。」(ってな事をどっかのインタビュー記事で見たような気がする。)

負けた選手が光ることの少ない格闘競技。小川選手ように負けても(合わせる顔が無いほどの惨敗でも)ファンにアピールしたり、美濃輪選手のように試合前からおかしな特訓や言動でヘブンを見せてくれるのならお金を払っても良いですが、負けた後暗くなってしまう姿にお金は払いたくありません。

しかしそこは厳しい現実。アライ選手のように内容は良くても敗れたり、逆に石田選手のように内容と結果が良い方向に向かったりする場合もあります。

そして5月5日PRIDEGP。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20060330-00000025-spnavi-spo.html

もともとRINGSファンだったことに加えて、柔道がバックボーンという私との共通点もありデビューから追いかけてきた高阪選手が「負ければ即引退スペシャル」を開始します。「厳しい現実」がどちらに傾いても、私には涙なくして見られない試合となるでしょう。そう、現実って厳しい。現実って悲しい。だからこそ、現実は尊く素晴らしい。ウン格闘興行っていいなぁ。

ということで、大阪ドーム行こうかな~~と思ってチケットをチェックしていると、DDTの大阪興行が・・・。大衆の面前で涙するのは恰好悪いので、PRIDEはいつもの通りスカパー生放送で見ることにしてDDTをチェック。

侍ニュースでダイジェストながら見ました。大鷲対ディーノ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060402-00000049-spnavi-spo.html

め・・・めちゃくちゃ面白かったです。しかも、反感買いまくりの田中リングアナをヒールに仕立てる手法はDDTならではで、後藤対P澤田の試合なんて考えただけでゾクゾクします。ポイズンの呪文に後藤選手か田中リングアナが付き合った時、新日本プロレスに足りなかったモノがハッキリとするでしょう。

んでもって、DDTを本格チェック。アゼリア大正か・・・行った事ないですけど家から近いな。行こう決定。即チケット抑えろ!五千円でしたが、二列目ゲット。生観戦は半年ほど前にDDTを見たのが去年の最後ですから、今年初の生観戦もDDTとなります。今、プロレス団体は経営が厳しいと囁かれますが、なにも一般人(や他の団体のファン)を喜ばす必要はありません。

そこにお金を支払って来る観客を喜ばせれば興行は成功です。その喜ばせるのが難しいんですが・・・。そう、芸の道は厳しい。演芸は難しい。だからこそ、興行は成功すればやる人見る人全てを幸せにする。ウン、格闘興行はいいなぁ。

あ・・・もう二週間切ってるのか・・・有給休暇の申請通るかなぁ・・・。

大阪TLCマッチ(T=たこやき L=ラダー C=チェアー) これは見逃せないもんなぁ。よし、有給ダメなら午後からは腹痛だ。

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2006.02.20

今日もネタなし。サムライ!リンク集

ネタありません。お腹の具合も悪いです。いや・・・昨日作ったお好み焼きが生焼けだっただけかもしれない。

とりあえず、お茶濁しにサムライ!関係のブログリンク集。
http://www.samurai-tv.co.jp/contents/blog.html

さらに、元ゴングの小佐野記者ブログ。
http://mimi.sub.jp/maikai/

たまに書く嫁さんの方が面白い、須山氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/

サボりがち三田キャスターの逆エビ日記
http://d.hatena.ne.jp/sayokom/

・・・そんなところで今日はオシマイ。

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2006.02.10

プロレスは負けない

今日も仕事がキツく現実逃避。

いやデスクワークなので肉体的には全然大丈夫なんですが、今度の仕事は精神的にキツい。そんな気分をスッキリさせるにはプロレスが一番。

スカパーのサムライTV(無料動画あります。http://www.samurai-tv.co.jp/)で、DDT(http://www.ddtpro.com/)ZERO1-MAX(http://www.zero-one-max.com/)の番組を見る。どちらもネタ部分の多い番組構成(試合)で、激しい試合で「凄い」と感じるのとは違いますが、とても面白かったです。

プロレスの面白さは現実の「リアリズム」とかけ離れた、「胡散臭さ」を含む曖昧さにあります。

「鉄人」「噛み付き魔」「覆面怪人」「大巨人」「鉄の爪」「大食漢」・・・・。「リンゴを握りつぶす」「バスを引っ張る」「歯を鉄ヤスリで研ぐ」「頭を下駄で鍛える」「空中を華麗に舞う」・・・。この面白さは、勝ち負けを競う競技では表現できません。

プロレスは相手が技なりギミックなりを受け止めることで成立します。その内容は当日の興行だけでなく、選手の普段からの言動や前フリ、試合合間のスキット(寸劇)や試合後のマイク、さらに雑誌や記者会見でのストーリー展開でさらに盛り上がります。

お客を呼ぶという目的、その結果お金が集まるという結果、そして次の興行にも来てもらう為にお客を満足させる使命が興行にあります。情報が瞬時に広がる現在において「プロレス=競技(勝敗)」と考えるには無理がありますが、「プロレス=楽しめるもの(エンターティメント)」と割り切ってしまえば、「漫才・落語・コント」に通ずるライブの笑いと「映画・演劇」に通ずるストーリーによる面白さと「格闘技・サーカス」に通ずる強さ・凄さを表現できる総合エンターティメントであると主張できると思います。

ただし、総合エンターティメントを極めるには簡単ではありません。「ストーリーを練る(ネタを蓄える)」「表現できる肉体を作る(技を磨く)」「アクシデントに対応できる臨機応変さを兼ね備える」など、選手だけに限らず裏方から観客まで楽しめる環境が整わないと万人が楽しめる道は険しく遠いでしょう。

選手や裏方が完璧で興行を迎えても、マナーの悪いお客が一人入っただけでダメな興行になってしまう事があります。(忘れもしない、ZERO-ONE大阪大会観客リング乱入事件の目撃者は語る・・・のはやめておこう。)そんな完璧を目指すには難しくても、満足させる合格点を目指すのは充分可能で、アタリハズレのある「競技興行」よりも平均点ではK1やPRIDEなどの「格闘競技興行」よりプロレス「格闘演劇興行」の方が優れていると信じています。

ま・・・宝くじが当たる人がいるように、現実が想像を凌駕する場合もありますが、そんな稀なケースよりコンスタンスに楽しめる道を選びたいですね。・・・楽しみにしていた大好きな選手が無様な敗北してさらに現役継続不能の致命的な怪我を負ってしまったら・・・と考えると怖いです。(だからこそ、勝利の瞬間にその分歓喜するのも事実ですが。)

で、今回のツボ。面白いストーリーを追いかけるには情報収集。そして、興行(ライブ)がどうなるのかをその目で確かめろ!(・・・疲れたので尻つぼみで無理矢理なまとめ方ですが。)

ZERO1-MAXブログ(http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi)

ハッスルのコラム(http://www.hustlehustle.com/free/special/column/060209.html)

ケンスケ一家の嫁バカ日誌(http://kensuke.livedoor.biz/)

ユニオンのブログ(http://blog2.ne07.jp/union_all/)

これらをチェックして週末はプロレスを楽しもう!・・・と偉そうに言っても私は残念ながら会場まで行けないので家でハッスルをPPV観戦ですが。

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2006.01.27

行こうぜ、いろんなモノの向こう側へ。

カリスマ・ド・インディプロレス・ナビゲータ三田佐代子アナの逆エビ日記にて
http://d.hatena.ne.jp/sayokom/

本家「ハッスル」をシナリオ面で大幅に抜き去っているプロレス興行「マッスル9」の感想がありましたが、今日の「インディのお仕事」にて予告編が放送されました。

見たい。早く見たい。凄く見たい。

本放送はケンスケファミリー興行が行われる同じ日、2/11で二時間枠とのことなので、興行時間からすればノーカット+αっぽいので期待が膨らみます。しかし、この手の興行はやっぱり生で観戦したいものです。次の「マッスル10」「マッスルハウス2」も決まっているので、3月は無理でも5/4なら遠征しようかな・・・。

マッスル(ムービーも見られます。)
http://www.ddttec.com/muscle/index.html

本家DDT(http://www.ddtpro.com/)もナカナカ面白いのですが、ストーリーのぶっ飛び方はマッスルの方が凄いです。

そういえば、DDTの方も放送があって見ていると、大鷲選手が三和選手の大技をパクって大鷲ローラー(&リバース)を決めてました。普段は凄むばかりのヒール選手がネタに走って嬉しそうな笑顔を見せてくれるとギャップの大きさでインパクトが強くて和やかな気持ちになりますね。

大鷲選手公式サイト
http://www.owashitoru.com/

私は激しいプロレスも好きですが、こういうネタに走ったプロレスも大好きです。健介一家の嫁バカ日誌(http://kensuke.livedoor.biz/)で、北斗マネージャーはハッスルはショーと割り切っていると言ってますけど、こればかりは承服いたしかねます。健太対健介が昨年のベストマッチであることと、北斗マネージャーのリング内外での手腕は大きく評価しかつ楽しませて頂いてますが、プロレスはショービジネスで、ハッスルもNOAHもK1もPRIDEも同じです。

よく「演技(勝敗が事前に決まっている)」と「競技(勝敗が事前に決まってない)」で区分けをする場合がありますが、これは大きな問題ではありません。「面白い」か「面白くない」かです。

例えば、K1やPRIDEではハッキリ「競技」と掲げていますが、選手の選定や試合の内容(判定)でツッコミたくなるようなことが多々ありますし、プロレスではハッキリ「筋書きがある」と公開して成功したWWEのような団体もあれば、NOAH三沢社長のように「真剣勝負かどうかは観る側が決める。」(「理想主義者」より。)という風に競技であるか否かをボカして成功(少なくとも会社を五年以上経営続けている。)している団体もあります。

フリーとして色々な団体に出る事がある佐々木選手のマネージャーなんですから、同じ業界に居る以上「他とは違う」という差別化は自分の首を絞める行為でしかなく「佐々木塩介」と揶揄されたプライドばかり高くて全然面白くない新日本&WJ時代に戻りかねない考え方です。

ま、「一緒にされたくない」という思いがあるなら一切触れない事です。触れた時点で同じ土俵に上がることになり、道が狭まってしまいます。私はプロレスのオモテもウラも、向こう側も大好きなので、面白い限りは佐々木選手&ケンスケファミリーも応援していきたいと思っていますが、気になったので意思表示ということで・・・。

しかし、RINGSのような競技性を売りにした団体と全日本プロレス(四天王時代)のタフマンプロレスを同時に好きになって以来、イキナリ見た「蛇界」や「活き活き塾」、「埼玉プロレス」などトンデモナイ団体にまで許容範囲が広がりました。確かバリバリの新日本プロレスファンで異種格闘技戦が大好きで、逆に学生プロレスを見た時には「ツマンネ」と思っていたのが我ながら別人のようです。

・・・・思えば、遠くに来たもんだ。

どっちにしても世間一般の趣向ではなく、オタク系マニア系への方向で「暇でモテナイプロレスファンの諸君」には違いないですけどね・・・トホホ。

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2006.01.22

仕事を消化するor仕事を成功させる

昼まで寝て、お弁当を大量生産、そして散髪、入浴。

でもって、NOAH武道館をG+観戦。詳細はスポナビをどうぞ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200601/22/index.html

いや~~~面白かったです。(って、この入り方ばかりだなぁ・・・)

何が凄いって、セミの丸藤選手が凄い。デビュー当時から「天才」と呼ばれてましたけど、結婚して守りに入ることなく難易度(危険度ともいえる)の高い技をこの大舞台に用意して使ってくるとは向上心と責任感だけではなく、本当にプロレスが好きなんでしょうね。結果は「負け」でしたが観戦した印象はチャンピオンより上でした。

ド肝抜かれたのは場外に居るKENTA選手に向かって、リング内から走りこんで高飛び風にノータッチで飛び越えて(越えた後でロープに触れて調整してましたが)、そのままの勢いでミサイルキックを当てた技でした。あと、断崖式不知火も自分の体が危険(相手よりも高い位置から受身を取らないといけない)にも関わらず繰り出した事も凄い!

それ以外にも、辛うじてリングに戻る相手の位置を考えて、反対側のコーナーからスワンダイブキックを決めたり、今まで使っている同じ技でも魅せるセンスがアチコチから滲み出ていました。みちのくプロレスの義経選手やDDTの飯伏選手、AJスタイルズ選手など、ルチャ系の技で「凄い技」を見せてくれる選手も多いですが、試合運びも含めて面白いと感じるのは丸藤選手が筆頭ですね。

いや、まぁ、センス的に匹敵する選手が他にもいないのか?と思ったらすぐそばで試合した中嶋選手ですけどね。中嶋選手は会場に来たファンが何を期待してその試合を見ているのか肌で感じているみたいですね。以前、全日本プロレスの試合で、フィニッシュがカス当たりだったとき、佐々木選手(は、カス当たりに気づいてない)の抑えろ!という指示を跳ね除けて、再度ジャーマンSPを仕掛けたセンス(と、指示よりも自分の感覚を優先した。)には脱帽でした。

今日の試合でも、三沢選手への試合運びが注目されるのを感じており、一歩も引くことなく攻めていく姿はとても気持ちが良かったです。また、他の試合でも、大晦日の失態が生々しい曙選手を上手く使ったりして、NOAHの興行は見ていて満足させてくれる事が多いですね。選手が与えられている役割を理解してその中でさらに上を目指して行動しているようです。

私も最近異動を打診されて、2月からそれまでの仕事内容と違う部署で働くことになるのですが、基本的になるべく色々な仕事をしてみたかったので受けることにしました。与えられた仕事をこなすだけでなく、努力して上を目指す。そんな私の心境に気合を入れてくれるとても良い興行でした。・・・・しかし、観戦だけで疲れました。今日はココまで。

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2006.01.11

2006初ハッスル

浩子新GM、マニフェストを発表!
http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1136873742

マジソンスクエアガーデンといえば、藤波辰巳選手です。いや、どんな試合か、誰が相手か(チャボ・ゲレロ選手はなんとなく)すら覚えてませんけど。

もしニューヨークで興行したらどうなるんでしょうね。

ケンゾー選手が来る前なら、「相変わらずハッスル仕掛けは面白いな~ふふっ」と鼻で笑うくらいなんですが、一人のスター選手(かどうかは別にして、知名度はあるでしょう。)が居れば、興行は成り立つでしょうから一体どこまで本気なのか・・・。

しかしハッスルの年賀画像面白いなぁ。
http://www.hustlehustle.com/

壁紙(http://www.hustlehustle.com/free/wallpaper/index.html)を眺めていても楽しいですから、こういったところにお金かけてくれると印象が良いですね。NOAHも以前は年賀画像を作ったりしていたんですが・・・ホームページは変わっただけで言うほど良くなって無いところが・・・。

年賀と言えば、ZSTの所選手が公式HPで挨拶がありました。
http://www.zst.jp/info/info_74.html

右下の準MVP男のリンク先に爆笑。

BLOG(http://blog.livedoor.jp/zst_tokoro/)の方では、大晦日のコメントが700以上も付いていてシンデレラぶりを発揮してましたけど、中尾選手のアレには適いませんね。胴衣を脱ぎ捨てた瞬間にボコられた選手も一発で印象付きましたし、ココ一番でドジをカマしたらもう笑ってゴマかすしかないので、開き直った中尾選手の次の試合に期待します。

・・・いっそ、ハッスルに出れば恰好のネタなんですけど・・・。

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2006.01.09

破壊なくして創造なし。冬木なくしてエンタメなし。

昨日から徹夜でビデオ整理。

ZERO-ONEだけでも結構溜まっていてナカナカ作業が進みません。さらに録画したことも忘れていた物が出てきてつい見入ってしまい、ますます作業が停滞する始末。そんな中、橋本選手が亡くなった時の「報道ステーション」の放送がビデオに残ってました。当時から故人を知る古館アナのコメントは重いのですが、納得できない部分があるので検証。

「まぁお医者さんはあの~プロレスとは全くこの死因に関しては関係ないという風に言ってるようですね。あの~高血圧とか色々に原因があると・・・。」

「でも、それだけじゃないとどうしても思うんですね。」

「本当にあの~受身を取り辛い技をどんどん連発していく。それにファンは歓喜の声を上げる。リング上もまたそれに応えようとしてエスカレートする。もうそのデッドヒートだと思うんですよね。」

「僕はもうそういう意味では彼は殉職だと思います。本当にイイ奴でした。」

意図して四つの段落に分けましたが、これを一つのコメントとして繋げてしまうと、コレは違うんじゃないか?と思います。逆に四つに分けると、理解できますし納得も出来るのですが・・・。では、私なりに古館アナのコメントを肯定的に解釈してみましょう。

1.「橋本選手の死因はプロレス(試合)と関係ない」
2.「でも、それだけじゃない。」
3.「受身の取り辛い技の連発~エスカレート」
4.「そういう意味では殉職」

と、四つに分けますと、1.については述べるまでもなく、2.と4.については、当時は「プロレスラー=超人」というイメージがあり、そのイメージから私生活(特に食生活)については、不摂生や自身の体調に関しての過信があって結果的に「不健康」となって、そういう意味で死因の一因と言えるかもしれません。が、結論としては「橋本選手の死因は試合とは関係ない。」です。まぁ、怪我で体を動かせなかったために体調が悪くなっていったのかもしれませんが、これも踏まえて「不摂生だった」としか言いようが無いでしょう。

そして3.についても同感ではあります。しかし、凄い技(危険な技を含む)を見れば私は狂喜し、感嘆の声を上げてしまいます。(危険な技、とくに場外技なんかは狂喜せずに心配です。が、無事と判ればすげぇ~と感心するのも事実。)その声を求めてレスラーがさらに凄い技へと進んでいくのは止めようがありません。

例えばこれは車の運転。「自分ならこの速度でも大丈夫。」と過信して、結果的に速度超過が原因の交通事故を起したとしたら誰が「自分ならこの速度でも大丈夫。」という認識を事前に改めさせる事ができるでしょうか。レスラーも事故を前提にはせず、自分に出来る範囲で技を磨いて行く訳ですから「交通事故」と同じく、起きなければ是となってしまいます。

逆に「技のエスカレートは止められない」として選手に対して考えるなら、協会なりコミッショナーなりを作って「医者帯同。できないところは『プロレス』と名乗るの禁止。」とするとか・・・。私はプロレスカミングアウト派ですけど、これは「真剣勝負ではない。」「競技ではない。」とカミングアウトしたとしても実現して欲しいですね。>サーカスの類も同様。

やっぱり「お医者さん常駐」は実現してレスラーの定期健診、興行(巡業)前の血液検査くらいは義務付けしないと・・・。最近でも女子プロレスで心停止?と思わせるような事故が起きたり、B型肝炎なんて悲しすぎます。(ジャンボ鶴田選手の死因はB型肝炎ですが、感染経路は不明である以上「プロレス」は可能性の一つとしか言えませんのでご注意を。)

さらに作業を進めると報道ステーションだけでなく、橋本選手の追悼番組も出てきました。

改めて見ると、三田さんが私の送った追悼メールを読み上げてくれてました。まぁ、採用を競うラジオ番組でもありませんし、そんなことは二の次なんですが三田さんも同じ事務所(古館プロジェクト)なんですから、上記報道ステーションの古館コメントへの落とし前をつけてもらいたい気持ちも少々無きにしもあらず・・・。

で、ZERO-ONE。

星川選手が元気な頃の試合が懐かしいです。意識を失っていた時、病室ではベストバウトと言われた丸藤選手との試合DVDを流し続けたそうです。今もリハビリで大変でしょうけど、いつか元気な姿を見せてくれると信じて旗揚げ戦と一周年記念興行の丸藤戦は永久保存にします。

そして昨日の予告どおり、ジャイアント馬場選手、ジャンボ鶴田選手、サムソン冬木選手の追悼番組を立て続けにHDD録画。WEWのビデオも出てきて、ハッスルの成功におけるエンターティメントプロレスの先駆けはやはり冬木選手だな~と感慨ひとしおです。しかし冬木選手の体調の悪さが滲み出ていて今見ても辛いです。さすがに年月が経っていて気持ちも整理できていますが、それでも故人を偲ぶとやっぱり暗くなります。が・・・そこで驚愕の発見が・・・。

押入れのビデオテープを漁っていると、安物の茶封筒が出てきて、その中には二万円が!!!!

見た瞬間すぐに思い出しましたが、引越しのときにクーラー取り外しは料金に含まれていたけど、取り付けは場所を見ないとわからないとかで、別料金の可能性を言われたため、封筒に入れて先に押入れに入れていたんでした。・・・が、引越し作業に追われる最中で、しかも徹夜明けで高速道路を単車で突っ走ったりして、さらにコンビニ弁当が主食となり経済観念も狂いまくっていたために忘れ去られた二万円でした。(当時の生活は2005年10月の日記参照)

その二万円を見て、ジャイアント馬場が和田京平に「これでパチンコでも行って来い」というエピソードを自伝「人生は3つ数えてちょうどいい」で紹介しており、その馬場さんの言葉が脳裏に聞こえたような気がしました。・・・・徹夜でバカになっていたんでしょうね。でも、追悼気分で暗くなっていたのが明るい気分になったのは事実です。

ちょうどビデオテープをセットして六時間は編集できないし、徹夜でハイになった頭は眠気も無く、さらにデビルマンのテーマソングを耳にしながら以前やられたパチスロ「デビルマン」リベンジへ。・・・・敗北。なんでそれまで1/300で大当たり(回数はビッグ6レギュ1でした。)していて、既に400回回って空いていた台に座って、そこから+1000回ハマっても大当たりが来ない?

・・・出費、出てきた二万+一万。三万円やられました。歯医者用の一万やられてしまって、銀行に行かなくちゃいけなくなりました。もう残高無いぞチクショー。よくよく考えると、その二万があれば、今日(既に「昨日」だが)の全日本プロレスと明日(既に今日だが)のDDT、両方観戦に行けたじゃないか・・・私はバカだ。明るい気分になったのが、真っ暗な気分になったのは真実です。

そんな訳で、三万円分の怒りの勢いに任せた長文。付き合って読んで頂いた方、どうもありがとうございました。

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2006.01.01

ファスティングダイエット二日目

今日でファスティングダイエット二日目。

さすがに空腹で辛くなってきました。しかし、今回のファスティングでは食べないだけでなく運動をすることも目標なので朝から腹を鍛えようかと思ったんですが、腹筋をやっても30~40回もすればヘバッてヤル気が無くなるのは目に見えていますし体重も量ってみると73.8kgで少しでも減らしたい・・・。

やっぱり有酸素運動がいいな~ということで、「走る借金」こと通販(クレジットカード)で買った折りたたみMTBを引っ張り出して近所を散策することにしました。とりあえず海に向かって30分ほど自転車を走らせると野鳥園ってのがあって、マウンテンバイクで走るには持って来いの場所がありました。

流石に大晦日ともなると人っ子一人なく、貸切状態で走り回れました。途中、干潟観測所みたいなところから眺めてみると、遠くの方で小さな影が水面に潜るシーンを見かけましたが、何の鳥だかさっぱりわかりませんでした。しかし野鳥目的でなくても、「林」「海(ため池+干潟)」「丘」が揃った公園で貸切状態というのはとても気分がよく、思わずお弁当を広げたくなりコンビニまで走っておにぎり買って来て食べようかと真剣に考えてしまいました。

結局一時間半ほど走り回って帰宅。

体重計に乗ってみると、73.2kgで、600gほど落ちてました。しかし、体脂肪率が31.8%ととても高い値でビックリ。腹が立ったので、お風呂にじっくり入ってから量りなおすと、体重は同じですが体脂肪率は26%になりました。やはり体脂肪率を一時的にゴマかすには入浴が有効のようです。


そして、大晦日PRIDE男祭りをPPV観戦。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200512/31/index.html

3150円と聞いて買うのを迷いましたが、お祭りと思えばそれくらいの出費で済めばヨシとしましょう。で、小川・・・あぁ・・・小川・・・。いや、小川選手はハッキリ言って弱かったです。でも、吉田選手も穴だらけでした。しかし、プロレスラーの心意気は見せられたと思います。

その後、ネットでいろいろ話題になっていたので、「映る借金」ことHDDレコーダーで検証してみました。

ますは、「本当に骨折か?」という点ですが、カウンターで7:20(2:40経過)時点でのアキレス腱固め(の体制を逃げようと小川選手が体重をかけたため)で足首が伸ばされて、確かに異音が「パキパキパキ」と聞こえます。踝(くるぶし)の骨折とのことですが、試合後に動けなくなるくらいの怪我をしたのは事実でしょう。

次に解説で言っていた「決してギブアップはしなかった」という点です。まず「足でタップしてた」と言うのは違いましいた。レフェリーの視点からでは足のタップは見えません。確かにもがく過程で両足、そして試合終了間際に右足で地団駄を踏んでますがタップではありません。また、右手は挟まっていてタップできなかったという説もありましたが、吉田選手の足はそれほど強く挟んでいなくて、動かそうとする余裕は充分ありました。

さらに付け加えると小川選手の腕は伸びてますが、吉田選手の力の入れ方も折ってやろうと言う程でもなく、上記の通り足のロックも弱くて手のひらが下を向いていますから、我慢する余裕があったという説も肯けます。

が、しかし・・・レフェリーが「ギブアップ?」と訊いた次のタイミングで「うぐぅ」という声が聞こえます。顔は動かしてませんが、この声がギブアップ勧告の肯定と言われればそう取られても仕方ありません。

結論:勝敗を競うのが目的なら「レフェリーストップ」でも「ギブアップ」でも同じ「完敗」です。格闘競技ファンは、この点でイチャモンをつける必要はありません。でも、プロレスファンはロマンを求めて「決してギブアップしなかった。」と思いたいところです。

どっちでもいいやん。・・・そんな事に、何度もリプレイして検証する私はプロレスファンですね。

そうそう、今、体重計に乗ってみると72.8kgでした。・・・でも体脂肪率は31%でした。う~~~む。とりあえず、あと一日絶食して、余力があれば前回同様四日目にも挑戦しよう。


最後になりましたが、旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

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2005.12.30

仕事納め

今日で今年の仕事は終了。

ただ、朝から口内炎がピークを迎えて(正確には位置が変わった・・・ひとつ治って二つ目が痛み出した。)喋るのが辛く、仕事がイヤだったんですが、私の日頃の行いが良かったためか、デスク移動作業で時間が取られて殆ど働かずに済みました。

というわけで、テレビ観戦したけど日記に書いてない興行の観戦記をまとめ書き。

12/25 ハッスルクリスマススペシャルvol2
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200512/25/index.html

いや~~~~~面白かったです。前日のクリスマススペシャルvol1に比べますと、「次回へのネタフリ」という部分が多いのでやや消化不良気味ではありますが、逆に来年へどう繋げていくのかが楽しみで仕方ありません。ざっと挙げただけでも・・・。

・ハッスルアチチ2:50 というネタは続けるのか?
・ケンゾー夫妻の亀裂は修復するのか?
・浩子のGM就任はどうなるのか?(元・前・GMの動向は?)
・ハッスルマドンナ青木裕子の逆襲はあるのか?
・インリン様の卵から何が生まれるのか?
・川田と石狩の弟子ストーリーはどうなるんか?

興行間隔が少し長いですが、ハッスルはその分前フリでマスコミへのニュースリリースを怠らないので、私的にはOKです。次回興行までアレコレ考えて楽しみたいと思います。そしてその予想の斜め上を突っ走ってくれることを期待します。

DDT「NEVER MIND 2005」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200512/28/index.html

ニュース侍!のダイジェストしか見てませんが、飯伏選手すげぇ~~良いっす。打撃バチバチ系プロレスもOK、ルチャ系の凄い飛び技もOK、来年一番注目を集めるかもしれませんね。新日本のドーム大会も選手本人が乗り気の無い抗争ゴッコをやるくらいなら、こういう日の当たり難いインディーの選手に「東京ドーム」の舞台を提供するくらい太っ腹なところを見せたら印象も変わるのに・・・・。

いや・・・話がそれました。男色ディーノ選手はさすがですね。来年の展開も期待大です。ブログ(http://ameblo.jp/dieno/)での連載「電話男」も面白いですし、新日本も東京ドームで「棚橋対ディーノ」くらい・・・以下略。そして、さすが一宮選手。バルコニーダイブは圧巻でした。そのうちサムライ!の枠で放送があるでしょうから、最後の大団円をじっくり楽しみたいと思います。

最後に、今日、スポーツI ESPN(http://www.sports-i.co.jp/)で生放送があったビッグマウスラウド
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200512/29/index.html

藤原組長の対戦相手が「X」だったんですが、斎藤選手だったのにはビックリ。でも、それ以外の試合は予想を超える(AJと小島は良かったけど予想範囲内)ことなく、マグマな雰囲気の興行でした。しかしそれでもキャプチュードの曲が流れて前田氏が入ってくるとさすがに会場が沸きます。

すっかり冷めてしまった元RINGSファンの私ですが、会場にいたら間違いなく声の続く限り前田コールをしたことでしょう。新日本をコケにしたコメントを残してましたが、実際に試合をするのは村上選手、柴田選手です。(いや、前田氏がリング内外で乱闘騒ぎor乱入騒ぎを起こしたら見直しますけど。)果たして1/4はどうなるんでしょうか。

さて、仕事も終わって明日から年末年始6連休。気合を入れてファスティングダイエットを決行して今年の贅肉は今年のうちに落とすとしましょう。

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2005.12.24

自分を笑う勇気を持てよ・・・

今日はお昼まで寝て、DVDを編集してから歯医者へ。十年以上も前に折れた前歯(その後虫歯になって自力で抜いた・・・つもりだった。)が根元が残っているとかで、抜く事になり麻酔注射・・・が・・・しがし、結局両側の歯がガッチリ食い込んでいて抜くことが出来ず、少し折り取られただけに。

お陰で顔半分が麻痺(1~2時間くらいで収まるんですが)したまま、帰宅ついでに晩ご飯を物色しに繁華街へ出るとまさに場違い。

ただでさえクリスマス気分のカップルを見るとムカつくのに、今日はエスカレーターで並んで渋滞を作るバカップルに対しても、睨みを効かすことも文句言う事もままならず、少し腫れたマヌケヅラで肩を叩くくらいしか出来ずストレスが溜まりました。

で、楽しみにしていたNOAHクリスマス興行。
詳細はスポナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200412/24/index_b.html

またはOASIS(管理人:中中中さん)のBBSにて。
http://noah-oasis.info/

いや~相変わらず「選手の個性」が見え隠れします。割り切ってネタに徹することができるか、または自腹を切ってプレゼントを用意できるかで私の印象が変わります。何もしない選手には、「プロ興行はお客が来てナンボ」という事を考えて欲しいですね。

年に一度のクリスマス興行くらい、自己満足な試合で他人を喜ばせようとするのではなく、一番判りやすい形でのプレゼント(またはサプライズ)を用意して欲しいですね。普通は(日本の)子供に好かれそうに無いゴツイ黒人のスコーピオ選手が入場時に小さい子供と手を合わせるシーンがありましたが、私の目には子供がめちゃくちゃ喜んでいるように映りました。

・・・確かに単にスコピのファンだったのかもしれません。

でも、あの「スコピのお客様に向ける笑顔」は、少なくとも私の心に響き、とても満足できる笑顔でした。スコピ選手以外にも見るべきシーンや新人デビューなどありましたが、私にはスコピが一番心に響きました。(・・・・ひょっとして私はガイジンフェチなのか?)

対してハッスル。詳細はスポナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200512/24/index_b.html

またはハッスル公式(http://www.hustlehustle.com/)をどうぞ。

テレビ、PCモニタ、チューナー二つを駆使して同時に観戦しました。まぁ、ハッスルはHDDに録画しているので見返すのも簡単ですし、リピート放送よりも生放送の感覚が良いんですよね。2ちゃんねるの実況スレッドでのツッコミも楽しめますし。

で、本題。

ド肝抜かれっぱなしでした。最初にのヒロコがGM就任して鈴木色で攻めるのかと思ったら、ケンゾーがあっさりラ・マヒストラルで負けたり、川田がだんだんマイクにも慣れてきたり、HGが予想外に技を披露したり、最後に小川が会場に来てたり(前フリで、忙しいから来ない・・というスキットを真剣に信じてしまいました。)予想が外れっぱなしで、最後まで楽しめました。

二つの興行とも、観客の入り・ノリのよさが凄まじく、良い興行というのは、選手は役割をしっかりこなして観客の沸く反応に満足して、スタッフは仕事をしっかりこなしてお金を稼げて、観客は内容に満足してまた来ようという気にさせる。という感じがありありと見て取れました。

特にハッスルは作り上げるシナリオと、マイクでのアドリブが抜群によくて、喋りのプロであるヒロコ・HGはモチロン、高田総統と川田選手のアドリブが効いていて面白かったですね。

総統「ショッパイチキンがプロレスの代表を名乗るなんてオカシイ。チキン(小川)よ、(PRIDEに出るのは)ハッキリお金のためと言ったらどうなんだ。」

そう、小川は「ハッスルのため」と言っても、実際のハッスルでの役割は非常に弱く、試合はショッパくマイクも棒読みでアドリブが効かない。それでも、PRIDEGPでは(組み合わせを調整したにせよ)毎試合後にハッスルポーズを広めて、なにより負けて恥ずかしい時でも(涙を浮かべながら)逃げる事なくハッスルポーズを広めました。

今度の大晦日、勝っても負けてもハッスルしなけりゃ意味が無い。

そんな言葉が(正確にはハッスル音頭の歌詞)ありますが、今回ばかりは負けてハッスルすることは出来ないでしょう。そんな裁定の下る場に出ていくだけで私は小川選手を評価します。

ちょうどデビルマンを読み返したこともあり、一つの言葉を思い出しました。

オリジナルビデオアニメで、「CBキャラワールド」(チビキャラワールド)というのがあって、「SDガンダム」(スーパーデフォルメガンダム)が当たったあとの、永井豪キャラが二頭身キャラになって総登場するアニメでした。

そのアニメの中では、原作デビルマンとバイオレンスジャックを繋ぐシナリオを神(サタンではなく作者視点)の遊び場として、原作「デビルマン」では相容れなかった「不動明」が「飛鳥了」にこのCBキャラ世界でならやりなおしが効くということで送った言葉

「自分を笑う勇気を持てよ」

結局、飛鳥了は二頭身ギャグキャラのくせに世界を破滅に追いやってしまいました。(その後のオチはありましたけど。)小川選手も負けたらどうしようも無いかもしれません。でも、高田総統、アンジョー司令長官ともにガチンコ世界で「敗北」という拭い去れない恥をかいてしまいました。しかし今の「ハッスル」では、その過去があってこその弾けっぷりで、無くてはならないポジションを築いています。

ガンバレ、小川選手。勝つことを祈っています。でも、負けても自分を見失わず、自分の失敗を笑い飛ばせれば大丈夫。

・・・なんか負ける事前提の応援になってるなぁ。

そうだ、私も彼女の居ないクリスマスなんて、いつものことじゃないか。自分を笑う勇気を持てよ・・・。うははは、わぁはっはっはっは、ウケケケ・・・ウキャキャキャ!

あ、そうそう。私に取って最高のクリスマスプレゼントがありました。(今日気づいたダケですが。)

葛西選手のブログ再開してました。
http://blog.livedoor.jp/kasai_jun/

メリークリスマス、ホッシー!
http://www.zero-one-max.com/blog/blog.cgi?time=1135267931&id=Nakamura&mode=disp&category=6

普段は「知らせが無いのが良い知らせ」でいいや~って考えですけど、回復の知らせはドンドン知りたいですね。

ま、今日の日記はこんなトコロで。

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2005.11.26

プロレスの魅力を考える

ここ数日、つまらない近況報告ばかりになってしまっているので、明日は仕事がお休みですしプロレスについてじっくり語ってみましょう。

まずはなにより、心配されていた葛西純選手の応援興行が大成功。葛西選手御本人の登場もあってとても良い興行だったようです。詳しくはアパッチプロレス軍のメンバーブログ(http://www.cbox100.com/fighters.htm)等をご覧ください。そのうちいくつかをピックアップ。

金村キンタロー選手(http://blog.livedoor.jp/kanemura_kintaro/archives/50288495.html)

工藤めぐみさんのブログ(非道選手の嫁さん)(http://blog.kudome.com/archives/50224800.html)

須山浩嗣ライターのブログ(http://blog.livedoor.jp/hirotsugu1069/archives/50265452.html)

葛西選手、元気そうで本当に嬉しいです。御本人のブログ(http://blog.livedoor.jp/kasai_jun/)では子煩悩のとてもステキな笑顔が見られます。この続きをコッチも笑顔で待ちたいですね。

さて、本題に戻ってプロレスの面白さとはなんでしょうか?

結局のところ、趣味趣向なんて本人が面白いと思わなければ意味がありませんので、「面白さを語る」という事自体が無意味な事かもしれません。ただ、力道山ブームや一時のタイガーマスクブームの時代はイザ知らず、プロレスというジャンルはマイナーとなって久しく、ファンの一人としては面白さを記しておくことで、数少ない同じ趣向の人から「そうだろ~そうだろ~」とニヤッとして頂ければ幸いです。

が・・・しかし。

プロレスの面白さの要素は多岐に渡ります。プロレスが対戦相手との勝敗を競う純粋な競技と考えて「この選手は強い」「この選手は弱い」という観点もあるでしょう。ごめんなさい。そんな方はコレより先は読まないでください。

私が感ずるところ、プロレスは相手との勝敗という結果を求めるものではありません。それでも、肉体を駆使することで「強さ」「気迫」そして「頑丈さ」は選手個々のスキルで大きな違いがでます。その違いで「凄い選手」「普通の選手」「ダメな選手」に分かれていき、凄い選手ほど結果を残す訳です。

また、原点が「相手と闘う」ことにあるので、本来なら勝敗のみが評価されるべきではあるんですが、見世物として現在に進化を続ける過程で「興行を成功させる~一座としての団結を強める~関連業者(業界)を繁栄させる」という流れもあって、原点のように簡単に勝てば良い世界ではなくなります。

興行の流れで、若手が肉体は出来上がってないながらも心の篭もった試合をみせる。激しい闘いが難しくなったベテラン選手は技術やパフォーマンス(場合によっては話術)でお客さん楽しませる。そしてチャンピオンを含めた一線級の選手が激しい闘いや凄い動きを見せる。

それだけに飽き足らず、入場時には演出を派手にする、当日の試合だけでなく過去から未来へと続くストーリーを絡ませる、会場にモニターを設置して控え室の内容をネタとして披露する、グッズを作って販売する、などなど興行にお客を呼ぶために色々な楽しめる要素を提供してくれます。(試合スタイルについてはあえて書きません。)

そこにあるのは、観客を喜ばせる(平たく言えば「集める」)ためにはどうすれば良いのか?ということです。

この「観客を喜ばせる」というのは、とても知的な行為で、例えば衣食住に関することなら動物でも群れのボスに対して毛づくろいをすることで媚びたり、自分の卵を他の巣に入れることで育てる行為を委ねたりできます。

しかし「興行に足を運んでもらって人を喜ばせる」というのは、どうすれば人が喜ぶのかを考えなければいけませんので非常に難しい訳です。対戦カードをどう組めばよいのか?毎回激しい試合になれば良いのか?どういう演出が効果あるのか?次の興行には来てもらえるのか?

情報が氾濫し、趣向も多様化する中でもプロレスは闘いを原点にした「強さの表現」「鍛えられた肉体」そして見世物として発展してきた「凄い技」「美しい技」「受身による頑強さの表現」さらに興行として「話術」や「物販」の要素もあってこれが全部揃った時には素晴らしいエンターティメントになる・・・と信じているし、その片鱗を今のプロレスから感じられるので私はプロレスが好きな訳です。

ま・・・・そんな最初から最後まで完璧な興行は滅多にありませんけど。

そんな私が好きなプロレスも「強さ」という部分では「K-1」「PRIDE」に侵食されて不況の真っ只中。でも、大丈夫。「強さ」という部分なんて、プロレスの魅力のほんの一部でしかないんです。現には強さという部分だけでは話題を作れずに、競技と言う強さを競う範疇からはかけ離れる対戦カードでお客を呼んだり、凄い選手同士には違いないのに試合内容が膠着ばかりの判定決着で全然面白くなかったりする訳です。

それでもやっぱりプロレスはマイナーなのでファンというだけで変な目で見られる部分もあり、競技系プロスポーツに比べると劣等感や敗北感を持っているようです。もっとも、(プロレス・格闘技・ゲーム大好きの変な奴である)私に言わせれば、どんなファンでも好きなことにのめり込んでいる人間ってのは例外無く、他の趣向を持つ人からみれば変な奴なんですけどね。

そんなマイナーファンに支えられているプロレスは未来がないんでしょうか?そんな事はありません。ハッスルマニア(Gyaoで今なら無料で見られます。http://www.gyao.jp/sports/hustlemania2005/)が成功したように、マイナーファン以外にも波紋を広げる事はできます。しかし、あれはプロレスじゃない。などと本気で言っている業界人もいるところがプロレス界の難しいところ。

違うと言うならそれも良いでしょう。でも現状のマイナーなファンの取り合いではなく、一般大衆を引き込まなければ発展は望めません。答えは既にハッスルマニアで出ています。なにも同じ物でなくても、冒頭で挙げた「葛西純選手支援興行」も、いきさつから説明して興行に来たなら、それまで事情を全く知らない人でも笑顔で帰宅したに違いありません。

そう、赤ちゃんをあやす時でもそうですが、人の笑顔を見れば自分も笑顔になるもんです。興行を行う側が心からの笑顔を見せてくれるのなら、また行きたくなりますので、不況・苦境のなかでもプロレス業界の皆様、頑張って下さい。

・・・ふぅ偉そうに書いてしまった。もう明け方じゃないですか・・・寝よう。

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2005.11.12

プロレス団体の明日と、選手の未来

最近、日記はサボリがちなのに、週末にアクセス件数調べると普段は20~30件/1日アクセスくらいなのに、100~200件/1日と、とんでもない訪問者数になっていました。目立ったリンク元は葛西純選手の容態を心配してか、検索結果の「葛西純」から辿ってこられる方が多いようです。後は、プロレスリングNOAH非公式サイトOASISさんからのご来場が目立ちました。コッチは普段からスレッド立てる時にリンクを貼らせて頂いているので、なぜ急に増えたかは不明です。

ちなみに、ココログ(NIFTYのブログ)は生ログを見ることが出来ず、手を加えて生ログを見られるようにしたとしても詳しい人が見れば一目瞭然で「あ、生ログ見てるな。」と判る仕様です。しかし、リンク元や検索サイトからアクセスの場合、3件/1日 以上あれば確認できるという、アクセスログを取られる事が気になる玄人さんの利用でも、私のような「ログなんて面倒・・・だけど微妙に気になる」という素人管理人でも旨い具合に妥協された良いシステムだと思いますね。

そんな訳で、アクセス数が100件/1日超えているのに、手ぶら(ロクなネタ無し)で帰す訳にはいかないな、ということで普段の日記とは別に号外(号数つけてないけど)でプロレスネタ。

まず、葛西純選手。今のところ新しい情報はありません。所属するアパッチプロレス軍主催の特別興行「MONKEYMAGIC」が開催

この興行、大日本プロレスサイトでは「葛西純バックアップ興行」と銘打ってますが、アパッチプロレス軍サイトでは「特別興行」となっています。いずれの場合でも葛西純選手への支援に違いないのですが、興行を盛り上げるには仰ぐ旗の明確さと、ファンに対するアピール(情報公開)がないといけません。そう、思い出すのは故・冬木弘道選手のディファ有明での引退興行

このとき、冬木選手の手術が迫っていて日数があまりなかったのに、スタッフは会場を押さえたり告知に尽力を尽くし(先に使っている掣圏道の協力もあり)、ファンは黄色いテープというアイテムで気持ちを繋げ、選手・ファンが共に満足できる最高な雰囲気を演出することができました。

そう、興行は人を集めてナンボ。(notグッズも買わない招待客)

きれい事だけでは、お腹は膨れません。支援興行であろうがチャリティ興行であろうが、スタッフ人を集めて、売り子は商売に励み、選手はリングで表現し、ファンは会場で満足する。興行は1にも2にもコレっすよ。

で、「MONKEYMAGIC」まで、あと十日以上もあります。もっとも私も葛西純選手を応援したいし、会場まで行ってグッズも買ってお金を落としたいところなんですが、(お金持ちな方、グッズショップサムライもあるぜよ。)今の私は危機的経済状況。できるのはブログで宣伝するくらいです。>ガンバレ!葛西選手並びに参加選手、関連するスタッフの方、そして「MONKEYMAGIC」興行に行くファンの皆様!

次のネタは、HG対NOAH

面白いネタ探しでお世話になっている、プロレスリングNOAH非公式サイト「OASIS」さんで「HGがNOAH参戦は是か非か?」のネタで喧々諤々(既にNOAHの話題と離れたので終了。)

どうなんでしょうね。私はハッスルもNOAHも好きな私は別にどっちでもOK!です。ここで、NOAHとハッスルは同じか?という議論になるのですが、私は同じと思ってます。まぁ私の括りでは、プロレスもK1もPRIDEも同じです。ですからK1-DYNAMITE!にボビーオロゴン選手参戦もOK!です。

ここで紹介。

HGを嫌うNOAHファン、ボビー(曙含む)などイロモノを嫌うK-1ファンって似てますよね。そこに一石を投じるようなPRIDEとハッスルという相反する世界を世に贈るDSE榊原社長の講座が「WHAT A TAP OUT!」というブログで内容が紹介されてました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nisikoribox/15223000.html

http://blogs.yahoo.co.jp/nisikoribox/16076121.html

う~~ん深い。

少しでもNOAHの選手には儲かってほしいので、HG参戦で試合中継がゴールデン放送できるくらいの話題になるなら、あえてここからシナリオを繋げて「三沢対HG」をセミに、メイン「秋山対小橋」を持ってきて地上は生放送くらいのビッグサプライズしてほしいです。

もっとも、打ち上げ花火ですから、地上波ゴールデン放送後にNOAHの選手、ファンは話題になった割には・・・という喪失感は味合うでしょうが、それもこれも現状ではNOAH単体では世間一般に波及させる事は不可能なのですkら、打ち上げ花火を見た一般大衆の一握り・一人にでも、「面白い!G+見よう!」と思わせれば成功という大きな気持ちで、お祭り・冥土の土産がてら、打ち上げ花火でお祭りもよいんじゃないでしょうか。

続いて、U-StyleAXIS 川田選手の相手はイリューヒン・ミーシャ選手。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051111-00000030-spnavi-spo.html

元RINGSファンとしては、ミーシャ選手に頑張って欲しい。しかし、元全日本プロレスファンとしては川田選手にも頑張って欲しいし、新しい引き出しも見せて欲しい。・・・・・う~~~ん・・・・・。どっちもガンバレ。時間切れポイント取り合ってドローにしてくれ。

ということで、リンク数の多いトコロから内容を選んで記事を書きましたが、号外これにてオシマイ!

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2005.11.03

ハッスルマニア~プロレスは誰でも出来る?

今日はハッスルマニアをPPV観戦
http://www.hustlehustle.com/

スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200511/03/index.html

めっちゃくちゃ面白かったです。

HG選手(「レイザーラモン」は権利関係(元祖が居るので)で突っ込まれないよう、興行では使わないらしい。)と和泉元彌選手が抜群でした。どちらも、プロレスをアルバイト感覚で参加する訳ではなく、元彌選手はケンゾー選手のビンタをしっかり喰らって(受けて)ましたし、HG選手に至ってはラストで今までのハッスルを支えてきたと言っても過言ではない「高田総統」のマイクを圧倒する喋りの上手さを発揮しました。

いずれも既存のプロレスでは考えられない事で、単発で出てくる芸能人にプロレスが出来てしまったら(人気がでてしまったら)プロレスラーの存在意義が問われかねませんが、相手プロレスラーが放つ技(今回はハードヒットの打撃技)に迫力があるからこそ、勝った時の「よくやった!」という労い感情が増幅します。

今回、話題で引っ張ったのはHG選手であり元彌選手です。結果も盛り上がったのはこの両者の試合が一番でした。特にハッスルが凄いと感じたのは、ハッスルハウスの時に発揮された「元彌」と「ヒロコ」の良さをそのまま失速させずに大会場で成功させた事です。

一番大切な観客のノリも、前フリVTRからマイクアピール、そして元彌選手の衣装、ケンゾー選手の体格・パワーが光り、その上でヒロコ夫人を絡めつつ元彌選手の必殺技に繋げるテンポの良さは抜群でした。

鈴木浩子のコラム
http://t.pia.co.jp/battle/column/hiroko.html

地上波放送が無いためか、今日のワイドショー各局で取り上げられていましたが、これだけ盛り上がったら明日のワイドショーでも凄いでしょうね。

しかし、ここで問題にされそうなのが、既存のプロレス(プロレスラー)が持っていた「強い」と言うイメージです。

「プロレス=興行」と言う観点で最近このブログでも取り上げたので、今度は「プロレスラー=強い」という観点で、プロレスラーのあるべき姿を語ってみましょう。例によって、「プロレスは競技だ!」「相手との真剣勝負だ!」と考えいておられる方は、精神衛生上お互いに良くありませんので、ここから先は読まないようにしてください。

プロレスは形式として勝敗を決めます。ですが勝敗=評価にはなりません。

例えば、ボクシングや総合格闘技などでは、たとえショッパイ試合でも、勝てばチャンピオンです。(判定勝ちばかりだと、ファンの支持は薄いでしょうが、それでもチャンピオンになれば=成功です。)負ければ何も得られません。たまに持っている力を全部出し尽くして負けた場合なら、負けても満足する事もあるでしょうけどね。

しかし、プロレスは試合で相手に勝つよりも、試合無いようで観客を満足させる事が目的なので、負けても納得がいく試合というのが存在します。2005年のベストマッチ「建太対健介」もそうでしょう。

今回の和泉宗家ネタは入場~遅刻?~上から吊られて登場、の流れもスムーズに決まり、コスチュームの艶やかさ、マイクに通る声、そして表情とどれを取っても既存のプロレスラーでは足元にも及ばず、そのエンターティメント性を求めてきた観客には盛り上がる事請け合いでした。

そして試合内容は、腕力ではケンゾー選手が勝つのは間違いない、というプロレスラーケンゾー選手のプライドや見せ場を作った上で、最後は観客が期待する結果に繋げてその後の演出も綺麗に締まってました。

素人が「プロレス」をやるのがダメみたいな発言を目にしますが、デビュー戦には違いありませんが「演出」「心構え」そして「バックボーン」はホンモノで「プロレス」が「格闘競技」はなく「格闘興行」(ハッスル式に言えばファイティングオペラ)である以上、今回の「インリン様」「元彌 選手」「HG選手」は、間違いなくプロレスラーと言えるパフォーマンスでした。

これは単純に芸能人がバラエティー番組等で行うプロレスごっこでは表現できない「試合内容~心構え」で、さらに既存のプロレス団体では実現できない「演出~シナリオ」で、そして各選手が持つバックボーンから来る「話題~集客力」でお客を集めた上で、その観客の期待を裏切らず満足をさせる事に成功した訳です。

そう、今回のは単純に「素人」が「プロレス」を行った結果で盛り上がったのではなく、「シナリオ」「演出」「スキル」「ファンの期待」という要素がかみ合った結果なので、この辺り既存のプロレス団体もイロモノが成功した、と思わずに真摯に受け止めれば(マネをすると言う意味ではなく)今後の方針へプラスになると思います。

さて、衝撃的なラストを迎えたインリン様のブログ更新はまだかな。
http://blog.livedoor.jp/yinlingofjoytoy/

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2005.10.28

葛西純選手の快復を祈って

今日はNOAH大阪大会。

地元でありながら、18:00という開始時間と引越しで有給休暇を使いまくったので、生観戦は自重してG+観戦で我慢。カードを見れば微妙だったので、テレビでいいや~と思ったのですが、中盤まではともかく終盤は後悔するくらい面白い試合が続きました。詳細はスポナビをどうぞ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200510/28/index.html

が・・・。今日はそんな凄い試合を見ても心は晴れません。

昨日のハッスルハウスの余韻を楽しむべくネットで情報を集めると、大日本プロレス参戦中の葛西選手が欠場のニュースが・・・。

葛西選手のブログでは、風邪気味で病院に行く・・・というところで止まっていて、非常に心配です。しかも、励ましのお手紙を急に募集するというのは尋常ではありません。明らかにされた病状も小腸と大腸に異常がある、というだけで、悪く考えれば際限なく嫌な病状を想像してしまいます。さらに信憑性は薄いながら色々な情報がネットで錯綜していました。

ハッキリ言って私は神様を信じてませんし、祈りが病状を快復させるとは考えてません。

が、少しでも葛西選手の事を知らない人が居れば葛西選手の事を。

葛西選手の事を知っている人には、葛西選手の活躍と現状を。

そして、祈りが病状を快復させると信じる人にはお祈りを。


ということで、葛西純選手リンク集。

葛西純公式FC 「MONKEYTRAP-さるわなー」 WEB
http://www.saruwana.com/

葛西純選手のブログ
http://blog.livedoor.jp/kasai_jun/

所属団体「アパッチプロレス軍」
http://www.cbox100.com/index.htm

参戦団体「大日本プロレス」
http://pc.bjw.jp/index.html

ファイティングショップSAMURAI!(楽天)葛西画伯
http://www.rakuten.co.jp/samurai-tv/534044/

ファイティングショップSAMURAI!(ヤフー)葛西画伯
http://store.yahoo.co.jp/samurai-tv/b3ebc0beb2.html

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2005.10.24

プロレスとK1、PRIDEの違い

昨日のPRIDEと日本シリーズが自分のヒイキ選手(チーム)が惨敗したためテンション下がりまくり。

現実は努力や応援がそのまま成果を結ぶとは決まっていません。だからこそ良い結果が出た時は嬉しいし尊い訳です。しかし、競技である以上、勝者と敗者に分かれます。そのため見世物として勝者・敗者・観客が全てにおいてハッピーエンド(満足できる)になることは非常に稀となってしまいます。

また、選手は全力で頑張っている(または自分の進退を賭けている。)訳ですから、結果は仕方ないことなのに、レフェリーの不手際や、バカな阪神ファンが酔っ払って暴れたりするのを見ると、選手が可哀想になったり、もともと嫌いな「酒」と「騒ぎたいだけのファン」がもっと嫌いになり、こんな気分で家に帰るくらいなら会場(球場)には行きたくないなぁ、と考えてしまいます。

、「U-STYLE Axis」です。
ジョシュ・バーネット選手、イリューヒン・ミーシャ選手の参戦が決定。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20051024-00000030-spnavi-spo.html

佐伯実行委員長が「プロレス」と念をおしていますが、ここで言う「プロレス」とはどういうものでしょうか?

プロレスに限らず、「プロスポーツ」とは例外なく「興行(見世物でお客を集める商売。)」です。お客を満足させて家に帰すことが興行の成功で、満足させる事ができなければ次の興行に来てくれなくなり、自分の首を絞めることになります。

そこで、どうやってお客を満足させるか?です。

衛星放送のアンテナを四本も立てるくらいスポーツ観戦が暇つぶしの一つになっている私としては、カーレースや球技、陸上競技からマリンスポーツまでなんでも語ってやろうかと思わないでもないですが、やったこと(直接、生観戦したこと)もないスポーツを語るのはまた今度、ということで今日は格闘技のみ語りましょう。

最近の格闘技はPRIDEやK1など、競技性を前面に出すことで「ルール内の選手の強さ」を売り物にする団体や、力道山が一時代を築いた「プロレス」を基本にして今に至る団体、そして「凶器を使う事が許されたデスマッチ」が売り物の団体、そしてシナリオや演出面を売り物にした団体などがあります。

ここで良く言われるのが「ガチ」と「ヤオ」、「競技」と「筋書き」か?という点です。このネタ、このblogでちょくちょく取り上げているのですが、気分が落ち込んでいるためにじっくり自分を見つめなおすの(と、他に書きたいネタが無いので)を兼ねて長文です。プロレスが真剣勝負であると信じている方、または興味の無い方、検索で意図せず飛んで来られた方はスルーをお勧め致します。

「興行」である以上重要なのは「面白い」か「つまらない」かで、ファン(観客)がそれぞれ決めれば良いことなんですが、ファン同士が(煽りや釣りもあるにせよ)お互いの団体を認めない不毛な論争(と言うか罵り合い)をネットのアチコチで見かけますので、女子格闘を除く(いや、単に私がスケベな事しか思い浮かばないため。)ほとんど全ての格闘技が好きな私としては、ファンの端くれとして立場をハッキリさせておきたい